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UFO情報は操作されている? ~NASAの削除された公開写真~

UFO情報は操作されている? ~NASAの削除された公開写真~UFO 異星人
UFO情報は操作されている? ~NASAの削除された公開写真~

これまで未確認飛行物体「UFO」の目撃情報は数多く紹介され、インターネット上でも写真や動画が公開されてきました。

最近でも、アメリカ国防総省が、海軍のパイロットが「未確認の空中現象」、いわゆるUFOに遭遇した様子を記録した動画を3本公開していますが、私たちが抱く多くの疑問に対しては一切の回答をしていません。

写真や動画を公開しても、それがUFOの存在を肯定するものではないということなのでしょうか。今回は、過去にNASAがUFOに関する情報を操作していると思われる具体的な事例を紹介しましょう。

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鎖のように見えるUFO

ある写真に、5つの金属的な球体がまるで鎖のように数珠つなぎの状態となって地球の衛星軌道上に並んでいる様子が写っています。

この写真が公開された当初、UFO研究家たちは「一体これは何だ?」と色めき立ち、大きな話題となりました。この写真こそ、NASAがUFOに関する情報を操作していると注目される、いわくつきの写真なのです。

スペースシャトル「エンデバー」から撮影された写真

2001年4月、16回目の任務を遂行するため ケネディ宇宙センターから打ち上げられたNASAのスペースシャトル「エンデバー」が、国際宇宙ステーション(ISS)に向っていた時、問題の写真が撮影されました。

地球を撮影した写真でしたが、その手前に短い鎖のような物体が写っていたのです。その物体が写っている部分を拡大してみると、5つの金属的な球体が一直線に並んでいる様子が確認できました。

しかし、NASAは写真に「鎖のような未確認飛行物体」が写っていることに気付いていなかったのか、スペースシャトル「エンデバー」の状況を紹介するサイトにそのまま掲載したのです。

その後、一切の説明が無いまま、この写真が削除されたため、UFO研究家たちの間では大きな関心事となったのです。

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再掲載された「いわくつき」の写真

この写真に写っている物体について、UFO研究家たちは間違いなくUFOだと信じていた一方で、この球体に見える物体はカメラの内部で発生した光学的な現象であり、連写したことで球体が5つもつながった画像となったという解説が専門家から提示されていました。

しかし、NASAがこっそりとサイトから写真を削除したことで、やはりあの写真には公開してはいけない機密情報が写っていたと、UFO研究家たちが大騒ぎする結果となってしまったのでした。

そしてUFO研究家たちが、この写真に関することを広く世間に周知したことで、世論の重圧や雑音が想像以上に拡大したことが影響したのか、NASAはこの写真をサイトに再掲載したのです。

現在、簡単に閲覧、入手可能となったこの写真の高画質な画像を拡大してみると、間違いなく5つ金属的な球体が連なった「未確認飛行物体」が写っているのが分かります。

写真を再掲載した意味

この写真に関しては、サイトから削除する時も、サイトに再掲載した時も一切の説明もないということで、UFO研究家たちは「未確認飛行物体」に関してNASAは何も把握できていないと考えているようです。

しかし、もし最高機密レベルの情報であれば、隠蔽され続けていたはずです。この写真が再掲載されたということ自体、何を意味することなのか、飛行物体の正体と共に謎は深まるばかりです。

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UFOに関する情報を操作するNASA

アメリカ国防総省 ペンタゴンは、未確認飛行物体すなわち「UFO」の存在を認めていますが、NASAのUFOおよび未確認航空現象すなわち「UAP」についての公式見解は不明です。

そして、NASAがUFOやUAPに関する情報収集や研究に積極的ではない理由として、「コンドン報告」がUAPの研究に関して科学的な意義が低いという結論を出していたことが挙げられます。

「コンドン報告」とは、アメリカ空軍から資金提供を受けたコロラド大学の物理学者 エドワード・コンドンらの研究チームが1966年から1968年にかけて行った UFOとUAPに関する研究報告書です。

NASAは、UFOやUAPに関する情報収集や 研究に関して消極的な姿勢である一方で、UFOやUAPに関する情報の隠蔽や修正、削除を積極的に行っていると言われていて、実は「コンドン報告」からも削除されている部分があるというのです。

UFO研究家のジョン・グリーンウォルド・ジュニア氏によれば、宇宙飛行士が証言したUFOの目撃情報が「コンドン報告」から削除されているそうです。

実際、アメリカ国防技術情報センターのウェブサイトに公開されている「コンドン報告」の内容を確認してみると、70ページもある第6章「アメリカ人宇宙飛行士による目撃報告」が丸ごと削除されているのです。

「コンドン報告」の完全版

「コンドン報告」から第6章だけが削除されているということは、単なるミスや不手際によるものではなく、何らかの意図が働いていることは間違いありません。

果たして、「コンドン報告」の第6章には何が記されていたのでしょうか?

UFO研究家のジョン・グリーンウォルド・ジュニア氏がネット上で検索を続けた結果、アメリカ合衆国商務省技術局の一機関であるアメリカ合衆国科学技術情報サービスのウェブサイトの中に「コンドン報告」の完全版を発見することができたそうです。

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「コンドン報告」から削除されていた部分

「コンドン報告」の完全版を精査した結果、第6章には「ジェミニ計画」時代に宇宙飛行士が報告した3件のUFO目撃証言が記されていました。

1件目は1965年6月、「ジェミニ4号」が4日間で地球の衛星軌道を66回周回するという任務中、ジェームズ・マクディヴィット船長とエドワード・ホワイト宇宙飛行士がUFOを目撃したという証言でした。

地球を見渡せる位置にあった窓から白色もしくは銀色のシリンダー型の物体が見え、その物体からはアンテナのような突起部も確認できたそうです。

2件目は、やはり「ジェミニ4号」の任務中の目撃証言で、宇宙での活動時間が50時間を経過した時、何らかの天体のような光体が、南から北へと高速で移動する様子が見えたそうです。

1件目、2件目ともに、未確認飛行物体を目撃した時「ジェミニ4号」の近くに地球を周回する人工衛星が存在していなかったことが 北アメリカ航空宇宙防衛司令部の記録から確認されていることから、人工衛星を見間違えた訳ではないことが明らかになっています。

そして3件目は1965年12月、「ジェミニ7号」が地球の衛星軌道上に14日間滞在するという任務の最中に、フランク・ボーマン船長とジム・ラベル飛行士がUFOを目撃したのです。

当時「ジェミニ計画」に携わるNASA職員の間では、UFOを「ボギー」という隠語で呼んでいたのですが、ボーマン船長とヒューストン宇宙基地との通信中

ボーマン船長が「左前方10時の方向に「ボギー」が見える!」と発言し、これに対してヒューストン宇宙基地側から「了解した」と応答している会話記録が残されていたのです。

第6章がアメリカ国防技術情報センターのウェブサイトに公開されている「コンドン報告」から削除されていた理由については謎のままですが、この時代、NASAがコードネーム「UFOHEAP」という極秘作戦でUFOの破片を収集していたという情報もあり「UFOHEAP」が「コンドン報告」第6章の内容に何か関わっているのかもしれません。

いかがでしたか?
NASAが、UFOが写っていると思われる写真を削除した後に再掲載したり、過去に公開された文書からUFOの目撃証言の部分を削除したりする目的や意図については、何一つ解説がなされていないので、謎のままです。UFO研究家だけでなく、より多くの人が関心を持つことで、新たに何か判明することがあるかもしれません。
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