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世界各地の10の秘密基地 ~秘匿される理由や特徴~ 

世界各地の10の秘密基地 ~秘匿される理由や特徴~ UFO 異星人
世界各地の10の秘密基地 ~秘匿される理由や特徴~

 

世界各地で存在すると噂されている様々な秘密基地ですが、各国政府が秘密基地の存在を認めることはまずありません。

最近、機密解除され、米中央情報局その存在を認めた有名な秘密基地「エリア51」でさえ、UFOや異星人の隠蔽に関する様々な憶測が流れ陰謀説が絶えることが無いのです。

今回は、世界各地でその存在が噂されている10秘密基地を紹介します。

 

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ベースAL/499(イギリス)

ベースAL/499」は、イングランド南東部、バークシャー州ピーズモア村の地下50メートルの地下洞窟に存在すると言われている秘密基地です。

内部密告者とされる自称元情報工作員のジェームズ・キャスボルトこの秘密基地は「マネキン計画」という遺伝的に強化した超兵士のクローン作製実験を遂行する本拠地だと言います。

更に、マインドコントロールの方法も研究し、指示を受けるまで潜伏し続ける暗殺者も養成しているそうです。この秘密基地は、アメリカ国家安全保障局イルミナティが運営しているという噂もあります。

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キャンプ13(南アフリカ)

キャンプ13」とは、南アフリカ共和国北部のカラハリ砂漠に存在すると言われている秘密の地下基地です。

1989年、南アフリカミラージュ戦闘機に搭載したレーザー機関砲で撃墜した銀色の未確認宇宙船と宇宙船に乗っていた異星人3人回収した「カラハリ事件」が発生しました。

この事件では、アメリカが南アフリカ政府に回収した宇宙船と異星人を引き渡すよう交渉したそうですが、南アフリカは異星人である乗組員1人をキャンプ13に隠したと言われています

また、異星人隠匿の件以外でも、最先端のレーザー兵器を使用した軍事実験が行われているという噂がある場所です。

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UFO対策極秘計画実行基地(イギリス)

1980年代イギリス・ウェールズのブレコン・ビーコンズ山にイギリスとアメリカの両国政府が秘密基地を設置、UFO対策チームを配備し、UFOに誘拐されて人体実験を受けた被害者の遺体や体の一部を回収する極秘計画を遂行していたそうです

この極秘計画サッチャー首相とレーガン大統領の肝煎り案件だったとも言われ、24時間体制で活動するUFO対策チームは、UFOによる誘拐被害者の回収だけでなく、現場封鎖など隠蔽工作行なっていたという噂もあります

UFOの秘密基地(アイスランド)

アイスランドでは、海に潜水したり、山に向って低空飛行たりする複数のUFOが目撃されていると言います

更に、海軍関係者からの情報によればアイスランド軍はUFOを護衛していて、異星人の身の安全常に確保ているそうです

これらの事から、アイスランド周辺にはUFOの秘密基地が存在し、NATOから支援を受けているのではないかと噂されています

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デンバー国際空港の地下基地(アメリカ)

1995年2月、アメリカ・コロラド州に開港したデンバー国際空港は、その規模や形、構造などから謎の多い空港としても有名です。

上空から見た滑走路の形がナチスマークのスワスチカに見えたり、施設内にイルミナティやフリーメイソンの関与を示唆するものが複数存在したり、意味不明な壁画や青い馬ガーゴイル、アヌビスなどの奇妙な彫像が設置されていたりする上、計画当初の1700億円から5000億円相当にまで膨れ上がった建設費用のスポンサーも不明であることから、何らかの陰謀が存在すると疑われるのも当然かもしれません。

また空港の地下には巨大な都市とも言える地下基地があり、世界終末のような破滅的状況となった時に、英国王室、アメリカ大統領、さらにイルミナティに属する世界グローバル企業のトップの人たちなど、世界を支配しているエリートたちを匿うためのシェルターだと言われています。

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レンデルシャムの森の秘密地下基地(イギリス)

1980年12月27日、イギリス・サフォーク州のレンデルシャムの森でUFO遭遇事件発生しました。

その結果、レンデルシャムの森には現在の技術水準をはるかに超える科学技術が存在しているという噂があります。

2014年に、こレンデルシャムの森事件」を映像化したダニエル・シンプソン監督によれば撮影スタッフレンデルシャムの森インターネット接続の準備をていると、1980年代当時のものと思われるケーブルを発見そうですが、調べてみると、現在普及しているケーブルよりもはるかに進化した技術が採用されていることが分かったと言うのです

更に、森の中で複数の謎のハッチを発見し、ハッチを開けると先が暗くて見えなくなるまではしごが続いていたそうです。

地元の人の話では、これらのハッチは現在も利用されている秘密地下基地の入り口ではないのかと噂されているそうです

アラスカ州の巨大ピラミッド(アメリカ)

1992年中国が行った地下核実験爆発による地震波が世界各地で観測されましたが、そのデータによってアラスカ州アンカレッジ北部の地下に地質の異常が存在することが明らかになりました

その地質の異常の原因は地下に眠る巨大なピラミッドだと言われ、UFO研究家でジャーナリストのリンダ・モールトン・ハウ氏は、そのピラミッドを直接見たという男性の息子の証言を紹介しています

の父親は米海軍に勤めていた元エンジニアで、巨大なピラミッドの中で「地下に存在する巨大なエネルギーの発生・放射を研究する特別なプロジェクトに参加していそうです

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ロス海の海洋保護区域(南極)

2016年10月、南極のロス海の157平方キロメートルの範囲を世界最大の海洋保護区すること国際的合意が形成されました。

今後、その海域では35年にわたって商業的漁業が禁止され、海洋生物の保護・繁栄を促進するため、保護区域への進入には「特別な許可必要となるのですが、この国際的合意はロス海に存在する秘密基地を隠蔽するためのものだと考えている陰謀論者がいるのです。

実際、グーグルアースが捉えた南極の画像UFOが墜落したと思われる痕跡が見つかったり、2機の航空機と未確認飛行物体の編隊の姿が捉えられたりしているため、ロス海の海洋保護区指定の理由には何か特別な理由があると考えられていることは確かなようです。

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ベース211(南極)

1938年、ナチス・ドイツが南極調査のため探検隊を派遣した理由は、鯨油獲得のために捕鯨船団の拠点を作るためでた。

しかし陰謀論者らは、南極大陸の地下にUFOの秘密基地を作るためだったのではないかと推測しているそうです。

そして第二次世界大戦終結後、ヒトラーは南極の秘密基地「ベース211逃亡してから南アメリカに渡り、1980年代まで生きていたという噂があるのです

 

地底の国(北極)

1947年2北極点を目指してアラスカ基地を飛び立ったリチャード・バード海軍少将は地球の内部世界として存在する「地底国」に入り込み、北極にいたにもかかわらず、緑が生い茂り、そこを故郷とする巨人や、絶滅したはずのマンモスやサーベルタイガーを目撃したと言います。

バード少将この遭遇について包み隠さず証言をし、撮影したとされる写真も公開したのですが、当局によって直ちに厳密な管理下に置かれ、生涯決して目撃した事実を誰にも話さないよう指示を受け、不遇のうちにその生涯を終えました。

ただ、バード少将の証言の中には、鉤十字が刻印された宇宙船を目撃したというものもあり、ナチスが秘密基地「ベース211を本当に建設していたのではないかという憶測もなされています。

 

いかがでしたか?
世界各地で噂されている秘密基地は、公表できないものであるため地下洞窟などの地下深くに作られていたり、北極や南極という極地に作られていたり、実際に目にすることはできないものがほとんどです。それゆえ、多くの人が妄想を膨らませ、憶測が絶えない話になるのでしょう。

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