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いまだに解明できない世界の謎15選 No.2

いまだに解明できない世界の謎2

世界には、解明されていない謎が多くあります。

人類は、謎を解明するために科学技術を発達させてきました。

21世紀も20年が過ぎようとしている今、その発達した科学技術をもってしても多くの謎がいまだ解明されておらず、世界にはまだまだ沢山の謎が残されています。

今回も、解明されていない謎の一部をご紹介しましょう。

 

なお、『いまだに解明できない世界の謎』は、シリーズでお送りしています。
他の動画は、YouTubeの 【再生リスト】でもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください! 

 

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アメリカのストーンヘンジ “ジョージア・ガイドストーン”

ジョージア州に作られた謎のモニュメントジョージア・ガイドストーン

このジョージア・ガイドストーンは、1980年に作られました。

発注者は偽名であり、誰が何のために作ったのか、今でも謎なのです。

掘られたメッセージを「10のガイドライン」と呼び、英語をはじめ、世界の主要な8つの言語で同じ内容が書かれています。

日本語訳(英語・中国語によるガイドラインより翻訳)
大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
新しい生きた言葉で人類を団結させる
熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
狭量な法律や無駄な役人を廃す
社会的義務で個人的権利の平衡をとる
無限の調和を求める真・美・愛を賛える
地球の癌にならない自然の為の余地を残すこと自然の為の余地を残すこと
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発生源が解明されていない謎の重低音“タオス・ハム”

米ニューメキシコ州北部にあるタオスでは、「タオス・ハム」と呼ばれる、発生源が不明の怪音現象が発生しています。

住民の約2%の人に聞こえ、特に5570歳の人に集中しています。

一日中聞こえたり、ディーゼルエンジン音に聞こえたりします。

音量も人それぞれ違い、大音量で聴こえる人には深刻な病気同然であり、健康面での被害もあります。

これと同じことが世界中でも報告されており、その原因は解明されていません。

 

なぜセメントは固まる? “コンクリートが固まる理由”

コンクリートは、現代において必要不可欠な建築資材です。

しかし、「なぜ固まるのか?」という理由は、はっきりとは分かっていません。

コンクリートの材料であるセメントが水と水和反応を起こすことで固まるのはわかっているものの、なぜそれで固まるのかは謎のままなのです。

 

ロシアの最も謎めいた場所“パトムスキーのクレーター”

ロシアの地質学者であるヴァディム・コルパコフは、シベリア南東部で謎のクレーターを発見しました。

大河に隠されたクレーターを彼が発見するまで、現地人でさえ存在を知る者はわずかでした。

高さ約40m、幅100mと大規模な、石灰岩でできた丘陵なのです。

2000年頃からロシアの科学者が調査をした結果、隕石説などを退け、地下での水蒸気爆発によるものと結論づけました。

ですが、付近での磁気異常や家畜が消えるなどの奇怪な現象は謎のままなのです。

 

インターネットに突如現れた“謎の暗号”

Cicada 3301」は、20121月に、インターネット上に突如現れました。

世界中のプログラマーやハッカーは、この暗号の解読に興味を引き付けました。

「インターネット時代の最も精巧かつ神秘的なパズル」と言われ、解読した人はいないと言われています。

作成者も謎であり、「FBICIAが優秀な人材を探すために行っているのでは?」など噂もあります。

 

誰が何のために作ったのか?“ナスカの地上絵”

ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた高原に描かれた謎の地上絵群。

1939622日に考古学者のポール・コソック博士によって発見されました。

動植物の絵や幾何学模様などで、約300種もの絵が残されています。

ですが、何のために作られたかは、今もなお謎のままなのです。

 

人類だけじゃない!?脳の“夢を見るメカニズム”

夢は、眠りが浅いレム睡眠中に見るものと考えられてきました。

最近の研究では、深い眠りのノンレム睡眠時にも夢を見ているとされています。

このように、夢を見るメカニズムは、今もなお 多くの研究者が研究を続けています。

複雑な構造の脳を持つ霊長類に限らず、小さな動物でも夢を見ることも謎なのだそうです。

 

謎の暗号が記された彫刻“クリプトス”

クリプトスは、バージニア州にあるCIA本部に置かれている彫刻作品です。

4つの板面に暗号分が書かれており、1990年の落成以降、すでに3面は解読されました。

最後の暗号が未解読であり、世界的に有名な未解読暗号の一つとなっています。

 

所有者がわからない謎の衛星“ブラックナイト衛星”

極軌道近くで地球を周回する、暗くて自転する物体を、1960年にアメリカ海軍が発見しました。

それをブラックナイトと名付けました。

ブラックナイトは、13,000年前から存在しているとされていますが、調査が進まず今も正体は不明です。

 

宇宙よりも探求が難しい!?“海底の謎”

海底には今も多くの謎が残ります。

人類が知っている海は、全体の5%程度で、残りの95%は未知の世界なのです。

それは、宇宙に行くよりも深海に行くのが人類にとって難しいからなのです。

深海には、沈んだ古代都市の遺跡や、未知の生物が多く生存します。

自然の神秘は、これからも人類に多くの謎を与えてくれることでしょう。

 

人類進化に残された謎 “ミッシングリンク”

進化の過程で、AからCまでの進化の場合、順番には納得がいきますが、Bが抜け落ちるとどうでしょうか。

本来あるべきBを見ずCを見れば、それは劇的な進化に見えます。

しかし、そのBは、進化過程で通過しているはずなのです。

そのBの生存を証明するには化石が必要です。

この進化過程で見つからない化石を”ミッシングリンク”といいます。

私たち人類の場合、サルとヒトとの間である”類人猿”の化石が見つかっていないのです。

 

古代文化の宝箱!?“アレクサンドリアの大図書館”

古代エジプトのプトレマイオス朝が収めたアレクサンドリアに、その図書館はありました。

その歴史は、紀元前300年前に始まります。

当時は、現代のような印刷がなく、巻物に書かれた書物であったことから、複製が容易ではなく、その書物の価値は、計り知れなかったでしょう。

この図書館が何故、消滅したかはわかっていません。

 

ヨーロッパ人は突然変異?証拠の“古代ヨーロッパ人のDNA”

現代のヨーロッパ人はDNAの突然変異で生まれたのでしょうか。

2006年に、7000年以上前の2人の遺体が北西スペインで発見されました。

その状態は良好で、DNAからゲノム解析が進められました。

結果、浅黒い肌に黒い髪で、青い瞳をしていたことがわかりました。

そこから現代人のような白い肌で、ブロンドの髪を持つような遺伝子に変わってしまったかは、未だ解明はされていない謎です。

 

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近づけば殺される!?世界一危険な島“北センチネル島”

世界最後の秘境、北センチネル島。

先住民のセンチネル族が400人程度居住しています。

数千年間、島外との交流を絶っており、現代でも外部との接触を拒否しています。

一度は交流プログラムを組むことができたものの、1996年に島民が病死し中止となりました。

それ以降、インド政府は島を保護区とし、干渉しないようにしています。

近づくと弓矢で撃たれ殺されてしまします。

そのため、この部族の歴史と暮らしは、謎のままなのです。

 

太古の姿のまま生存している謎多き生物“カブトガニ”

カブトガニの祖先は、5億年前に地球上に出現し、3億年かけ現在のような形に進化します。

6,500万年前には、恐竜が絶滅した時期もありましたが、絶滅することなく生き残りました。

それには、生態の謎に答えがあるのです。

例えば、血です。

カブトガニは、暖かい血で動く温血動物ではなく、冷血動物の仲間です。

その血液は、淡い青色をしています。

この血は、鉄ではなく銅が含まれ、人間のような白血球は存在しません。

そのため、外部から入り込んできた病原菌と戦う能力はありません。

その代わり、細菌が持つ毒素と反応し凝固する能力があります。

ゲル状になり、菌を閉じ込め、体を守っているのです。

近年、人類はこの血に命を救われています。

命を奪う大腸菌やサルモネラ菌などの「内毒素」検出に血を利用することで、約1時間で行えるようになったのです。

更にエイズウィルスへの抑制作用も判明しています。

 

いかがでしたか?
ここまで、いまだ分かっていない「世界の謎」を複数ご紹介いたしました。
科学が進歩するにつれ、様々なことが 分かってきていますが、科学が発展したからこそ 続々と浮かび上がる 新たな謎があります。
この世界には まだまだ たくさんの 謎とロマンに 満ち溢れています!
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