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大昔の地球には高度な文明があった? ~アメリカの研究~

大昔の地球には高度な文明があった? ~アメリカの研究~ UFO 異星人
大昔の地球には高度な文明があった? ~アメリカの研究~

 

現在 この広大な宇宙の中で暮らしている知的生命体は私たち人類のみであるといわれており、他の知的生命体の存在は確認できていません。

しかしアメリカの天体物理学者は、人類が生まれる前の大昔の地球には高度な文明が広がっていたとの見解を述べました。今回は、大昔の地球に広がっていたといわれている高度な文明についてご紹介します。

なお、この研究はペンシルベニア州立大学の天体物理学天文学を専門としているジェイソン・ライト教授によるものであり、学術論文アーカイブ「arXiv.orgに論文が公表されています。

 

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太陽系の中で広がる文明

地球外知的生命体探査(通称SETI)は、その名の通り宇宙の中で広がっているかもしれない知的生命体が築く文明を見つけることを目的としています

金星、火星といった惑星でそのような文明の残留物が見つかったのであれば、多くの研究者たちが太陽系の外に広がっているであろう文明から持ってきたものであると考えるはずです。

しかし、ジェイソン・ライト教授は金星や火星といった太陽系の惑星で高度な文明が築かれていたのではないかと考えました。

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大昔の文明人はすぐ近くにいた?

現在の火星、金星には生命は存在していないといわれています。しかし、遠い昔の火星や金星には水が存在し、草木が生えているなど現在の地球のような自然がったのではないかと考えられるようになりました。

また、大昔の文明人は火星や金星の他、や地球で暮らしていた可能性もあると考えられています。

ジェイソン・ライト教授は「大昔、火星や金星で文明を築いていたかもしれない文明人のルーツ地球にあることは明らかです。とのコメントを残しています。

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惑星の地下に潜む文明の残留物

もしも巨大な文明が築かれていたとするならば、文明が築かれていた証拠となる残留物が存在するはずです。

とはいえ現在の金星は表面温度が非常に高くその温度は約400度にも及ぶためそのような残留物は残されていません。地球の残留物も地殻活動によって喪失しています。

そこで、ジェイソン・ライト教授は地下に潜んでいるかもしれない残留物に着目しました。地表の残留物は残されていませんが、地下の残留物であれば原型を保ったまま保存されているのではないかと考えたのです。

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地下の残留物と宇宙開発

このような大昔の文明人が残した残留物を今後の研究に利用できるならば、宇宙開発という目標に1歩近づけることとなるでしょう。

さらにNASAの火星探査機発見した正体不明の物体は、大昔の文明人が残した残留物である可能性が大いにあります。

ジェイソン・ライト教授は「地下に潜むであろう残留物や施設は、よほどの天変地異がなければ原型を保ったまま残されているはずです。

それらの残留物が何かしらの理由によって壊されている可能性もありますが、私たちのテクノロジーがあれば元通りに修復することも不可能ではありませんと語っています。

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大昔の文明人が消えてしまった理由とは?

大昔に存在していたかもしれない文明人は災害、核を使用した戦争、小惑星がぶつかったことによる気候変動、資源の消失などによって消えてしまったといわれています。

大昔の文明人が太陽系を抜け出し、今もどこかで暮らしている可能性も無きにしも非ずですが、その確率は非常に低いようです。

オックスフォード大学の研究では、私たち人類は高確率で天の川銀河で暮らす唯一無二の知的生命体であり、その確率は53〜99.6%であることが明らかになりました。

また宇宙全体で見ても、私たちは高確率で唯一無二の知的生命体であると考えられています。

 

いかがでしたか?
人類が生まれる前の大昔の地球に広がっていたといわれている高度な文明についてご紹介しました。私たち人類が生まれるはるか大昔に高度な文明を築く文明人が存在していたと思うと、とてもロマンチックなことのように感じます。もしも本当に過去に私たちのような文明人がいたとするならば、どのように生活していたのか、どのようなテクノロジーを保有していたのか、どんな言語を使用していたのか、気になるところです。しかしそれも今後の研究で明らかになるでしょう。
参考 : Express, など
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