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西暦3800年、女性タイムトラベラーが未来を映した写真を公開

西暦3800年、女性タイムトラベラーが 恐怖の未来が映し出された写真を公開 未来
西暦3800年、女性タイムトラベラーが未来を映した写真を公開

 

未来の私たちの世界は、どのようなものになっているのでしょうか? 

現代を生きる私たちの行動の結果が、これから先の世の中を作っていくのですが、私たちはどのような世界を創造していくのでしょうか。。 

 

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人間には、想像したものを現実に作り出す能力があります。 50年前に『未来にあったらいいなと想像されていた物』が、現代では生活の中で実際に使われています。 電話機が固定だったものから、移動しながら通話できるようになったことや、人の代わりに作業をしてくれるロボットができたことなどが、それらの例といえます。 

未来に必ず実現化されそうな物の中に、タイムマシンがあります。 これがあれば、好きな時代に行くことができます。 つまり、私たちが創造する未来の姿を確認できるのです。 

しかし、このタイムマシンは既に開発されて、使用されているのだそうです。 実際にそれを使用し、西暦3800年という未来へ行き、21世紀の現代に戻ってきた女性がいるのはご存じでしょうか? 

  「目に見えるのは悲惨な状態に破壊された景色でした…。」 このような未来にするわけにはいかないと、彼女はこのタイムトラベルについて発表したのです。 

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絶対にある!確信をもって探し求めたタイムマシン 

アルバニア出身の女性物理学者のベラは、タイムマシンに興味を持っていました。世界のどこかで既に開発され、それが利用されているのではと思ったベラは、2005年にタイムマシンを探す旅に出ました。世界中を回り、いろいろな人と会って情報を聞き、最後に行きついたのは、彼女の生まれ故郷のアルバニアでした。 

帰国すると、彼女は物理学者であるアレクサンダー・コズロフ氏に会いに行きました。同じ物理学者として、彼の名前は知っていましたが、彼の研究内容については知りませんでした。ベラは、コズロフ氏にコンタクトを取ると、自宅に招待されました。 

そこでは、他人に秘密にする約束で、いろいろなことを聞き、体験することができたのでした。彼は既に開発しており、何十回にもわたり いろいろな時代へ行き、そこで写真を撮影していたのです。 

  

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20世紀に既に開発されていたタイムマシン 

コズロフ氏は、自身が発明したタイムマシンについて説明をはじめました。1986年にプロトタイプをイギリス人の研究家に力を借り、完成させます。 そのマシンに「ガリバー」と名付けました。 

  完成当時の披露会での写真を見せながら、誇らしげに未来旅行について話を続けました。そして、「見てみるかと?」とベラに勧めてきたのです。当然ベラは『見たい』と答えました。 

それは、コズロフ氏の屋敷の屋根裏部屋に設置されていました。屋根裏部屋に到着すると、そこには金属製の椅子が置かれていました。椅子にはボタンがたくさん付いており、行きたい時代を入力して移動する仕組みだといいます。椅子に座りボタンを押せば、座っていた人だけがタイムトラベルに出かけるのです。 

現実世界では、出発から帰省まで1秒も間が空きませんので、一緒にいる周囲の人は旅に出たことにすら気が付くことはありません。一方で、タイムトラベルに出かけた人は、旅行先で滞在できる時間は一時間程度あり、時間がたてば瞬時に現代に戻ってくるのだそうです。ベラは、その椅子を見るまでは、写真を見てわくわくと気分が高揚していました。 

ですが、目にしたそれは、ガラクタのような物だったのでがっかりしました。そして、それまで彼が話したことにまで疑いを持ってしまい、急に冷めてしまったのだそうです。

何故タイムマシンを開発し、タイムトラベルが既に出来る事を公表しないのか 不思議に思い尋ねると、悪用されたり金持ち相手のビジネスになってしまったりする可能性があることに危機感を持っているからだと答えます。 

ですが、公表しない隠された真実は、別のところにありました。 それは、未来には人類にとって絶望的な世界が待ち受けているからだというのです。 

壊滅状態の荒れ地で自撮り撮影した写真が証拠 

それまでの話しを聞いて、彼女はかなり驚きました。しかし、やはりガラクタのような椅子を見て感じた失望感が驚きを上回り、その話が本当なのかという疑念は晴れませんでした。彼はベラの疑念を察し、ベラにタイムトラベルを体験しないかと提案したのです。 

ついにベラの夢は叶うことになりました。 

マシンに座ると、コズロフ氏は電源を起動させました。その瞬間、強い電気が身体を巡り、目の前が真っ暗になりました。目を開くと、破壊されているビルや、その場で行き倒れとなった人々の遺体が並んでいました。また、動かなくなったロボットも至るところに散らばっていました。 

少し離れたところでは、ロボットが飛行しており、不審な場所を見つけたら攻撃していました。ベラが着いた世界は、荒れ果て廃墟した建物が並ぶ未来だったのです。コズロフ氏が話した信じられない未来の世界が目の前に広がっており、ベラは未来に来たことに後悔しました。ただ、未来にきたことの記録を残す目的で、ポケットに入っていた携帯で、自撮りしたのでした。 

  

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西暦3800年で体験したAIとロボットが支配する世界 

彼女は、到着した場所からしばらくはロボットに見つからないように、生存者がいない廃墟を歩きました。しばらくすると、廃墟の影に人の気配がするのに気がつきました。廃墟の人は、彼女が人間だと気が付くと、そちらに来るように促してきました。合流すると、地下シェルターに案内されました。 

そこには、レジスタンスのグループの隠れ家があり、そこに立てこもっていました。無残な状態に裂けた服を着た人や、ボロボロに傷ついた人が集っていました。まるでSF映画の世界でした。 

彼らは、ある未来からこの世界やってきて戦っているとのことでした。彼らの話しによればこの時代が西暦3800年だと分かりました。

未来のある時点で、人工知能とロボットがクーデターを起こし、人類を攻撃しはじめ、瞬く間に世界中の都市を壊滅させたのだそうです。

その世界の人類には為す術もなく、こうして未来の世界から有志として、人類社会の最悪の事態を回避すべく ロボット勢に対抗しているということでした。 

彼女は、その話を聞き、なぜか恐いものがなくなり、再び外に出たのでした。滞在できる時間も残りわずかであり、絶望の未来を少しでも見ておこうと考えたそうです。

ですが、空を飛んでいた偵察ロボにすぐに発見されてしまいます。ロボットは空から急接近してきてベラの首元をつかみ、人間に近い声で話かけてきました。

そのロボットを見ると、顔に表情があり、身体は金属製で手はシリコンでできていました。ロボットは怒り声で「どこから来たんだ!」 と彼女に尋問してきました。 

彼女は過去から来たことを伝えると、どれだけ危険かということを理解していたので、それには答えないことを決め込んでいたのですが、ロボットは繰り返し問いかけてきました。そのまま回答を拒み続けていたら、おそらくロボットに殺されていたでしょう。

抵抗しているうちに60分が経過し、気付くと目の前には博士がいたのでした。ベラは、それまでの人生で希望に満ちた時間旅行を想像していましたが、全く違うものになってしまいました。

そして、彼女にとって思い出したくない出来事になってしまったのです。それから11年、彼女は口外することはありませんでした。

ですが、今日 人工知能の脅威が一部で叫ばれてきもあり、これらなの体験を語ることを決めたのだそうです。そこで、旅先で撮影した携帯の写真を公表するのでした。 

 

いかがでしたか?
彼女が旅した2000年近い先の未来、普通ではイメージできない話です。ですが、現在提唱されているAIの脅威論が現実になることは興味深いです。本当に未来を旅したかはわかりませんが、悪夢のような未来を創造せず、明るく発展した未来が来ることを願うばかりです。 
  
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