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歴史的悲劇に隠された未解決ミステリー事件簿10選 

歴史的悲劇に隠された未解決ミステリー事件簿10選 雑学
歴史的悲劇に隠された未解決ミステリー事件簿10選 

 

世界中には未解決の謎に満ちたミステリーが山ほどあります。

これまでも数々の未解決ミステリーをお伝えしてきましたが、歴史に名を残すほどの事件も数多く存在しているのです。どうにも説明がつかないからこそ、長い間世界を魅了しているのかもしれません。

それでは、今回は歴史の悲劇にまつわる未解決ミステリーを見ていきましょう。

 

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ルシタニア号の沈没の謎

1915年5月7日、イギリスの客船ルシタニア号がドイツのUボートが放った魚雷に攻撃され、20分弱で沈没し、1,000名以上の人々が亡くなる事故がありました。

当時、第一次世界大戦で まだ中立的な立場だったアメリカのマスコミは、客船を攻撃したドイツの蛮行を激しく非難しました。しかし、ドイツ市民はイギリス側の違法な積み荷のせいで船が沈没したという認識でした。

しかし その混乱の最中に浮上した別の話が、今日まで謎として残っています。魚雷の命中後、わずか15秒後に起きた2度目の爆発がルシタニア号を沈没に追いやったというのです。

この爆発の原因はまだ特定できておらず、冷たい海水が船のボイラーと反応して爆発が起こった可能性や、違法に積まれていた弾薬に引火した可能性など諸説あるものの、本当のところは未だに判明していません。

最初の魚雷が命中してもすぐには沈まなかった可能性を考えると、沈没の直接の原因であろうと思われる二度目の爆発が、不可解な歴史の謎として残っています。

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ハイチ地震で生き延びた男の謎

2010年にハイチを襲った大地震の後、ある男性が巨大な瓦礫の山に埋もれながらも1ヶ月弱生き抜いたといいます。

救助された男性を診察した医師は、一ヶ月も完全に飲まず食わずだった彼のやせ衰えた姿を見て「生きているのが不思議なくらいだ」と驚いたそうです。

しかし、男性が語った話はさらに周囲を驚かせました。白いコートを着たひとりの人物が何度も水を運んできてくれたので、生き延びることができたというのです。

これを聞いたほとんどの人は男性の幻覚だと決めつけましたが、確かに実際に誰も水を与えてくれなかったのなら、どのように彼は生き延びたのか?という疑問が残ります。

男性が閉じ込められていた場所は、もうひとり入り込む余地はとてもないような狭さでした。

結局男性は足に傷を負った以外は大きな怪我もなく、その後完全回復に至ったということです。

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マレーシア航空の悲劇

マレーシア航空の悲劇には、多くの陰謀説がありました。今では全てデマだったことが判明していますが、ひとつだけ謎が残っています。

たった1人のオーストラリア人だけ、酸素マスクをつけていたというのです。この飛行機はミサイルで攻撃され、コックピットにいた3名のクルーは即死だったようです。

そしてミサイル命中後、空中分解して全ての電力も失われ、乗客乗員全員の命を奪うまさに悲劇でした。

酸素マスクも電力が失われたことで作動しなかったと考えられ、機体が分解したときに格納部分から落下したものと思われます。

しかし、なぜ1人の乗客だけがマスクを装着していたのか?専門家による入念な調査でもその理由は不明のままです。

その乗客が自らマスクを使おうとしたのか?それとも地上の誰かが彼にマスクをはめたのか?謎は深まるばかりです。

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イントレピッド号の失踪の謎

1996年10月、イントレピッド号というヨットの乗組員がフロリダの沿岸警備隊にSOS信号を送ってきました。ヨットが沈みかけており、16名の乗員が既に救命ボートで逃げ出し、救出を待っているというのです。

沿岸警備隊は至急救助に向かいましたが、1万5,500㎞にわたり捜索を続けても、誰も見つけることはできませんでした。

4機の飛行機も夜を徹して夜通し捜索にあたりましたが、それでもイントレピッド号とその乗員たちは見つからなかったのです。

 

タワーから落下する男性の悲劇

救急隊・レスキュー隊が遭遇する数々の悲惨な場面の中でも、最もトラウマになりそうなのは、“崩壊中のタワーから落下するひとりの男性の姿”ではないでしょうか?

アメリカ史上最悪の日の1つである“同時多発テロ”によりワールドトレードセンターが崩壊した後、世間で悲劇の象徴として有名になった写真があります。

これほど悲劇的な写真は公開すべきでなかったと感じる人も多かったようで、掲載した新聞社はかなりの批判も受けたといいます。そういった背景もあり、この写真も被写体の男性も しばらく話題から遠ざかっていました。

崩壊間近のタワーで、炎から逃れようとタワーの窓から飛び降りたこの男性は、ワールドトレードセンター・ノースタワーの最上階にあったレストランの従業員だったのではないかという説もあります。

しかし、彼の身元はいまだに謎のままです。

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戦闘機のパイロットの謎

真珠湾攻撃の1年後、米軍のレーダーが“日本方面“から向かってくる1機の戦闘機をとらえました。

複数のパイロットが迎撃に向かいましたが、驚くべきことに、その戦闘機の機体は銃弾の穴だらけ、突っ伏していたパイロットは血まみれだったといいます。

着陸装置もないその戦闘機は、アメリカのP-40ウォーホークであることがわかりましたが、機体についていたマークは真珠湾攻撃以前から使われていなかったといいます。

この戦闘機は墜落しましたが、不思議なことに血まみれのパイロットの姿は消えてしまい、見つかることはありませんでした。

墜落現場で見つかった日誌から、この戦闘機がフィリピンのミンダナオ島からやってきたであろうことは判明しましたが、パイロットの身元や彼の最終的な運命も未だわからないままです。

 

オーストラリア歌手殺人事件の謎

キャシーはオーストラリアの歌手でしたが、60年代の終盤、ベトナムの軍事基地でのステージ上で射殺されました。

僅か19歳彼女は同じバンドメンバーでもあった恋人のドラマーに抱き抱られながら息絶えたといいます。

その後、海兵隊の男が別の人間と誤って彼女を射殺したとして裁判になりましたが、再審を経て、無罪釈放の判決となりました。今日に至るまで、犯人はまったくわかっていません。

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キューバの黄色いバルーンの謎

まだ冷戦中だった1967年、フロリダ沖でひとつの木箱が海上に浮いているのが発見されました。

中には7つの黄色いバルーンが膨らんだまま入っており、キューバの鉱物資源研究所宛で送られたものであることがわかりました。

調査によると、木箱は少なくとも2ヶ月は海で漂っていたようで、バルーンの中身はただの空気で、まわりにも毒性の物質は検出されませんでした。

似たような木箱が200キロ以上離れたマラトン沖でも見つかりましたが、中身は空でした。木箱は両方とも重量50キロという表示がありましたが、バルーンが入っていた木箱の重さは14キロしかありませんでした。

沿岸警備隊は、これをただのいたずらとは断定できませんでした。このバルーンの目的や、なぜ膨らませてあったのか、どうして海で漂うに至ったのか、謎のままです。

 

鉄道事故の謎の死者

1928年のある秋の夜、イギリスで郵便列車と貨物列車が衝突し、爆発炎上して多くの犠牲者が出るという痛ましい事故が起きました。

遺体は焼け焦げて判別がつかないほどで、合同墓地に埋葬されたことも遺族の胸を痛める要因となったといいます。

犠牲者の中に未成年も含まれていましたが、驚くべきことに彼らの遺族として現れる者は誰もいなかったといいます。

警官が生存者からこの子供達についてヒアリングをすると、姉弟もいたことがわかりましたが、遺族の申し出がなかったため未だに何者だったのかは不明のままです。

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アンネ・フランクの密告者は?

ご存知の方も多い“アンネ・フランク”ですが、彼女はホロコーストで捕えられ、強制収容所で虐殺される形で短い生涯を閉じました。何年もたってから発見されたアンネの日記は世界を魅了し続けています。

アンネの家族の中で唯一 生き残ったのは父親だけでした。アンネの収容につながったナチへの密告者について多くの名前が挙がっているものの、特定はできていません。

アンネ一家の居所について電話を受けたナチスの将校は、ドイツの降伏後に自殺しました。密告者について彼が知っていたであろうことは、本人と共に永遠に葬られてしまいました。

 

いかがでしたか?
秘密の鍵を握る人物が この世に既にいない場合など、長年にわたり解決しない未解決事件は謎が深まるばかりです。とはいえ、これらのミステリーが世界中で根強く人気があるのは、難解な事件を推理するプロセスが人の好奇心をくすぐるからなのかもしれません。
参考 : listverse, など
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