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いまだに解明できない世界の謎15選 No.1

いまだに解明できない世界の謎

私たちはこれまで 数多くの「謎」と共に存在してきました。

一つ謎を解決しても、 新たなものが 次々と発見されたりと謎が尽きることはありません。

このように、世界には いまだに解明できない世界の謎が、未だ なお 隠されています。

ここでは、そんな「世界の謎」の中から代表的なものを15個挙げていきます。

 

なお、『いまだに解明できない世界の謎』は、シリーズでお送りしています。
他の動画は、YouTubeの 【再生リスト】でもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください! 

  

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聖ヨゼフのらせん階段

「サンタフェの奇跡」と評されるらせん階段が、アメリカのロレット協会の内部に存在します。

なんの変哲もないらせん階段のようにも感じるのですが、何と「支柱」がこのらせん階段には搭載されていないのです。

ロレット協会が誕生したのは1873年ですが、「2Fへの階段がない」ということが建物が出来上がる直前になって判明しました。

しかし、階段を設置できる(面積的な意味での)余裕がもう残っていなかったので「階段は諦めてください」と作業員に言われました。

しかし神頼みをしていると、つまり、シスター達が祈りを捧げていると、突然グレーの髪のお年寄りが現れ出て階段を設置したのだという伝説があります。

しかも、鉄のクギを全く用いず、木のクギ・金槌・T字定規・鋸だけで完成させたとされています。

似たようならせん階段を製造するテクノロジーが、現代になってようやく登場したのですが、1873年頃の技術では本来はそのような階段を作ることができるはずがありません。

しかも、現在でも普通に使用されており、一斉に十人が歩いても問題ないとのことです。

 

コスタリカの石球

正体不明の石球がコスタリカの密林で1930年初頭に見つかっています。

トータル200個を超えており、200センチ(直径)オーバーのものもあれば、2センチくらいしかないものも存在します。

ディキス石器文化の遺跡(4〜9世紀頃に栄えていました)であるという説が主流ですが、何のためにこんな石球を生み出したのかは判明していません。

 

太陽の不思議

太陽には「表面」と明確に言える部分がありません。
これは一般的な惑星にはない特徴です。

現在は「太陽の中には、気体・液体・個体のいずれでもない『超臨界流体』や『プラズマ』が詰まっている」という説が主流ですが、それ以前には「内部は個体と液体でできているけれど、表面は気体」ですとか「太陽全体が気体でできている」などの説もありました。

それから、太陽の周辺に存在するコロナの温度はおよそ200万℃もあるのに、もっと高温でもおかしくなさそうな太陽の表面部分は6000℃前後しかありません。

なぜ、太陽がこのような性質を有しているのかは分かっていません。

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月の不思議

月は地球の衛星ですが、地球の12〜3パーセントにも及ぶサイズとなっています。

普通は、衛星のサイズは「母天体」の0.1パーセントにも満たないものです。

そのため、「衛星」として見た場合の月のサイズは非常に不可思議であると言えます。

それから、月は太陽のサイズの0.25パーセントほどなのですが、「地球から月の距離:地球から太陽の距離=1:400」くらいですから、「太陽のサイズ」と「月のサイズ」は地球から観測した場合は、「相対的にほぼ一緒」だと言えます。

そのため、直線状に位置したタイミングでは皆既日食が発生しています。

これは「奇跡」だと言えるはずですが、なぜこのような奇跡的な「位置とサイズの関係性」になっているのかは明らかになっていません。

また、月の公転周期と自転周期は100パーセント一緒ですから、月は地球にいつも同一面を向けています。これももちろん「不可解」です。

 

宇宙の不思議

宇宙を成立させている成分は何なのか、宇宙のサイズはどれくらいなのか、宇宙はどうやって生まれたか……など判明していないことが非常に多いです。

また、「この環境であれば地球外生命体が存在するかもしれない」と言える天体は複数ありますが、本当に存在するのか、もしくは存在しないのかはまだ不明です。

 

WOWシグナル

ジェリー氏(オハイオ州立大学)がビッグイヤー電波望遠鏡でSETIプロジェクトの観測をしていたところ、「WOWシグナル」という電波シグナルをキャッチしました(1977年)。

強烈で狭い周波数に偏ったシグナルであり、「太陽系ではないところに住む地球外生命体が発したのでは?」と見られています。

WOWシグナルは1分12秒間キャッチすることができたのですが、現状似たようなシグナルがキャッチできたのはこの一度切りであり、正体はほぼ不明です。

 

水の不思議

実は「氷」には17タイプあります(この先新たなタイプの氷が見つかる可能性もあります)。

また、塩を水に混ぜると、化学的に考えれば「表面張力がアップして、蒸発率がダウンする」という現象が理屈の上では起きるはずなのに、実際には蒸発率はほぼ一定のままです。

また、水を徐々に冷やしていくと「過冷却」が発生します。

これは「氷点下になっても水が凍らない」というものです。

もっと冷やして、マイナス38度を切ると「アモルファス氷」という「分子の結合の仕方がランダムな結晶」に変化することが判明しています。

このアモルファス氷は分子構造がランダムですから「液体」とも言えますが、見た目は「個体」です。

どちらに分類すべきかは、いまだに結論が出ていません。

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デリーの鉄柱

デリー市(インド)には、サビが進行しない「デリーの鉄柱」が存在します。

純鉄(純度が非常に高い鉄のこと、これに関しては99.72パーセントです)が素材となっています。

作られてからもう15世紀以上経過しているのですが、地上に姿を見せているところに関しては、内側にサビが発生していないとされています。

ちなみに99.72パーセントの純鉄であっても、本来は半世紀程度でサビるはずです。

しかし、デリーの純鉄に関しては「リン」がたくさん混ざっており、そのリンが鉄の表面をコーティングしているからサビないのではないかと見られています。

しかし、リンが混ざっていると鉄が弱くなるので15世紀も姿を保っていられるというのは考えにくいです。

また、そもそも鉄製の物体でこの鉄柱レベルでサビないものも、デリーの鉄柱以外には現状発見されていません。

 

ピラミッド

「なぜピラミッドの四面が北・南・西・東を全く狂いなく向いているのか」「石をどのような方法で組んでいったのか」などが判明していません。

ちなみに「正体不明の部屋」がピラミッドの中にあることも最近になって突き止められました。

 

邪馬台国

「日本に邪馬台国があった」ということは分かっていますが、具体的にどの地点に存在していたのかは判明していません。

また、ヤマトをトップする「ヤマト王権」と、卑弥呼をトップする邪馬台国連合は関わりがあったとも見られていますが、それが本当なのかどうか、本当だとしてどのように関わっていたのかは分かっていません。

 

鉄仮面

バスティーユ牢獄(仏)に、17世紀後半から18世紀初頭の30年以上「鉄仮面」が閉じ込められていました。

「もし仮面を外そうとしたら、直ちに殺せ」と看守は言い渡されていたため、誰もその顔を見たことがなく、もちろん正体も分かっていません。

ただし、実は「誰かと面会するときだけ、布の仮面をかぶっていた」と見られています。

ただ、本当にそうなのであれば、なぜ「鉄仮面」という名付けられたのかが謎になってしまいます。

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日本語の謎

中国も漢字を用いますから「日本語のルーツは中国語にあるのでは?」と感じている人は少なくないと思います。

確かに日本語の語法・文法・表記などに対して、中国の漢語や漢字がかなり影響してはいるのですが、「言語学」上にはほぼ関係していません。

あとは、アイヌ語、アルタイ語、朝鮮語などもルーツなのではないかと見られていますが、どれも信ぴょう性は低いです。

結局のところ「日本語のルーツ」や「多言語との関係性」などはほとんど分かっていません。

 

バミューダトライアングル

飛行機や船のクルーがバミューダトライアングルで行方不明になってしまう等、色々な噂があるスポットであり「魔の三角地帯」とも言われています。

そこを通る飛行機や船が前触れなく消えてしまうとされており、1000人・100機以上がそこで消息を絶っています。
マイクロバースト、メタンハイドレート、未確認生命体、ブラックホールなど「これのせいでは?」と言われているものはたくさん存在していますが、裏付けが取れているものはありません。

 

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メアリー・セレスト号

船長とその家族、トータル10名のクルーは、イタリアのジェノバに行くべく、NYを発ちました。

しかし、出発からおよそ8週間後、メアリー・セレスト号がなぜかポルトガル沖で観測されます。

クルーは全員いなくなってしまっており、今でもどこに行ったのかは不明です。

この事件については「真相はこうでは?」という色々な説がありますが、科学的根拠があるものはまだ一つも出てきていません。

 

アトランティス

超古代文明の一つとして「アトランティス」というものがあります。
「ティマイオス」という本がその発端であり、それからは「海底2万マイル」「ニュー・アトランティス」などの作品にも登場し、知名度が急激に高まることとなりました。
「アトランティスが本当にあった」とする説は数えきれないほどありますが、やはり裏付けのあるものは一個も存在しません。

  

 

いかがでしたか?
ここまで、いまだ分かっていない「世界の謎」を15個紹介しました。
科学が進歩するにつれて、色々なことが見えてきています。
しかし、化学が発展したからこそ浮かび上がる新たな謎もあります。
恐らく「謎」がこの世界から消滅する日は永遠に来ないのでしょう。 
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