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金星探査の今後の可能性 ~金星の領有権を主張するロシアの思惑~

金星探査の今後の可能性 ~金星の領有権を主張するロシアの思惑~科学
金星探査の今後の可能性 ~金星の領有権を主張するロシアの思惑~

 

太陽系第2惑星金星は、長らく地球の双子言われているにも関わらず、火星ほど関心を集めることはありませんでした。

しかし、最近になって金星大気から、生命体の存在を示す証拠となり得る「ホスフィン」というリン化水素ガスが検出されたことから、今後の地球外生命体探索の対象として注目を集め、重要な位置を占めることになりそうです。

うした中、ロシア国営の宇宙開発企業「ロスコスモス」の最高経営責任者であるドミトリー・ロゴージン氏が「金星はロシアの惑星だ」と発言しました。

2015年に設立された国営企業「ロスコスモス」は、プーチン大統領の指示によロシア連邦宇宙庁とロシアにあるすべての宇宙関連企業を統合したもので、今回の発言の裏にはプーチン大統領関与していることは確実だと考えられています。

ただ、宇宙開発史の中で、金星探査をリードしてきたのは旧ソ連時代からのロシアであることも事実です

今回は、金星探査の歴史から今後の可能性について ご紹介します。

 

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