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30年後には違った世界かも ~こんなにも変わる未来の姿~

30年後には違った世界かも ~こんなにも変わる未来の姿~科学
30年後には違った世界かも ~こんなにも変わる未来の姿~

2020年、この一年で人々の生活は大きく変化しました。外を歩く人の姿は激減し、みんながマスクをして顔の半分以上が覆われている光景は、まるで映画のワンシーンのようです。

言わずもがな、仕事の仕方は大きく変化し、家でも仕事が十分にできるよう環境を急いで整えた方も多いのではないのでしょうか?

日常的に必要な買い物は、直接店に出向くのではなく、通販で自分の写真と合成して似合うかどうかを決めて購入することも増えました。

また、恋愛面においても変化があり、婚活はネットを通してのものとなり、直接会うよりもチャットやネット上での対面機能で仲を深めるようになりました。

そして、遠隔でウェブ会議をするようになり、世界中の繋がりやすさが一気に高まりました。2020年に劇的な変化を遂げた「世界」の姿でしたが、たった1年でこれほどの変化があったのです。

それが、30年もの変化が蓄積された場合、この世界はどのような変化を遂げるの今回は、2050年の世界の姿についてお話したいと思います。

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基本となる「テクノロジー」

まず、生活の基盤となるテクノロジーについてです。テクノロジーの進歩によって、生活の幅は大きく変化します。テクノロジーが進化することに伴って、私たちの感覚はデータとすることが可能となるかもしれません。

例えば、いつも広がっている自分の周りの景色を、この世のどこかの景色に変えてしまうことで、あたかもいつもと違う場所にいるような感覚になることもできます。

他にも、目に見えるものを何でもスキャンすることもできるようになる、ヘッドセットが開発されることも、可能性としては十分にあるのです。

また、自分の意思決定をAIに手伝ってもらう未来が来る可能性もある、と言われています。

確かに、大事な決断は自分でしたいものですが、小さい日々の決断は、時間の節約のためにもAIにしてもらうのも1つの手かもしれません。

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仕事

テクノロジーの進歩への期待とは裏腹に、多くの人が注目するのが仕事の存続についてでしょう。

近年、「将来この仕事は残っているか?」「ロボットが取って代わるような仕事ではないか?」という点も考慮して、将来の進路を決める学生も増えているようですが、実際どのような職業が存続できないのでしょうか?

応用未来学者のチーズライト氏は、特にコールセンター関連の職種が危険だと主張しています。コールセンターでの対応等は、人間よりもAIの方が早く対応できるというのです。

確かに、コールセンターで働いて気を病んでしまう方もいらっしゃいますし、AIがとってかわってもいい職業なのかもしれません。では次に、チーズライト氏はどのような職業が増えるとしているでしょう。

それは、自営業者です。近年の自営業者の増加は著しいものですので、今後も増える可能性があります。AIと違う、クリエイティブさを身につけた人が有利な世の中になるのかもしれません。

移動手段や街並み

街並みは、今後30年で大きく変化すると考えられています。今後もオンラインショッピングの人気は高まり、店舗自体は少なくなると言われています。

もしかすると、大通りに出ても病院やサービス業、介護施設ばかりになるかもしれません。そして、道路には今と同じような乗り物は走っておらず、全自動移動車が多くなるでしょう。

これは、現時点でも片鱗が見えており、運転が自動化に完全に切り替わっても不思議ではありません。「移動手段」というのも、何も地球上のどこかとどこかをつなぐものだけではありません。

宇宙と地球をつなぐエレベーターが作られる可能性も十分にあります。「今年の夏休みの旅行は、ハワイかフランスか宇宙か」などという会話が繰り広げられる未来も、そう遠くはないのかもしれません。

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病気や健康

進化といえば、医療の業界は日進月歩がわかりやすい業界です。医療の進化は、人々の寿命を大幅に延ばし、その結果 認知症患者の数は増えていくでしょう。

長く生きれば、病気になる確率はそれだけ高くなります。治療法にも、日々進化するテクノロジーを応用することで、寿命だけでなく、健康に暮らせる「健康寿命」も延ばしてくれることを期待します。

食品や日用品

買い物の仕方は大きく変わると先ほど述べましたが、売られている商品自体にも変化が訪れることでしょう。例えば、私たちに身近な自転車1つをとっても、小型化・軽量化が進む可能性があります。

人間の体重を十分に支えられるように現在の見た目をしていますが、今後さらに強力な物質が発見されると、たちまち小型化が進みます。

他にも、食料に関する変化は無視できないほど大きいものになると思われます。

ほとんどの人間が菜食主義者になり、現在食べているような肉類ではなく、植物性や昆虫などに含まれるたんぱく質を摂取して生きていく可能性があります。

地球上には、いつかくるその日に備えて、今から昆虫食を研究している方もいます。

人間関係

私たちがこの1年で変化を強く実感した1つが、人間関係です。今後の人間関係も大きく変化する、と話の流れではなりそうなところですが、実はそうでない可能性も高いのです。

私たちは人間で、ロボットの恋愛や生殖行為で十分かというと、そうとは言い切れません。人間らしいとも言えますが、私たちは今後オンライン化が進んでも、実際に逢うことや人に触れることに執着することでしょう。

いかがでしたか?
今年1年での変化も大きかったですが、30年ともなれば ご紹介したような変化を遂げる可能性があります。この動画が30年後にも見られたとして、予測が一致しているのかが判明する日が、今から楽しみですね。
参考 : the-sun.com, など
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