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深海に隠された複数の不可解な謎!?

深海に隠された複数の大きな謎 地球
深海に隠された複数の大きな謎

深海の「謎」は、実は宇宙の「謎」よりもたくさんあるとされています。

気圧の影響で「人力で観測する」ことの難易度が非常に高いと言えるため、現代のテクノロジーをもってしても全容が掴めていない謎が数えきれないほど存在するのです。

ここでは、多くの人が関心を寄せている8種類の深海の謎を挙げていきます。

 

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海底で発生した不思議な声

 

米国海洋大気庁は「水中集音器」を海底に設置しているのですが、平成9年にその集音器が「謎の音声」を拾いました。

この音声の通称は「ブループ」であり、16倍のスピードで再生しないと人間の聴力では感知できません(超低周波の影響です)。

「潜水艦や爆発音のような人間が再現できるような音でもなければ、火山や地震のような自然音でもありません」と、クリストファー氏は述べています。

クリストファー氏は続けて「ただ、怪獣のような、サイズが100メートルをオーバーしているような生物が存在するのであれば、この音を発する可能性がある。

存在するとは思えないが」とも言っています。

結局のところ、「今、人間が存在を認識している生物・現象の中に、この音を発生させることが可能なものはない」と考えるしかないのです。

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深海の海底の実態がほとんど分かっていない

 

「人類はまだ海底のうちの5パーセントくらいしか、観測していない」というのが米国海洋大気庁の見解です。

海底の実態はほとんど掴めておらず、「その大半が謎」と言っても過言ではありません。

「海底に比べれば、地球以外の星の地表のほうがまだ謎が少ない」とさえ言われています。

つまり、「宇宙のほうがまだ分かっていることが多い(と見られている)」ということです。

さて、日本国内の海底が掘られたことがあるのですが、そのときは微生物が発見されました。

地表だと少し掘るだけで微生物が数十億は認識できるのですが、海底については多く見積もっても数万匹しか確認できませんでした。

とはいえ、「環境的に厳しくても微生物は生息している」ということは判明した形になります。

しかし、なぜ微生物が生き抜くことが可能なのか……はまだ分かっていません。

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なぜ深海の生物はビッグサイズなのか

 

「海の怪物」が伝説の中に多く登場しますが、それらは海龍やクラーケンなどビッグサイズのものばかりです。

そして「本当に深海にいる生物」にも、極端にサイズが大きいものが多いです。

「深海の生物はビッグサイズになるという傾向」のことを、「深海巨人症」と言うのですが、こういう傾向になっている理由はほぼ分かっていません。

それでも複数の論説が存在しており、その中では「ベルクマンの法則」が一番有力視されています。

これは「気温が低くても、身体の表面積が広ければ広いほど、体温が高くキープされる」というものです。

「深海は当然気温が非常に低いので、身体をビッグサイズにすることで生き抜いているのではないか」という考え方です。

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イギリスのアトランティス、ドッガーランド

 

ヨーロッパ大陸とグレートブリテン島は氷河期の頃は繋がっていました。

しかし、海面が上がった影響で洪水が発生しました。その洪水により「ドッガーランド」という土地が沈みました。

これは「英国のアトランティス」とも表現されるほどの土地であり、10世紀以上に及び「謎」が解き明かされていません。

1931年に棘を持つシカツノを貨物船が見つけてから、ドッガーランドの知名度は大きくアップしました。
シカツノに関する精査が行われ、「地上にドッガーランドが存在していた時期のものである」という結論が出ました。

ドッガーランドの周辺の海では、他にも様々な「謎」が登場してきています。

当時使用されていたアイテムや、ライオンやマンモスなどの化石等の存在も色々と確認されています。

また、ネアンデルタール人という約40000年前にいたと見られている人種の頭蓋骨の存在が平成20年が確認されて、界隈はさらに盛り上がってきています。

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光合成は深海でも起きるのか

 

深海でも光合成(植物などが行う呼吸のようなもの)が行われていると見られています。

実際、海面から2.4キロほど潜った位置で「光合成を行っている細菌」の存在が平成17年に確認されています。

この細菌は、「華氏662℃の水が溢れてきている穴と、その周辺にある凍結した水の中間」という、ごくピンポイントに存在しており、メキシコの海岸で発見されました。

この細菌は、「熱エネルギーが加わった水が発するわずかな光」により、光合成を行っていると見られていますが、「どうしてそのような過酷な環境で光合成をすることが可能なのか」という部分に関してはまだほぼ分かっていません。

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ブラックスモーカー

 

海底に存在する穴から出てくる非常に温度が高い水のことを「ブラックスモーカー」と呼びます。

北極圏の水域に関する研究を進めている人々は、その段階まで存在が確認されていた位置よりも更に120マイルほど北の位置で、「非常に温度が高い水が出る穴」や「ブラックスモーカー」の存在を確認したのです。

これらの穴から出る水は、周辺の冷水(海水)を華氏570℃ほどにアップさせるほどの熱を持っています。

「海底のプレートが動くスピードのズレ」により、この「穴」ができます。そして、溢れてくれる水にはミネラルがたくさん配合されています。

北極のこの穴には「煙突」という別名があり、海底を基準としてビル4F分ほどの高度まで達しており、そのミネラルを好む白色の細菌が周辺に集まっています。

およそ14.3憶年前の名残をこの細菌に見い出すことができるため、「海底のこの穴こそが、生命の誕生のルーツなのではないか」という説が存在しています。

 

「ヒト」のようなものが深海に存在するのか

 

分かっていないことが多すぎるせいか、深海を神聖視する人は大昔から非常にたくさんいます。

「ソルビート」という生物が深海に潜んでいるという噂もありますし、「海の神」が出てくる神話も少なくありません。

そして、「ヒトのような生物」の存在が、実際の深海調査員によって確認されています。

その際、不可解な音を出して、調査員に対してサインを出したと言われています。

「これ以上近づくな」と怒っていたのかもしれませんし、「ようこそ」と歓迎していたのかもしれませんが、何を言っていたのかはもちろん謎のままです。

そもそも、ヒトのような生物が存在していたとしても、深海の水圧に適応できるとは考えにくいです。

そのため「そもそも気のせいだった」という説もあります。

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フリーメイソンが深海を牛耳っている!?

 

「深海に関する大半のことは、今のテクノロジーがあれば調べることが可能」と見られています。

しかし、それを秘密結社「フリーメイソン」が阻止しているのではないか?という噂もささやかれています。

厳密に言うと「調べる」こと自体ではなく、何らかの理由により「調べた内容を世間に発表すること」を阻止、あるいは妨害しているという陰謀論もあります。

「フリーメイソンは深海に新たな国を作ろうとしている」という都市伝説も存在しています。

だからこそ、彼らにとっては「深海は謎のまま」のほうが都合が良いのだといわれています。

ちなみに、海底に生きる宇宙人は非常にナーバスであり、僅かにでも神経を逆撫ですれば報復してくるとも噂されています。

もちろん これらは都市伝説ですが、深海の謎が多すぎるからこそ、このような噂ができたのでしょう。

 

 

いかがでしたか?
ここまで、深海の謎について解説しました。
宇宙よりも行くのが難しいとされている深海には、いまだ多くの解明されていない謎があり、私たちの興味を惹きつけてやみません。
驚くべきことに、人類が海について把握しているのは、約5%程度なのだそうです。

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