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英国版ロズウェル事件 ~日本で起こった事件との奇妙な共通点~

英国版ロズウェル事件 ~日本で起こった事件との奇妙な共通点~UFO 異星人
英国版ロズウェル事件 ~日本で起こった事件との奇妙な共通点~

1980年12月27日午前3時頃、イギリス東部の森・レンドルシャムで不審な発光体が降下していくのが目撃されました。

この目撃証言を皮切りに次々と奇妙な事件が起こるのですが、調べていく内に遠く離れた日本でも、過去に今回の事件と不思議な共通点を持つ出来事が記録されていたことが判明していきます。

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軍人達の目の前で起こった、突然の超常現象

最初にこの発光体が目撃されてから数日間、イギリス空軍が所有するウッドブリッジ基地の近く、サフォーク州レンデルシャムの森で未確認飛行物体が複数回目撃されています。

この事件が起こった1980年当時、ウッドブリッジ基地はアメリカ空軍に貸し出されており、数十人の米国軍人たちがこの現象を目撃し証言したとされています。

当然ですが軍人たちはどの様な状況下でもパニックにならず冷静に、そして理性的に任務を遂行できる様に日頃から訓練を受けていました。

そのためこの数日間に渡った超常現象に関する目撃証言も、非常に信憑性が高いのではないかと言われています。この事件はその性質から、後に「イギリスのロズウェル」という俗称で呼ばれるようになります。

エイリアンかタイムトラベラーか

目撃者になったのみならず現場を検証した2人の軍人は、その未確認飛行物体は宇宙からやって来たエイリアンのものではなく、未来から来たタイムトラベラーのそれではないかと語っています。

最初にこの不審な発光体が降下していくのを確認したのは、当時早朝の警備にあたっていたパトロール員であるジョン・パローズ空軍兵でした。

彼は当初、航空機が墜落したか強制着陸せざるを得ない事態に陥ったのだろうと推測し、調査の為に門外へ出る許可を申請しています。

この許可が下りたのでパローズ空軍兵は軍曹であるジェームズ・ペニストン氏と共に目撃された発光体が落下もしくは着陸したと思しき地点まで調査に向かいました。

現場に近づくにつれ、二人は最初の推測が間違っていたことを確信することになります。目的地には予想されていた様な航空機の残骸は一切見当たらず、それどころか未だ発光する奇妙な物体が転がっていたのです。

二人の証言ではこの物体は三角形で基部の幅が約2、3メートル、高さも2メートル程で金属製の様に見えたそうです。そしてその物体の放つ白い光は非常に強く、森全体を照らしていたとも言われています。

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物体表面に記された謎の符号

更に不気味なのが、この物体に近づくにつれトランシーバーが正常に機能しなくなったと報告されている点です。

二人によれば辺りの空気は電荷を帯びているようにも感じられ、付近にある農場の家畜は酷く取り乱しており、まるで何かを恐れるように盛んに鳴き声を挙げていたと言われています。

ペニストン氏はそのような状況にも関わらずその場でできるだけ多くの情報を持ち帰ろうとノートをとったり、現場の写真を撮影したりとかなり入念な現場検証を行いました。

しかし後に暗室から戻された写真はどれもぶれており、使い物にならなかったとされています。更にペニストン氏は勇敢にもこの謎の物体に直接触れたそうです。

その証言によると物体の表面は温かく、なめらかな金属の様な感触であったといいます。また墜落したと思われるにも関わらず、表面には傷の様なものは一切付いていなかったのだそうです。

ただ、傷は無いもののその謎の発光物体の表面には、幾つかの符号が記されていたといいます。後述しますが、この際認められた符号は1800年代前半から日本で語り継がれていたUFO事件と奇妙な類似点があります。

残念ながら複数いた目撃者の中で、その物体に触れたのはペニストン氏のみだったとの事です。二人が調査を開始してから約45分後、発光体から放たれていた光が更に明るさを増し始めたそうです。

両氏がこれを警戒して離れたところ、発光体は全く音を立てずに宙に浮きあがり、次の瞬間驚くべきスピードで飛び去って行ったとのことです。そしてこれは一連の不気味な事件の始まりに過ぎませんでした。

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放射線を放つ不審な窪み

なんと上記の事件のたった2日後、12月29日の夜に森の中で再び不審な光が目撃されたのです。

今回現場に赴いたのは、当時ベントウォーターズ支部の副司令官として職務に当たっていたチャールズ・ホルト大佐でした。

ホルト氏とその部下の一行が現場に到着した時、ペニストン氏らが目撃したような物体はそこにはなかったといいます。しかし、その代わりに地面に不自然な窪みが3つ発見されています。

それらはまるでUFOの着陸跡の様に見えたと報告されており、それぞれ窪みの深さは約4cm、直径は約18cmで3角形を形成するように配置されていたといいます

更にこの窪みの放射能を測定したところ、0.1ミリレントゲンのベータ/ガンマ値が計測されています。

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発光体再び

この調査の後、赤い光が木々の隙間から漏れているのが確認されます。その光源である発光体は、溶融金属の様なものを垂らしながら木々の間を飛び回っているように見えたそうです。

しばらく飛び回ったその赤い発光体は、ある時点で5つの白い物体に分離し、そのまま消滅したとされています。更にその直後、空に三つの星の様な発光体が確認されています。

この三つの発光体は赤・緑・青の光を放ち、急角度を描きながら飛び回り、その内一つの発光体はレーザー光線の様な一筋の光を定期的に地上に放っていたのだそうです。

また後の調査の結果、金属が垂れたと思しき地面に異常は見当たらなかったという記録が残っています。

退役後も光る監視の目

不審な発光体の第一発見者であるペニストン氏とパローズ氏は12月27日早朝、現場検証の結果を上司に報告しましたが、その際あまりにも常軌を逸した報告をしては正気を疑われ昇進に響きかねないと考え、幾つかの情報を秘匿したといいます。

上層部はこの二人の態度を不審に思い、国家安全保障局のエージェントに彼らの事情聴取を命じました。その際両氏は自白剤の一種を注射された様で、当時の事をよく覚えていないと証言しています。

後に二人が退役した後もペニストン氏の手紙は検閲され続け家には盗聴器を仕掛けられる等、生活に影響が出続けていたそうです。

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催眠術で明らかにされた内容

過去上層部の事情聴取で記憶を抑圧されたと感じ、また不可解な夢もみていたペニストン氏は、自ら催眠術をかけられる事で真実を明らかにしようとします。

1994年、ペニストン氏が催眠状態で語ったのは驚愕の内容でした。

彼曰く謎の物体は4~5万年を移動できるタイムマシンで、遠い未来で人類の身体が変異し子孫を残せず滅亡の危機に瀕しているため、未来人が変異前の染色体を採取するべく過去にやってきたのだと言うのです。

俄には信じがたいこの情報は、彼が謎の物体の符号に直接手を触れた際にダウンロードされたのではないかと目されています。

兎園小説に登場するうつろ舟との共通点

実はアメリカで空飛ぶ円盤の話が広がる150年も前に、日本は茨木県の海岸近くに直径約5.4メートルの円盤型の不思議な”舟”が流れ着いた記録が残っています。

舟の上部は松脂で塗られたガラスが貼られ下部は鉄板で、内部には日本語ではない文字の様なものが掛かれていた他、水の入った瓶や敷物、食料もあったそうです。

更にこの船には一人の女性が乗っており、眉と髪が紅く桃色の顔をしており、白く長いつけ髷をしていたそうです。

この女性は60センチ四方の箱を大切そうに抱え発見者たちに笑顔を見せていたとの事ですが、言葉が全く通じず意思の疎通が不可能で役所に届け出ると面倒になると判断され、再び舟に乗せられ沖へ流されてしまったという事です。

後にこの舟は虚舟(うつろ舟)と呼ばれ、1825年に滝沢馬琴らが編集した「兎園小説」にも「うつろ舟の蛮女」として登場します。

このうつろ舟に刻まれていた文字の様なものが、ペニストン氏のメモしていた記号と酷似していると言われています。

催眠術に掛かったペニストン氏の言を信じるのなら、このうつろ舟に乗った女性も未来から人類の染色体採取に来たタイムトラベラーだったのかも知れません。

いかがでしたか?
UFOに宇宙人に未来人にタイムトラベル… 俄には信じられない現象や証言ですが、現在の科学で証明されていないからと言ってその存在を否定するのは短慮というものです。今は常識とされている地動説もコペルニクスの時代では異端とされていましたし、このまま科学が進歩していけばいつの日かこの件も解決され、タイムトラベルが日常になるかもしれません。それまではロマンを胸に、考察し続けていこうと思います。
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