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ベイルートの爆発の理由 ~超小型核爆弾とは~

ベイルートの爆発の理由 ~超小型核爆弾とは~ 科学
ベイルートの爆発の理由 ~超小型核爆弾とは~

 

2020年8レバノンの首都であるベイルートにて爆発事故起こりました。その爆発事故は非常に大規模なものであり、実に多くの死亡者や負傷者行方不明者出ています。

学者や専門家はベイルートの爆発が起こった理由について様々な仮説をたてていますが、ある物理学者は、ベイルートの爆発は超小型ミサイルにより起こったのではないかと考えました。

今回は、ベイルートの爆発事故の理由と超小型核爆弾について迫ります。 

 

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硝酸アンモニウムによる爆発が原因?

ベイルートの爆発事故が起こった原因として、保存していた硝酸アンモニウムによる影響ではないかという説が有力です。

実際、1995年に発生した「オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件」では、アンホ爆薬という硝酸アンモニウムを主な成分とする爆薬が爆発を引き起こしたそうです。

硝酸アンモニウムは肥料のもととなる化合物ですが、その一方、オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件のように多くの人々を爆発によって死亡あるいは負傷させていきました。

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超小型ミサイルによる爆発が原因?

しかし硝酸アンモニウムによる爆発だと考えるには疑問点があります。硝酸アンモニウムを爆発させるためには、複雑なトリックと入念な準備が必須であるためです。

そこで、イスラエルの首相であるネタニアフ氏は、およそ2年前に「ヒズボラ」という団体がベイルートに実在する倉庫でミサイルをつくっていた出来事に注目しました。

爆発の原因は硝酸アンモニウムではなく、超小型ミサイルであると考えたのです。

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劣化ウランと常温核融合

今回使用されたであろう超小型ミサイルは、ドローンで運ぶことができるミサイルかもしれないといわれています。この超小型ミサイルは、常温核融合を用いてつくられたのだそうです。

普通、ミサイルはプルトニウムを用いてつくられますが、常温核融合であれば劣化ウランを用いてつくることができます。劣化ウランは兵器に携わる研究者のみが扱うことができる水素を取り込む金属です。

劣化ウランと常温核融合を用いてつくられた超小型のミサイルの威力は、銃の弾丸にも匹敵するといわれているほどです。

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劣化ウランと核反応 

元々、劣化ウランは大砲といった兵器に用いられていましたが、比重の関係でミサイルとして用いられることはありませんでした。

しかし、1980年代にパラジウムに重水素を取り込ませることで、核反応が発生するということが明らかになりました。

パラジウムに重水素を取り込ませた上で高電圧を浴びさせると、中性子が現れ、核反応が見られます。

この現象は、重水素パラジウムの原子核フュージョンしているために起こっているのではないかとの推測がたてられています。

また、常温核融合では水素が取り込まれやすい物質ほど核反応の発生率が高いといわれているそうです。

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イスラエルと空爆

イスラエルは長期間、隣に位置するガザ地区に空爆を落としています。中には、核によるものもあるでしょう。爆発後、放射能の存在も確認できたそうです。

しかし、それらの出来事は機密情報であるとして秘密にされています。常温核融合の研究結果が出された際にも、「その研究は本当に正しいのか?などと批判され、現在もその批判が続いています。

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イスラエルと核

イスラエルは既に、超小型ミサイルの完成形をつくりあげていると考えられています。超小型ミサイルはドローンで運ばれ、広島に落とされた原爆に負けず劣らずであるそうです。

また、今回起こったベイルートの爆発は、ヒズボラミサイルをつくることをストップさせたといわれています。なぜなら、ヒズボラがミサイルをつくっていた倉庫は、ちょうど爆発が起こった場所であったからです。

 

いかがでしたか?
レバノンの首都であるベイルートの爆発事故の理由と超小型核爆弾についてご紹介しました。様々な仮説がたてられているベイルートの爆発事故ですが、本当の原因は何なのでしょうか?こうした爆発事故や事件は非現実のものではなく、私たちの日常に潜んでいます。私たちの生活は、死や危険と隣り合わせです。案外、身近なものが危険な爆発事故や事件に繋がってしまうかもしれません。
参考 : The Gateway Pundit, BBC, など
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