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いまだに解明できない世界の謎15選 No.3

いまだに解明できない世界の謎15選 No.3

世界には、まだまだ数えきれないほどの謎が存在しています。

ここでは、存在が認識されてはいるものの、その正体がまだあまり分かっていない「謎」を挙げていきましょう。

 

なお、『いまだに解明できない世界の謎』は、シリーズでお送りしています。
他の動画は、YouTubeの 【再生リスト】でもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください! 

 

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マチュピチュ

世界遺産認定を受けている遺跡であり、高さ2280メートルの山のてっぺんに存在しています。

インカ帝国の頃の史跡ではあるのですが、もうその時期の遺跡はほぼ消滅しています。

なぜなら、インカ帝国がスペイン人に支配されたときに、建物の大半が壊されてしまったからです。

そして、「石はどこで用意したのか」「これほど高い山のてっぺんにようやって石を運搬してきたのか」ということなどが、マチュピチュにまつわる「謎」となっています。

 

ヴォイニッチ手稿

これはイタリアで明治45年に見つけられたものです。

ちなみに、書かれた時期は15世紀初頭であると言われています。

このヴォイニッチ手稿ですが、なんと「現存するどの国でも使われていない言葉・文字」で構成されています。

この手稿は240頁にも及ぶ非常に長いものですが、不可思議な絵もたくさん記されています。

今でも盛んに研究が行われていますが、全容は明らかになっていません。

ヴォイニッチ手稿に関しては「その全てが謎」と言っても良いでしょう。

 

水晶のドクロ

この水晶のドクロは ヒトの頭蓋骨の形をしており、1927年に、探検家のミッチェル・ヘッジスと養女のアンナによって マヤの遺跡付近で見つけられました。

「工具を用いた痕跡」がこのドクロに関しては存在していません。 そのため、そもそも どうやって制作したのかが 分かっていません。

ちなみに、「13個の水晶のドクロを手に入れると、アカシックレコードが分かる」という伝説が 米国の先住民に広まっています。

この伝説が、さらに「謎」を深めていると言えるでしょう。

 

アンティキティラ島の機械

アンティキティラの沈没船から、明治34年に、とある機械のようなものが見つけ出されました。

ですが、当初は誰も注目せず、ただ保存されていたそうです。

しかし、「月の満ち欠けや、月食・日食のタイミングを厳密に予想できる機械である」ということが、のちの調べで判明したのだと言われています。

この機械には、歯車が30個以上搭載されており、非常に入り組んだ構造になっています。

しかも、作られた時期は紀元前1世紀頃です。

この機械の「謎」は、「こんな時期に、歯車を操るノウハウ、天文学・数学の知識があったのか」ということでしょう。

 

ファイストスの円盤

粘土製の遺物であり考古学的な価値があります。

直径は16センチ・厚さ21ミリ、イタリアのルイジ ペルニエルにより発見されました。

場所は、ファイストス宮殿(クレタ島)です。

同一の文字が刻まれた粘土板は、今のところ発見されていません。

つまりは、大量生産品ではないということです。

また、「ギリシャ語の音節の数」この「円盤に書いてある文字の数」が一致しないため、文字の意味を解明することは、ほぼできないのではないか と見られています。

 

ミステリーストーン

明治5年、掘削スタッフが ウィニペソーキー湖(ニューハンプシャー)のそばで、不可思議なものに出会いました。

「ミステリーストーン」と呼ばれる その石は、黒い卵のようなものであり、サイズは 10㎝前後です。

顔のようなものが 石の前方に刻まれており、円の部分には、線・点、三日月、らせん、動物などの 色々な模様があります。

そして、左右の部分には三角型の耳があり、底部と頂部には穴が存在しています。

ミステリーストーンを 見つけたときの記録が存在しないので、「どこで見つかったか」「地下何メートルで見つかったか」などが不明のままです。

そもそも、ニューハンプシャーには 基本的には存在していないタイプの石であり、1世紀半研究を行っても、「製造した目的」や「埋めた目的」はいまだ判明していません。

 

セーリングストーン

デスバレーという国立公園(カリフォルニア)には「勝手に移動する石」が存在しています。

人の手が全く加わっていないのに、1年間で0.3キロも移動する石があります。

研究者が調査を行いましたが、なぜ このような現象が起きているのかは、はっきりとはわかっていません。

さらに、この石が移動している様子を見た人は今のところ誰もいません。

「地面が凍っているときに滑って移動するのでは?」という説が主流ですが、セーリングストーンは0.3トンもあるものもあり、氷と風の力で滑って動くとは考えにくいのではないか? とみられています。

 

シュメール人

シュメールが メソポタミア文明を築いたとされています。

「ウバイド人」が ユーフラテス川の近くで暮らしていたと 見られています。

そして、シュメール人が到来して、文明を発展させた という説が存在するのです。

ちなみに、世界で最初の船も シュメール人が生み出したとされており、月の満ち欠けをヒントに 太陽暦を完成させたのも彼らであるとされています。

しかし、そのシュメール人が「もともとどこにいたのか?」は 現在も解明されていません。

 

ロラドフ・プレート

これは 約1.2万年前の石製品であり、ネパールで存在が確認されました。

そして「炭素解析システム」で調べたところ、約1.3万年前に製造されたということが判明しました。

この円盤は UFOのようなフォルムをしており、グレイに酷似した図柄が施されてます。

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ロンゴロンゴ(イースター島で見つけられた不思議な言語)

宣教師が イースター島に1860~1870年頃に来た際、シンボルの入った木製版の存在が確認されました。

ラパヌイ(土着民)にその木製版に関して質問しましたが、「知識のある人々はペルー人によって殺されてしまったので、把握している人は一人もいない」と返答されたそうです。

ラパヌイは木版を釣りのリールや燃料として使っており、19世紀の終わり頃までに その大半が消費されてしまいました。

ちなみに「文章が書かれた方向が変わっていく」という性質がロンゴロンゴにはあります。

具体的に言うと、まずは「←」の方向に読み、そこから板を反対向きにして、次の行を読む仕組みになっています。

 

重力

ニュートンはおよそ3世紀半前に、重力に関する研究をスタートさせました。

「地面に向けて物体が移動すること、及びそれを発生させる力」のことを一般的には重力と言います。
ちなみに、「4種類の原則的な力」が自然界にはあります。それは、「強力な相互作用」「弱い相互作用」「電磁力」「重力」のことです。

今も重力の研究は盛んに行われていますが、「モノが落ちる力」という単純すぎる力の全容はまだ判明していません。

 

麻酔

実は「麻酔の効果が発生する理由」は判明していません。

「人類全体が蓄えてきた経験値」頼りに、言ってみれば「以前問題なかったから、今回も問題ないはず」という発想で用いています。

ただ、「どの薬品をどの程度用いれば、どういう効果が発揮されるか」ということは判明しています。

 

コーラの製造方法

コカ・コーラは 1886年に誕生しました。しかし、「コカ・コーラの作り方」は 最大の企業秘密であり米国の銀行の金庫で この上なくしっかりと「製法を記した説明書」が 保存されているようです。
しかも、コカ・コーラ社そのものにも、2名しかコカ・コーラの作り方の全部を知っている人は存在しないとされています。

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ネコの喉のゴロゴロ

ネコは「ゴロゴロ」と喉から音を出して、人間に甘える場合があります。

ですが、なぜこんなことをするのかは分かっていません。

「どういうシステムでネコが喉をゴロゴロさせるのか」は、科学の力で判明しつつありますが、「行動の理由」に関しては、またほとんど掴めていません。

ちなみに、「ゴロゴロという音が出せそうな身体のパーツ」は、ネコの体内には存在していません……。

 

昆虫

「人間の進化の過程が分かる化石」の存在は いまだ確認されていませんが、実は「昆虫が進化する過程が分かる化石」も見つかっていません。

口と鼻の場所が判明していない昆虫も存在しています。

その他、頭部だけで7日ほど生存する昆虫、脳がない昆虫、3カ所も心臓がある昆虫なども存在します。

また、「1千万を超えるタイプの昆虫がいる」ということも不可解です。

「それらしい進化をしたからこそ、不可解な生態・フォルムになった」と本来は考えるべきなのですが、「昆虫」と「昆虫以外」ではあまりにも性質が異なっているのです。

鳥類は「翼」によって飛行するわけですが、実は「前足」が進化して翼になったとされています(骨格が根拠です)。

ですが、昆虫の羽には、それ以外の機能は 搭載されていません。

こういった特徴から、「昆虫は地球ではない別の星から来た」という論説も存在しているくらいです。

ただ、もちろんそれらを立証する根拠もありません。

 

いかがでしたか?
ここまで、「いまだに解明できない世界の謎」を複数ご紹介いたしました。
科学が進歩するにつれ、色々なことが見えてきています。
しかし、発展したからこそ再び浮かび上がる新たな謎もあります。
この世界から「謎」が無くなることはないでしょう。
世界にはまだまだロマンが満ち溢れています! 
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