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的中しなかった予言 ~人類滅亡、地球消滅の予言8選~

幸いにも的中しなかった予言 ~人類滅亡、地球消滅の予言8選~ 地球
幸いにも的中しなかった予言 ~人類滅亡、地球消滅の予言8選~

 

創作物では「この言葉を発した人は不幸な結末を迎える」と解釈される描写、いわゆる「死亡フラグ」が登場する事があります。

現実世界においても、地球や人類の滅亡を示唆するフラグが予言という形で現れてきました。そこで今回は、幸いにも的中する事のなかった予言を8つご紹介します。

 

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宇宙人による人類滅亡の予言

1954、アメリカ、シカゴの家政婦マーティン宇宙人からメッセージを受け取っと明かしました。彼女の公表した宇宙人言葉「1954年12月21日、世界中の人間が洪水で死に絶える」とい予言でした。

そして予言には「山の頂上目印を作れば、宇宙人が人類を助ける付け加えられていたのです。マーティンを信じる者学業や仕事、家庭を捨てて彼女についていきました。

予言が外れた後、彼女詐欺容疑や脅迫容疑で起訴されシカゴを去りましたが、1992年に亡くなるまでずっと宇宙人との交信を試みていたのです。

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マヤ暦が区切りを迎えた時、世界も終わる

マヤ暦では、世界が「1周」するのは西暦1012年12月21日頃と定められていました。そうした事からこの日に世界が終わるとされていたのです。

しかし、マヤ歴がたまたま2012年12月21日に終わっているだけであり、その区切りが世界の終焉になるという予言は存在しません。つまりマヤ歴に関する地球滅亡騒動は大きな勘違いによるものだったのです。

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人類は「黒い虹」によって滅びる

アメリカの俳優アメージング・クリスウェルは、自称超能力者です。

彼は1968年に「クリスウェルが書く、今から2000年までの世界」という本を出版しており、そこ1999年8月18に世界が終わる」と予言しました。

その予言は「黒い虹」が世界を浸食その影響で人類は低酸素症窒息死するいうものです

彼はまた「世界が終わるのは、マヤ暦が終わりを迎える2012年12月21日だ」という予言も掲げていましたが、そちらも外れています

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人種差別による戦争で世界崩壊

カルト教団のトップであったチャールズ・マンソンは、この世界は人種差別が招いた戦争で崩壊すると信じていました。

1960年代後半には「今後黒人の勢力が大きくなり、彼らはアメリカ人を次々殺害する」と予言したのです。そして彼は世界の終焉を避けるため、信者に対し殺人事件を起こすよう命じたのです。

黒人がやったように見せかけろという指示もしました信者らこれを承諾し、女優のシャロン・テートロサンゼルス在住のラビアンカ夫妻しました。

この殺人は、アメリカ国民が黒人に憎しみを抱くよう仕組まれた事件です。事件後マンソンは信者達を連れ、デス・バレー付近の洞穴に身を隠しました。

彼はその一帯の洞穴のいずれかが、聖書にある「終わりのない穴」だと信じていたのです。そして世界最後の日、神の力により自分の教団は世界を制する事ができると確信していました。

しかし1969年9月、一部の信者が窃盗などの事件で逮捕され、それがテートラビアンカ殺人事件の発覚、マンソンの逮捕に繋がりました。

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世界終焉の予言を何度も外している聖職者

聖職者のハロルド・キャンピングは、ラジオを通して世界の終焉を予言していまし彼の有名な予言は大規模な地割れが2011年5月21日に起こる」というものです

支援団体と信者は、キャンピングカーや5000個近くの看板を用意しそれらを用いて世界の終焉が近付いている事を人々に警告したのです

そして運命の2011年5月21日、予言通りにならない事を疑問に思った信者ら、キャンピングの予言を読み返しました。そして、世界滅亡の予言は5ヶ月ずれているという結論に至ったのです

そんな中 キャンピングは、予言の内容を「地割れが起こる」というものから、「神が信者のみを救う『裁きの日』が訪れる」という内容に変えたといいます。

しかし、その後10月が過ぎても何も起こらない事に気付いたキャンピングは、予言が間違っていた事をウェブサイトで公表したのです

そしてサイト上の章には「当分の間世界の終焉が訪れる事はないだろう」と書かれていました。

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2000年問題

西暦が1999年から2000年に変わると、コンピューターが誤作動を起こすと推測された時期があったのです。

この騒動は「2000年問題」として知られ1900年代にコンピューター業界や一般家庭多大な影響を及ぼしました。

「2000年になるとコンピューターが誤作動を起こす」という推測は、古いパソコンのカレンダーが年号の下2桁の「99から「00」への変更に対応できないのではないかという懸念からきています。

1999年から2000年になった瞬間、コンピューターのカレンダーが1900年に逆戻りし、100年分の内部データが失われるという恐怖が人々を襲っていたのです

当時のコンピューター関連の企業は大至急アップデートを行い、バックアップを厳重に行っていました。幸いにも2000年元日、コンピューターの誤作動は起こらず、小さなバグが見つかっただけで済んだのです。

さて、この2000年問題における恐怖の連鎖により、多くのお金が無駄に投資されたのは確かです。

しかし、この問題に備えようとした人々がいたおかげで、コンピューターの大規模な誤作動が起こらずに済んだとも解釈できます。

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ザ・グレート・スローター(大虐殺)で世界は滅亡する?

20世紀の怪僧ことグリゴリー・ラスプーチンは「2000年代前期にイスラム原理主義が勢力を得て、同時にキリスト教がアメリカを乗っ取る」と予言していたのです。

その後「ザ・グレート・スローター」別名「大虐殺」と呼ばれる戦いが起こり、2013年には世界は終焉を迎えるとの事でした。幸いこうした予言は的中しませんでしたが、彼の予言には当たったものも存在します。

1917年のボリシェヴィキ革命や、1918年のニコライ2世の暗殺などです。また彼は、ヒトラーのいた時代のソ連の終わりに関する予言にも成功しています。

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赤い月が現れた後、世界は終わる

聖職者ジョン・ハゲーは、1年に4回皆既日食が起こる現象「テトラド」の話を挙げ、世界が近いうちに終わる事を人々に伝えました。

彼はベストセラーとなった書籍「4つの赤い月」の中で「2014年4月から2015年10月にかけてテトラドが起こり、そこで4回赤い月が見えた後、世界は終わる」と述べたのです。

彼の述べた最初の赤い月は2014年4月に現れ、その後2014年10、2015年4月にも目撃されました。

そして2015年9月に最後の赤い月が出ましたが、世界が終わる事はありませんでした。ハゲーはテトラドの後「赤い月が出た直後に世界が滅びるという事ではない、それはもう少し先の事だ」と釈明しています。

 

いかがでしたか?
今回は地球や人類の滅亡に関する予言を8ご紹介してきました予言と呼ばれるものの多くは明確な根拠のないものですが、我々の心をつかんで離しません。「世界が終わるなんて馬鹿げている」と考える人もいますが、かつて地球を支配していた恐竜でさえ、今は姿を消しているのです。人類が地球上から消える日が来ても決して不思議ではないでしょう。
参考 : oddee, など
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