ブログ記事をYouTubeでらららが配信しています!

宇宙にある多数の文明 ~知的生命体の存在と滅亡~

宇宙にある多数の文明 ~知的生命体の存在と滅亡~UFO 異星人
宇宙にある多数の文明 ~知的生命体の存在と滅亡~

 

「地球にやさしくしよう」という取り組みは、今ではほぼ地球全体で行われるようになりました。

その理由としては、限りある資源を大切に使わなければならないこと、そして、人類をはじめとした生命体の滅亡を回避しなければならないということを、認識したということが挙げられます。

これまでの地球の歴史を振り返ると、私たち人類は自分で自分の首を絞めるような行動を繰り返していました。果たして、自分を苦しめる行動という点において、これは地球上で暮らす人類に限った話なのでしょうか?

それとも、人類以外にもこのような末路を辿ったものがいるのでしょうか?実は、新しい宇宙の見方で、人類以外にも同じような知的生命体が存在した可能性が高いということがわかってきました。

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る
スポンサードリンク

これまでのドレイクの方程式

宇宙に存在している文明のうち、地球に住む私たち人類と出会う可能性のある文明の数を推測する方程式として、「ドレイクの方程式」というものはとても有名です。

実はこの方程式は60年も前に提示されたもので、この方程式を用いると、私たち人類はかなりの確率で地球外文明に遭遇していることになるのですが、現状とは少し違うようにも思えるとの声もあります。

こ60年間で宇宙に関する技術は大変向上したこともあってか、ドレイクの方程式をさらにアップデートさせるための研究が今回発表されました。

 

アップデートしたドレイクの方程式

60年前に作られたドレイクの方程式をアップデートすべく、新しい研究がされました。

今回は、これまでに明らかになっている知的生命体の発達に影響するであろう要因を加味して、銀河系の進化をモデル化して研究を行いました。

その結果、銀河が形成されてから80億年後、中心から1万3000光年離れた宇宙で、生命が誕生するピークを迎えるということがわかったのです。このピークの時期と地球文明の関係を見ていきましょう。

スポンサードリンク

地球の文明発達は遅かった?

先程のピークと比べて、地球の文明発達の時期がどうだったかを確認していきます。

まず、銀河の中心から考えた地球の位置ですが、2万5000光年離れたところに位置している、つまりピークよりも1万2000光年離れているのです。次に発達時期です。

なんと、地球は銀河形成より135億年、つまり55億年もピークとずれて発達しているということになります。このことから、地球は位置を考えても文明発達時期を考えても、ピークとはかなりずれているのです。

そうすると、宇宙人が地球に来ようとしても、かなりの長旅になるのかもしれません。

 

過去に存在した文明

文明自体は過去にも現在にも存在している可能性は十分にあることが、新しい研究からもわかります。しかし、その文明のどれもが浅い歴史を持っている可能性が高いと考えられているのです。

というのも、知的生命は自滅する傾向を持つからなのです。ただ、今回の研究も含めて、知的生命体が自滅するとしてもどのくらいの頻度で自滅するのかはわかっていません。

そのため、アップデートした研究結果を用いても、まだ不確実な部分もあるのが事実です。仮に知的生命体が自滅する頻度が低いとしても、これまでに存在していた多くの文明は現時点で既に滅亡していると言われています。

今後さらにこの分野の研究を発展させて、より正確な頻度を求められるモデルが開発されることで、文明の状態を推測することができるようになると考えられます。

 

いかがでしたか?
これまでに多くの文明がなくなっている可能性が高いですが、地球上の人類が自滅する未来はくるのでしょうか?文明を持って技術があるからこそ、自分たちを苦しめる副作用までも持つのかもしれません
参考 : livescience, nypost, など
スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました