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知らない方が幸せだけど向き合わなければならない8つの事実

知らない方が幸せだけど向き合わなければならない8つの事実 地球
知らない方が幸せだけど向き合わなければならない8つの事実

 

私たちの生活では、パンドラの箱を開けてしまったばかりにおぞましい事態になるというケースが往々にしてあります。しかし事実から目を背けてばかりはいられません

知ってしまった以上は何らかの対策を講じる必要があるのですそこで今回は、この世に潜んでいる恐ろしい事実であり、なおかつ我々が向き合わなくてはならない問題を8つ ご紹介します。

 

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オスのヒヨコは殺処分されている

鶏卵の生産過程の実態はショッキングなものです。一般に流通するニワトリは主に食肉用と鶏卵用に分かれ、一方が他方の扱われ方をする事はほぼありません。

卵を産むのはメスだけなので、養鶏においてオスは役立たずとみなされます。そのためオスのヒヨコは、生きたままシュレッダーのような機械に放り込まれるのです。

畜産業界ではこの問題を解決するために、卵のうちからレーザー機器で性別を調べ、オスと判明したら孵化させないなどの技術開発を行っていると主張しています。

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現代の奴隷の数は奴隷貿易の時代を上回る

ほとんどの国家は奴隷を違法としており、現在奴隷を手に入れる事は困難です。何をもって奴隷と定義するかは人や国によって異なりますが、現在奴隷とみなされる人は3000万人近くいます。

この人数は記録史上最であり、大西洋で奴隷貿易が行われていた時代の2倍以上です。当時との違いは、一見奴隷だとわからないような奴隷がいるという点です。

それでは、現代の奴隷はどのような人なのでしょう。それは児童就労をしている子どもやブラック企業の社員なのです。児童就労が一般的である国はまだ多く子どもたちに給料はほとんど支払われません

また日本に関しては会社の奴隷となってサービス残業を強いられている人が沢山います。そんな中、世界の国々は人々の奴隷扱いを違法化し、その取り締まりを強化しつつあるのです。

そして今後30年以内に奴隷と呼ばれる人はいなくなるという分析もなされています。人権に対する取り組みは確実に進んでいるので、現代の奴隷にも希望はあるのです。

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世界終末時計が午前0時に近付いている

世界終末時計とは、人類の絶滅がどれ程近付いているのかを示す指標として使われている概念です。現在、世界の終末を意味する午前0時まであと2分半という段階に来ているのです。

1990年代初めから徐々に進んできた終末時計の針は、2010年には終末まであと1分という所に来ました。この終末時計を進めるのは、核兵器や気候変動、エネルギー危機などによって生じる問題です

こうした問題に世界の指導者たちの力は追い付いておらず、現在、かつて最も終末の近かった時間に戻ろうとしています

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ガラガラヘビが音を立てないよう進化している

ガラガラヘビは毒性の強さで恐れられており、尻尾からガラガラという音を出す事で知られています。しかし そのガラガラヘビが、音を出さないように進化してきているのです。

これについては 遺伝子の突然変異が原因だという説などがありますが、基本的にはダーウィン的生存メカニズムが働いていると考えられています。

具体的には、一部のガラガラヘビが環境に適応する手段として突然変異し、それによってガラガラという音が少なくなったという流れが推測できるのです。

この流れが続けば、ガラガラヘビは全く音を出さなくなるでしょう。そうなると、人間はガラガラヘビが近くにいても気付けなくなるのです。

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年々無数の動物が安楽死させられている

毎年、子犬や子猫がむやみに繁殖され売買されており、ペットの数は制御不能ともいえる状態です

一方でペットを捨てたり虐待したりする人も多く捨て犬や捨て猫の数はもはや保護施設の手に負えないレベルになっています。結果、無数の動物が殺処分されているのです

そんな中 各国で非殺処分運動が起こり、保護施設は「動物を殺さないで面倒を見る」と約束しましたしかし、残念ながら 常にこれが可能とは限りません

事実アメリカの保護施設では、持ち込まれた動物の10を殺処分しても良い事になっています保護施設そのものは増えているのですが、毎年 数百万匹もの犬や猫が命を奪われているのです。

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人類の宇宙進出は危険

宇宙へ行く事は人類にとって大きなロマンですが、そこは過酷な環境です。NASAが健康状態の極めて良好な人間を求め続けるのは、並大抵の人では宇宙の環境に耐えられないからです。

宇宙の環境人体に大きな影響を及ぼします。例えば、多くの宇宙飛行士は地球へ戻ってからずっと視力の低下に悩まされるのです。そして長期間宇宙に滞在した場合、筋繊維や骨格が萎縮します。

また、宇宙の環境は体だけでなく心にも負担となるので、不眠症になるクルーも少なくありません。更には、しばしば明るい光が見えるという報告もなされています。

この症状の原因は脳の異常です。脳のダメージは宇宙を飛び交う放射線か、まだ解明されていない別の要因が招いているのかもしれません。

そして、人類の宇宙進出において特に懸念されているのが、宇宙空間では免疫機能がうまく機能しない恐れがある点です。

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人工衛星はすでにケスラーシンドロームに直面している

地上から人工衛星を飛ばし続けた場合、それらが衝突し、宇宙ごみが発生します。その宇宙ごみが更に新たな衝突を引き起こし、やがて ごみの自己増殖が起こるのです

これが ケスラーシンドロームと呼ばれる現象ですこのケスラーシンドロームが起こると、我々が普段頼っているGPSなどは機能しなくなってしまいます

ケスラーシンドロームを提唱したNASAのドナルド・ケスラーですら、この事態が重要な課題だとは考えていませんでした。

彼は宇宙ごみ増殖のプロセスが本格的に加速するまでには20年以上かかると推測しており、また宇宙に浮遊する廃棄された人工衛星を除去すれば問題を制御できるとも考えていたのです。

20一見長い年月ですが、早めに準備をしなければ手遅れになるかもしれません

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マグロの水銀濃度は危険レベル

マグロは我々に馴染み深い食材ですが、メチル水銀が含まれているために、それによる人体の影響について長らく考えられてきました。

マグロに含まれるメチル水銀の濃度は、私たちが思っている以上に危険なレベルに達しているという説もあります。

大型の魚であるマグロは、食物連鎖の上位に位置します。マグロの餌となる小魚は更に別の小魚を食べているのですが、それにより捕食者のマグロの体内にメチル水銀が蓄積されるのです。

そして いくつかの報告によれば、妊婦がマグロやメカジキを大量に食べた場合、生まれた子の運動機能や知能の発達に悪影響が出るリスクが増すというのです。

しかし 健康な人であっても、特定の食材ばかり食べるのは好ましくありません。水産物に限らず、健康に良いとされている食品でも、そればかりを食べていれば健康を損なうのと一緒です。

 

いかがでしたか?
今回ご紹介した事実は 一般的にあまり知られておらず、またショッキングな内容もありました。いずれも 短期間では決して解決できない問題ばかりです。しかし動物の尊厳や人権に関する問題 早めに対処しなくてはなりません。これらの問題は、私たちが今後 長い年月 快適に生活するためには、目をそらしてはならない問題なのです。
参考 : toptenz, など
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