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太陽の内部で生命体が進化か ~過酷環境に知的生命体?~

太陽の内部で生命体が進化か ~過酷環境に知的生命体?~ 科学
太陽の内部で生命体が進化か ~過酷環境に知的生命体?~

 

ほぼ氷しかない環境でも生きられる生命体や、乾燥して水分がほとんどない場所で生きられる生命体の存在は、火や道具を使って自身が暮らしやすい環境を生み出してきた私たち人類にとっては、驚くべきことです。

しかし、それ以上に過酷な環境で生きている生命体の存在の可能性が出てきており、今世界を騒がせています。しかも、彼らは急激に知的生命体まで進化するかもしれないというのです。

その過酷な環境というのが、なんと太陽の内部。今回は、太陽の内部がどのような環境なのか、どのような生命体の存在の可能性が示唆されているのかについてご紹介します。

 

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地球での生命情報

地球には多様な数多くの生命体が存在していますが、生命体において絶対に欠かせない条件の1つが自己複製できることです。例えば、私たちはDNAというもので生命情報を子孫に伝えます。

DNAは二重らせん構造をとっており、環境によっては変性を起こすこともありますが、基本的には安定している形です。私たちは自分の中で何度も細胞分裂を起こし、新しい細胞を作ることや、子孫を作っているのです。

しかし、太陽の内部というのは、このように二重らせん構造で自己複製して暮らすには 少々過酷な環境です。

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太陽の内部

地球は一部を除き、比較的生命体が活動しやすい環境なのではないかと考えられています。そのため、生命体は基本的に安定した自己複製、繁殖を行います。

しかし、太陽の内部となれば、過酷な環境になってしまいます。内部は低くても400万度、中心部は1500万度にもなるというのです。

そのおかげで私たち人類は暖かさをほどよく感じられるのですが、それは地球と太陽との距離がかなりあってのことです。

エネルギーがあまりにも多い環境である、太陽の内部で生命体が誕生できるのかというと、かなりの困難を極めるように思います。

しかし 今回、太陽の内部に生命体の存在の可能性が見出されたのです。一体 どのような自己複製のシステムを持つのでしょうか?

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生命情報の保持

人類は 二重らせん構造のDNAを持っていますが、同じ形でなくても、その他の形でなら DNAを持つことができる生命体が存在するかもしれない ということから、太陽でも自己複製ができる生命体の可能性が生じました。

二重らせん構造以外の形に ストリングというものがあり、今回の発表で話題になっている新しい研究によると、恒星で一連の対称性を破る 相転移によって 1つのモノポールビーズと2つのストリングの安定した構成を生成でき、1次元や2次元だけでなく、3次元の構造を形成することができるといいます。

これを宇宙ネックレスといい、これにより核融合エネルギーを利用して自己複製ができるのです。核融合エネルギーは太陽に十分にありますから、理論上では太陽でも自己複製ができるということになります。

しかし、話はこれで終わりません。なんと、太陽の内部に存在する生命体が知能を獲得する可能性まで生じているのです。

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彼らは知能を持つ?

なんと、研究者らがいうには、太陽のような過酷な環境で誕生した生命体が急速な進化を伴い、短期間で知的生命体になる可能性があるというのです。

理論上の話ではありますが、今回想定しているような太陽の内部の環境では、世代が増えると進化する複雑さも強まり、かなり急速な進化を遂げる可能性がある と言われています。

あくまでDNAの構造という基礎の基礎から人類と違う生命体の話をしているので、一体どのような姿をしているのか、どのような進化を遂げるのかもわかりませんが、このような 今までの常識とは異なる考え方をすることで、新たな発見につながる可能性は高まります。

 

いかがでしたか?
私たちが探しているような地球外生命体は、一体どのような構造でどのような姿を持つのでしょうか?もしかすると、私たちが想定しているもののみを探していては、その想定から外れた生命体は見つからないのかもしれません。
参考 : Science Alert, Cubasi, など
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