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『よく聞くドバイってどんな国?』~栄華を極めた絢爛な土地~

ドバイってどんな国? 文化

中東諸国の中でも最近特にテレビや雑誌で、またSNSなどでも取り上げられるようになったドバイ。

中東のイケメン王子様がドバイで写真を撮りInstagramにアップロードしているのを見たことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そもそもドバイってどんな国なのでしょうか?ここではドバイについてスポットライトを当て、その知られざる素顔も含めてご紹介していきます。

 

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ドバイはそもそも国ではない?

よくドバイは国の名前だとする人が多いのですが、ドバイは実は国ではありません。

アラブ首長国連邦、つまりUAEというのがその正式名称となります。

外国語の発音だと「ドゥバイ」「デュバイ」となることもあります。

世界で最もゴージャスで絢爛な土地というイメージがあるドバイですが、実は少し前までは全く何もない、砂漠のような地帯が広がっている土地でした。

ドバイは今でこそUAEの中でも第2の都市とされていますが、元々はこのように砂漠が広がる地帯で昔から豪華絢爛な土地というわけではありませんでした。

しかし最近はまさにこの世の贅を尽くしたような光景が広がる国となりました。今や世界一高い建造物・ブルジュハリファはあまりにも有名な建物でしょう。

ちなみにブルジュハリファには、分譲マンションのように部屋が売り出されている区画があります。

ハリウッドスターや世界中のセレブがブルジュハリファに部屋を購入することが増えてきましたが、賃貸契約でも一部屋およそ一ヶ月35万円程度というリーズナブルな部屋もあります。

ちなみにブルジュハリファの賃貸物件の中でも一番大きく高級な部屋になるとおよそ1か月の家賃は300万円ほど。

 

ドバイの治安は良いの?悪いの?

中東というだけで、ドバイの治安は悪いのではないか、全体的に国の内紛などが起こっているのではないかというイメージを持っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、ドバイは日本人が在住しているケースもあるなど、安全な地域というイメージが最近は多数派です。

もちろん日本ほど治安がよいというわけではありませんが、中東の中では比較的治安が良く安全なエリアといえるでしょう。

また、衛生環境についてもドバイは清潔な街であることから、日本から移住したり旅行に出かけても大きなストレスを抱えることはないといってよいでしょう。

 

ドバイの気温は?

中東諸国の中でも特に大きな砂漠地帯だったドバイ。

やはり気温は日本のそれとは少々異なります。暑い時期には45°近くの気温になることもありますが、反対に寒い時期には日本の関西圏の冬と同じくらいの気温になることもあります。

ただし、湿度は日本よりもかなり高く60%以上の湿度になることも往々にしてあるため、旅行の際には現地の気温についても気を配っておくとよいでしょう。

もちろん、ブルジュハリファはもちろんのことドバイにあるマンションや建造物の中に入ると冷房が効いていることは間違いありませんが、反対に寒暖差で体調を崩すこともありますので注意が必要です。

 

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ドバイはイスラム教国?

中東諸国の中でもドバイは特にイスラム教国として知られています。

そのため、イスラム教の決まりに従うことが求められます。

外国人についてはそこまで厳しいルールが徹底されているわけではありませんが、特に不純異性交遊を厳しく取り締まるイスラムの戒律に従い、あまりにもイチャイチャしてしまうと逮捕拘留される可能性がありますので注意が必要です。

また、飲酒を禁じているイスラム教国ということでお酒についても注意が必要です。

お酒を公共の場であまり飲みすぎると外国人といえども警察に目をつけられることがありますので、こちらも出来る限り人前でお酒を飲まないようにした方が良いでしょう。

 

ドバイへの旅行は意外にカンタン?

実はドバイへの旅行は日本から気軽に行くことができます。

ツアー会社などでも多数のドバイツアーやドバイ旅行のパッケージを販売していますので、こちらに申し込むことをで簡単にドバイまで足を運ぶことが可能となっています。

また、初めてドバイに足を向けたり海外旅行に出かける際にはやはり一人だと心細いものですから、ツアー会社などを通じて予約をする方が何かと安全ですね。

ドバイのホテルは非常に高級なイメージがありますが実は通常のホテルであれば、日本のホテルと大差ない金額で宿泊することも可能です。

ちなみにドバイは全体的に物価が安い為、特に不自由せず生活をしたとしても現地で およそ15000円から2万円(+宿泊代)もあれば十分に旅行を楽しむことができます。

 

いかがでしたか?
このようにドバイは遠いようで近い国です。
また世界最高の建築物であるブルジュハリファに足を運んでみたいという方も、ぜひドバイに足を運んでみると良いでしょう。
国が変われば世界も変わる、また見える景色も変わります。ただし、カップルでのハメの外しすぎにはご注意を。
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