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モントーク・プロジェクト ~タイムワープ人体実験の真実~

モントーク・プロジェクト ~タイムワープ人体実験の真実~科学
モントーク・プロジェクト ~タイムワープ人体実験の真実~

戦争でも経済危機でも、最初に犠牲になるのは社会的弱者です。

この『モントーク・プロジェクト』という奇妙な実験の犠牲となったのは、ホームレスや超能力を持って生まれたがために親から引き離された年端もいかない子供達でした。

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モントーク・プロジェクトとは?

モントーク・プロジェクトとは、1970年代から80年代にかけてニューヨーク州モントークの”キャンプヒーロー”と”モントーク空軍基地”で実施された極秘実験の名称です。

この実験の裏にはCIAやNSA、軍と軍需産業による軍産複合体とその影の支配者であるマジェスティック12や影の政府の存在があったと噂されています。

この計画は極秘に進行されていましたが、当時このプロジェクトに参加していたプレストン・ニコルズという人物が1996年に暴露本 ”The Montauk Project: Experiments in Time” を出版したことで一躍脚光を浴びることになりました。

この実験には”タイムトラベル”、”テレポーテーション”、マインド・コントロール”更には”エイリアンとの接触”や”アポロの月面着陸の演出”等も含まれており、1943年の”フィラデルフィア実験”に基づいて開発されていたのだとか。

フィラデルフィア実験とは?

ここで言われているフィラデルフィア実験とは、1943年に米国フィラデルフィアにある米海軍基地で行われた実験の事です。

その趣旨は『軍艦がレーダーに映らないようにする事』、つまりは軍艦にステルス機能を搭載できないかという物でした。結果から言うと、この実験は成功します。

実際に実験に使われたとされる米海軍所属の護衛駆逐艦エルドリッジは、実験開始直後にその姿をレーダーから消しました。

しかしチームが成功を喜んだのも束の間、驚くべき一報が現地の部隊から舞い込みます。『エルドリッジが目の前から消滅した』というのです。

この消えたエルドリッジはその後、実験された海軍基地から400km以上離れたノーフォーク沖で発見されましたが、その時には乗員達の殆どが肉体的・精神的に異常をきたしていたとされています。

最終的に16人もの米兵がこの実験で死亡し、この実験は当然中止凍結されました。それ以来この件はトップシークレットとなったのです。

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超能力者を利用したモントーク・チェア

前述したフィラデルフィア実験から派生したとされるモントーク・プロジェクトは巨大なアンテナの付いた研究所を中心として行われていました。

この研究所の中には”アンプリトロン”と呼ばれる実験システムの心臓部と、それと連動した機器類やコイルが設置されていたのだとか。

暴露本を発表したニコルズ曰く、モントークとは地球という惑星が宇宙からエネルギーを取り込み放射している特殊な知念であり、かの有名なバミューダトライアングルの様な別の次元と繋がった場所に設けられていたのだそうです。

これにより通常の電力に宇宙エネルギーが加わり、10の24乗ワットというとてつもない量のエネルギーを生み出す事が出来たのだとされています。

この実験では”モントーク・ボーイ”という超能力を持つ少年達が集められ、モントーク・チェアという特殊な椅子を使い彼らの持つ超常的イメージを大電力で増幅し、マインドコントロールに使っていたという事です。

宇宙人のテクノロジー?

更にこの実験には軍との密約で協力していた宇宙人も参加しており、彼らのテクノロジーが取り入れられていたというのですから驚きです。

例えば前述したモントーク・チェアも宇宙人の持つテレパシー能力を応用して造られたのだとか。確かに超能力ですら把握できていない現人類の技術では、超能力者の力を増幅させる装置なんて、夢のまた夢ですよね。

しかしここに宇宙人のテクノロジーが使われていたというのなら、納得できます。基地の中には当時宇宙人が住んでいたとされる家も残されており、何より研究所には小さな宇宙人と大きな宇宙人がいたと、実験に関わっていたフレデリック・クーパー博士の娘ヘルガ・モローが供述しています。

彼女曰く小さい方の宇宙人は奇妙に大きな頭と大きな黒い目、鼻や口は小さく髪の毛は無かったという事です。

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タイムトラベルと宇宙探索

モントーク・ボーイの中でもっとも成果を上げたとされているのが、元NSA情報部員のダンカン・キャメロンです。

彼はモントーク・チェアで増大した超能力エネルギーを受けたことで、テレキネシスを身につけたとされています。軍は少年達の超能力の増幅に成功した後、”タイムトラベル”の実験に移行します。

方法は超能力者に極超短波をあて、コンピュータを通して過去や未来に行くことのできるタイムトンネルのイメージを送り込みます。

更にそのエネルギーを増幅し、時間と共振させることで時間と空間が歪み、実際にタイムトンネルが出現したとされています。

最初はホームレス等を捕まえてタイムトンネルに送り込み、”向こう側”を探ろうとしていたという事ですが、無事に帰って来た者は殆どいなかったのだそうです。

次に白羽の矢が経ったのが、実験動物の様な扱いを受けていたモントーク・ボーイ達でした。

この子供達の多くは寝ている間に”向こう側”へ送り込まれ、”荒廃した都市”を調査し、彼ら以前のタイムトラベルで発見されたと言われる”馬の像”を調べる事を要求されたと言われています。

しかし元モントーク・ボーイの一人であるアル・ビーレックは実際はもっと重要な”光と闇のエネルギー”を回収する目的が指示されていたと証言しています。

更にビーレックは自らのグループが火星へ送られた事もあると明かしています。キャメロンも自身が火星の遠征チームの一員であったことを認め、火星にあるピラミッドの一つの扉を開けたと証言しています。

そこで彼らは”太陽防衛システム”を発見したとされており、曰くこれによって太陽系はそれ以外からの異星人の侵入を防いでいるのだそうです。

実験の終焉

この非人道的な実験は、1983年に突然終わりを迎えます。その遠因となったのが先に紹介したフィラデルフィア実験でした。

ニコルズ曰く「宇宙人との共同作業で実験を続けるうちに、1943年のフィラデルフィア実験の時空間とモントーク基地とがタイムトンネルで繋がりっぱなしになってしまった」というのです。

この二つの時間と空間は繋がったまま切り離せなくなってしまったため、協議の結果、全システムを破壊することを決断したとされています。

実験の終了とともにこのプロジェクトに関わった人間は洗脳され記憶を消された上で解放されました。

前述したビーレックもこの内の一人でしたが、1984年公開の映画『フィラデルフィア・エクスペリメント』を観て記憶が戻ったと証言しています。

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ビーレックの語る未来

記憶が戻った彼によると2173年ではテレビは教育若しくはニュース番組のみで、2025年までの気候大変動で海岸線が変わった結果世界の地形が大変化を遂げていて、また第三次世界大戦が勃発し米国主要都市が破壊され国家機能を失うのだとか。

因みに世界人口もたったの3億人になると話しています。そして2749年では社会システムは完璧な社会主義になり、各国政府は存在せず人類とテレパシーで交信する人工知能が地球を運営していたそうです。

更に浮遊都市が誕生し、地球のどこにでも簡単に移動できるようになる言われています

いかがでしたか?
実際に何の罪もない人々や子供達を実験に使っていたのだとすれば、許しがたい事です前述の研究所は未だ警備されている区画もあるらしく、もしかしたら 今も実験が続けられているのかも知れないという話です。真相が明らかになる日は果たして来るのでしょうか…。
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