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フリーメイソンとも関係している? ~オーク島の財宝の噂10選~

フリーメイソンとも関係している? ~オーク島の財宝の噂10選~科学
フリーメイソンとも関係している? ~オーク島の財宝の噂10選~

 

バイキングが北アメリカの中で最初に入植した地であるカナダのノバスコシア州の沖には、オーク島という小島があります。

そこには、誰かが莫大な財宝を埋めたと言い伝えられているのです。

財宝については 海賊によって貯蔵されていたとする説や、フリーメイソンとの関連を指摘する説があります。

そこで 今回は、オーク島の財宝をめぐる衝撃的な噂を10個をご紹介します。

 

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海賊

海賊がオーク島に財宝を埋めたという説はメジャーな説です。

この説で 最も名前が登場するのは 17世紀半ばの海賊、キャプテン・キッドです。

当時は、オーク島の近海に海賊が入り浸っていたため、彼らはオーク島にも上陸したはずです。

そして人々から奪い取ったものや弾薬を蓄えるために、島を利用していた可能性があります。

 

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奇妙な文字の入った石

18世紀に初めてオーク島の開拓に取りかかったマクギニスという男は、島のある場所で くぼみを見つけたのです。

彼はそこに 海賊の財宝が埋められていると確信し、穴を掘り、複数の何かの目印を見つけました。

そして8年後、オンスロウ・カンパニーという団体が、この場所に眠る財宝を求め発掘調査を実施しました。

彼らは30m弱の穴を掘りましたが、この時 3mごとに目印らしきものがある事に気付いたのです。

ちなみに目印は、17世紀後半のものと思われる ヤシの木の繊維などでしたが、注目すべきは文字らしきものが刻まれた石です。

なお 文字が解読される事はなく、石は現場付近の家の煙突の建材に使われてしまいました。

残っているのは、石を見たと主張する人の証言に基づいて再現されたレプリカです。

 

ブービートラップ

先程登場した オンスロウ・カンパニーは、オーク島の調査を途中で中止しました。

掘った穴から水が湧いてしまい、何度汲み上げても 穴から水がなくなる事がなかったためです。

この水については、財宝を掘り返そうとする者を撃退するためのブービートラップだと推測されています。

そして、オンスロウ・カンパニーの調査から50年以上経った1861年、オーク島アソシエーションという別の団体が財宝の調査に訪れました。

彼らはブービートラップを避けようと、真っ直ぐでなく斜めに地面を掘り進めましたが、浸水は防げず、水でボイラーのエンジンが爆発するという事故が発生したのです。

この事故で作業員1名が犠牲となりました。

これ以降も財宝を掘り起こす作業が実行されましたが、事故が相次ぎ複数名の死者が出たのです。

 

 

マリー・アントワネットの宝石

フランス革命で処刑されたマリー・アントワネットについては、生前、信頼できるメイドに貴重な宝石の数々を託したという噂があるのです。

メイドは衣服に宝石を隠してヨーロッパを脱出し、カナダに辿り着いたとされています。

そこで、心優しい地元民やフランス王家を慕う人の手を借りながら生活し、マリーの宝石をオーク島の地面に隠したとされるのです。

 

切断された手

1970年代前半、トリトン・アライアンスという会社が、地中に到達するための巨大なシャフトを作り上げました。

ボアホールXと呼ばれたこのシャフトは全長70mで、これまでのいかなる調査よりも地中深く掘り進む事が可能でした。そして地面を掘った後、カメラが地中へ降ろされました。

撮影した写真は不鮮明でしたが、地面を掘る道具のほか、切断されたとみられる手と、宝箱らしきものが写っていました。

その後人間が地中に入って調査しましたが、彼らは手ぶらで帰還したのです。

またシャフトは後に崩れ、財政難や法的な問題のために調査は頓挫してしまいました。

 

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財宝はフリーメイソンなどと関係している

オーク島の財宝については、フリーメイソンやテンプル騎士団、薔薇十字団との繋がりを指摘する人もいます。

財宝の隠し場所は「ボールト」と呼ばれるフリーメイソンの貯蔵所に近い構造であり、この場所が彼らの儀式と関係していると考えられているのです。

更には「島全体がテンプル騎士団を起源とするフリーメイソンの拠点である」と分析する人もいます。

実際、島のあらゆる場所で フリーメイソンのシンボルが描かれた石が発見されているのです。

こうした石は、その下に何かが隠されている事を示す目印でしょうか?

 

 

テンプル騎士団のシンボルが刻まれた石

先程、フリーメイソンのシンボルの入った石がオーク島で見つかった事をお伝えしました。

それら以外にも、奇妙なシンボルが刻まれた古い石が、島の至る所で見つかっているのです。

中には、テンプル騎士団のシンボルが入ったものもあります。

財宝を隠したのが海賊だと推測されてきた点を考えれば、シンボル入りの石が見つかったのは不自然な事です。

更にはローマの剣まで島で発見されており、こちらも本物だと確認されています。

 

テンプル騎士団が聖杯を隠した

オーク島の財宝とテンプル騎士団の関連を支持する説では、島にはイエス・キリストが最後の晩餐で使った杯が隠されているといわれています。

神秘的な力が込められているとされるこの聖杯を隠したのが、テンプル騎士団だというのです。

テンプル騎士団が聖杯を手にしていた当初、オーク島の存在を知る人はほとんどいませんでした。

そのため、この島は大切なものを隠すのに最適な場所だったのです。

また島には、旧約聖書に登場する「契約の箱」が隠されているという説もあります。

 

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フランシス・ベーコンとの関連

オーク島の財宝がフリーメイソンと関係しているという説では、イギリスの哲学者フランシス・ベーコンの名が登場する事があります。

彼が薔薇十字団のトップであり、また薔薇十字団はフリーメイソンやテンプル騎士団と深く関わっていたためです。

1610年、ベーコンはオーク島に近いニューファンドランド島に領地を与えられました。

彼は水銀を用いて羊皮紙を保存する技術を持っており、その水銀と羊皮紙がオーク島で発見された事があります。

そんな彼は、シェイクスピアの正体とも噂される事もある人物です。

シェイクスピアの戯曲の中に、財宝のありかを示すヒントが隠されているのではないでしょうか?

 

 

財宝の保管場所の正体は「シンクホール」

オーク島で科学的な調査が行われると、財宝の眠る場所とされてきたのは自然に形成された穴「シンクホール」だという推測がなされるようになりました。

人によって穴が掘られた形跡もありますが、これらは過去に多くのチームが発掘を行ってきたという証拠に過ぎません。

また、ブービートラップとされた海水が噴き出す穴も、自然にできたものだと結論付けられています。

しかし こうした情報が出された段階でも、オーク島に財宝が眠っている可能性は十分残っています。

財宝を抱えた何者かがシンクホールを発見し、宝物を隠すのに丁度良い場所だと考えた可能性があるからです。

 

いかがでしたか?
オーク島は日本人にはあまり馴染み深くない島です。しかし この島には、財宝の秘密を求めて世界中から冒険者や研究者が集まります。石の目印が存在する点などから、この島に財宝が眠っている事はほぼ確実でしょう。しかし調査員の事故死が相次いだ点から、財宝を埋めた者の怨念が 島に渦巻いている可能性についても考えなくてはなりません。つまり財宝を求めるのであれば、それ相応の覚悟が必要だという事なのです。

 

参考 : therichest.com. など
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