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走行中に消えた豪華列車!? ~世界の都市伝説、謎の数々~

走行中に消えた豪華列車!? ~世界の都市伝説、謎の数々~科学
走行中に消えた豪華列車!? ~世界の都市伝説、謎の数々~

 

トンネル内で突如として霧のように消えてしまった豪華列車の話を聞いたことはありますか?通称「タイムトラベル列車」はどこへ行ってしまったのか、その謎は現在も謎のままです。

乗客が時間移動したという説が有力ではありますが、線路上に突如として客車が現れたという目撃情報もあるようです。世界では、実はこれ以外にも“タイムトラベル関連“の不可解な出来事がたくさん起きています。

今回は、これらの不思議な都市伝説を客観的視点から、解説したいと思います。

 

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豪華列車がトンネル内で消えた?!

今から100年以上前の6月14日、イタリアのとある鉄道会社は、新しい豪華列車を発表しました。それは、多くの旅客を乗せて風光明媚な山々を駆け抜けるルートを約束された、誰もが憧れるものでした。

ローマの駅で街の人々から賞賛され、羨望の眼差しを浴びた豪華列車は、著名人を迎えた華やかな出発式を終え、記念すべき一回目の運行を開始しました。

列車は3両編成で、豪華な食事と快適な列車の旅を求める富裕層のための“快楽旅行”を叶える、まさに夢の列車でした。列車が当時のヨーロッパ最長のトンネルに入る頃、乗客たちは満足げにくつろいでいたことでしょう。

また、列車にとって初旅は報道の絶好の被写体になっていたようで、トンネルの出口付近には多くの取材班が集まり、良い写真を撮るべく挙って待ち構えていたといいます。

しかし、集まっていた人たちは期待に胸を膨らませたまま、シャッターを切ることはありませんでした。予定時刻を過ぎても、なんと豪華列車はトンネルから出てこなかったのです。

関係者が異変に気付いた時、列車が故障してトンネル内で止まったのだろうと思ったそうです。早速、大至急“対策本部”が編成され、現地視察団が800メートルのトンネルに入りました。

驚いたことに、トンネルの向こう側で車両が見当たらないだけでなく、通過したはずの列車の姿も見当たらなかったのです。一体何が起こったのでしょうか?捜索範囲はトンネルのみならず線路付近にも及びました。

そこで捜索隊は線路付近を頼りなげに歩く2人を発見し事情を聞くと、彼らはまさに行方不明の豪華列車の乗客だったと判明しました。

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乗客が語る謎の真相とは

彼ら曰く、列車がトンネルに入る直前、大きな音が聞こえ、周囲には「白っぽい霧」が立ち込めていたといいます。そして、列車はトンネルの暗闇に “飲み込まれた”というのです。

楽しそうに乗っていた乗客たちは、明らかな異変に騒然とし、パニックなった2人の乗客は思わず電車から飛び降りたということでした。

彼らの話が真実であれば、列車は2人が飛び降りた後、跡形もなく消えてしまったことになります。列車の行方は、100年以上経った今も、謎のままです。

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世界中で証言が相次ぐ“タイムトラベル列車”

意外なことに、このような証言はイタリアの豪華列車だけではありません。

まだ鉄道も列車もなかった400年以上前、これまたイタリアのモデナに住む僧侶が、大きな金属製の「筒」のようなものに奇妙な服を着た人々が乗っているのを見たと報告しています。

これが金属製だったのか、いわゆる電車の車両だったのか、はたまた“どこかで消えた列車”のタイムトラベルだったのか、気になるところです。

また、1845年には、メキシコの精神科医がタイムトラベルとも思える現場に立ち会うことになりました。医師は、一度に104人のグループを診察したところ、全員が精神的パニックを起こしており、その中の一人が“1907年製”のタバコを持っていたというのです。

この人たちは、未来から列車に乗ってやってきた「タイムトラベラー」だったとも考えられます。ウクライナでも複数の証言が記録されています。

1955年には鉄道員が旧式の3両編成の謎の列車が荒々しく走行するのを見ており、1991年にウクライナ中部の街で再び同じような列車が目撃されています。

これらの列車はロシアやドイツ、ルーマニアやインドでも目撃されており、中には線路上にいなかったケースも報告されているといいます。

これだけ多くの目撃証言がありますが、これらの現象は公式に文書化されているわけではなく、科学的に検証されていない「都市伝説」であることは現時点で否定できません。

とはいえ、なぜ世界中で似たような現象の話が浮上するのか、謎が謎を呼んでいます。

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羽田空港の都市伝説?!

都市伝説は日本にも存在します。1954年7月、日本の「羽田空港」に降り立った外国人が、存在しない国のパスポートを持っていました。入国審査官に入国を拒否されると、その旅行者は怒り出しました。

検査官は入念に確認を行いましたが、彼が所持していたパスポートを発行したはずの「トレード連合王国」という国は見つからなかったのです。

通常、偽のパスポートで入国しようとする人は、実在する国のパスポートを偽造することで悪用しようとします。

しかし、このケースは初めから捕まるであろう「存在しない国のパスポート」を所持していることから一般的なパスポート偽造の犯人とも意図が異なるようで、ますます謎が深まります。

入国を拒否された彼は、トレード連合王国を“ヨーロッパの有名な国“と表現し、約千年前に建国された歴史ある裕福な国であること、公用語がフランス語であることなどを語り、実際に彼もフランス語訛りの日本語を流暢に話していました。

彼が日本語以外にもいくつかの言語を話せるパラリーガルであったこと、スマートな装いで教養があったことなどから、国際的なビジネスマンとして成功している印象は十分に受けたといいます。

最も不可解なのは、日本とも長く取引のある国際的な企業に勤務していること、今年で“3回目の来日”だったということです。彼のパスポートにはなんと日本の入国管理局のスタンプが押されていたのです。

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地図から消えた“母国”

困り果てた入国管理局の担当者は、世界地図で「トレード連合王国」の場所を指し示すよう依頼すると、彼は地図を見回し、母国が地図に載っていないことに動揺しているようだったといいます。

最終的にはイベリア半島のアンドラ公国を指し示しました。それはスペインとフランスの間に位置する小国家で、公用語はカタルーニャ語ですが、スペイン語、フランス語、ポルトガル語など他の言語も話す特色がありました。

アンドラは988年に建国されたため、約1000年の歴史があり、彼の証言に近かったのですが、彼はその国のことは聞いたことがないと困惑したといいます。

 

そして消えた男性

憤慨した彼は、政府高官との対話を希望した他、日本側による悪質なイタズラだと確信し、予約していた東京のホテルに行くことを許可してほしいと懇願しました。

しかし、調べてみるとそのホテルも存在しませんでした。空港の狭い警備室で8時間にわたり拘束されていたため、政府関係者はいよいよ不憫に思い、改めてホテルに泊まらせることにしました。

条件として部屋の外に常時警備員が配置されることも彼の不満を募らせましたが、「あるいは刑務所」と突き付けられていたこともあり、監視の厳しいホテルで過ごすことになりました。

2人の警備員が部屋の外に立ち、厳重な警備の中一晩を過ごしたその翌朝、入国審査官が部屋のドアをノックすると、返事がありませんでした。

窓を開けた形跡も、荷物もなく、彼は消えていたのです。日本政府の指示で大規模な捜索が行われましたが、謎の旅行者は発見されず、結局捜索は中止に至りました。

“トレード連合王国”から来た彼は、結局見つからなかったといいます。

 

いかがでしたか?
世界中で数々の証言が残る「タイムトラベル列車」から、日本で起きた摩訶不思議なエピソードまで、幅広く都市伝説が存在することがお分かりいただけたと思います。次に都市伝説の目撃者になるのは、もしかしたらあなたかもしれません。
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