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ペンタゴンが巨額投資したUFOプロジェクト ~宇宙人はいる!~

ペンタゴンが巨額投資したUFOプロジェクト ~宇宙人はいる!~ UFO 異星人
ペンタゴンが巨額投資したUFOプロジェクト ~宇宙人はいる!~

 

ペンタゴンことアメリカ国防総省の年間予算は、日本円に換算すると60兆円を超えます。そのうち22億円以上が、「高度航空宇宙驚異識別計画」という名目に費やされていたことがわかりました。

関係者の証言によると、この計画は何年も前から存在していて、この計画のもとでUFOに関する情報の検証が行われてきたそうです。

この計画の中心となっていたのは、諜報部のルイス=エリゾンドという人物でした。ルイスは次のように話しています。

「この宇宙に存在する生命は私たちだけではない。これは個人的な確信であり、極めて信憑性の高い裏付けがある。」

 

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極秘プロジェクトの謎

「高度航空宇宙驚異識別計画」という極秘プロジェクトは最近まで公開されることなく、22億円を超える予算がこのプロジェクトに費やされていたことも、巧妙な工作によって誰にも気づかれていませんでした。

関係者の証言によると、2012年を境にこのプロジェクトに予算が捻出されることはなくなりましたが、プロジェクトそのものは現在まで途絶えることなく続いていたそうです。

2008年に民主党所属のネバダ州議員ハリー=リードが、親しい実業家であるビゲローの宇宙ベンチャーに公的資金を投資したことによって、この謎のプロジェクトは開始されました。

最近議員を退職した彼は、インタビューでこのプロジェクトについて質問されると「後悔はしていないし、不名誉なことだとは思っていない。」と答えました。

さらに「このプロジェクトは私の議員人生の中で最大の実績であり、先例のないことを成し遂げたと思う」と語っています。

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研究の内容

ニューヨーク・タイムズの取材によると、このプロジェクトには22億円を超える巨額の政府予算が使用されていたそうです。プロジェクトの主な役割は、UFOの目撃事例を調査して脅威性を検証することでした。

巨額の予算はプロジェクトの運営だけでなく、関係する民間企業にも回されていました。資金を受け取ったのは、ホテル王のビゲローが経営する宇宙ベンチャーや、その下請け業者などです。

ビゲローはラスベガスにあった社屋を、UFO墜落現場から回収した証拠品や貴金属などを保管するための倉庫に改築しました。

物質の研究だけでなく、UFOと遭遇した経験を持つ軍人や民間人への聞き取り調査なども行われていたそうです。さらに、UFOを撮影したとされる音声テープや映像記録なども数多く収集されました。

その中には、海軍機が撮影した、オーラを放ちながら高速回転する謎の機体を収めた映像もありました。海軍機に同乗していたパイロットのひとりは、高速回転する機体の「宇宙艦隊」を目撃したとまで証言しています。

ビゲローは「アメリカは国際社会の中で、最も宇宙分野に疎い国だ」と主張し、次のように語っています。

「アメリカはメディアも研究者も事なかれ主義だ。ロシアや中国などはこの分野に対してもっとオープンで、大規模な組織体制を整えて研究に挑んでいる。南米やヨーロッパの先進諸国でも、この分野に関して活発に議論が交わされている。アメリカは宇宙分野をタブー視するべきではない。」

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ビゲローは宇宙人の存在を確信

例のプロジェクトに密接に関わっていたビゲローは、現在はNASAと協力してスペースシャトルの開発を勧めています。

彼がアメリカCBSの人気ニュース番組「60 Minutes」に出演したとき、宇宙人が存在していることや、彼らがすでに地球を訪れているということに対して「確信できる」と話しました。

彼の企業が最近公開した報告書には、浮遊している原理が解明できない物体や、推進力が見当たらないにもかかわらず高速移動を続ける物体の事例がまとめられていました。

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極秘プロジェクトの終了と公開

アメリカ国防総省の担当者は、ニューヨーク・タイムズの取材に対して、ついにこの極秘プロジェクトの存在を認めました。

このプロジェクトは国防情報局の管轄として始まり、2012年に終了したということも公開されました。

広報官は、プロジェクトが終了した理由を「予算計画において、より優先度の高い項目があったため」と説明しています。

しかし諜報部関係者のルイスは、政府筋以外の予算はまだ終了していないと証言しています。彼は組織内部の派閥争いと過度な隠蔽体質が嫌になり、国防総省を辞職した人物です。

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アメリカ軍とUFOの遭遇

このプロジェクトの調査対象には、アメリカ軍が遭遇した未確認飛行物体も含まれていました。2004年に海軍の戦闘機がサンディエゴ沖で遭遇した、楕円形のUFOもそのひとつです。

この楕円形UFOについては、パイロットが撮影した映像が公開されていて、2019年9月には海軍が、フェイクではない「本物の映像」だと認めています。

このプロジェクトが開始されてまもなく提出された概要書は「これまでSF(サイエンス・フィクション)だと考えられてきたことは、今では科学的事実だ」と断言しています。

概要書の主な内容は、そうした新しいテクノロジーを解明し、それに対する防衛機能を保有することが、アメリカにとって必要不可欠であるということでした。

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長年続いてきた調査

アメリカでは、これまで数十年間に渡ってUFOに関する調査が何度も行われてきました。1947年から1969年の間に、アメリカ空軍が調査に乗り出したUFOの目撃事例は1万2000件に上ります。

また、1950年代に新たに立ち上がった調査プロジェクトの中で扱われた事例のうち、大半は航空機や雲、星などの見間違いだとされていますが、正体を特定できなかった未確認飛行物体も700件以上報告されています。

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懐疑的な専門家の声

TEDでのスピーチで有名な、マサチューセッツ工科大学の天体物理学者であるサラ=シーガーは「その正体が科学的に解明できないからといって、他の銀河や天体からやってきたと考えるべきではない」と警告します。

彼女は「前例のない現象に対してはしっかりと検証をする必要がある」と述べた上で「ほとんどの現象を現時点の科学が説明できるというのは、よくある誤解だ」と話しています。

また、かつてNASAでスペースシャトルの開発を担当していた人物で、UFOの目撃事例に関する著作を出版してきたジェームズ=エーベルグも、未知の現象をすぐに宇宙人と結びつける考え方に苦言を呈しています。

彼は調査活動自体は否定していませんが「UFOの目撃事例として知られる現象は、普遍的な法則や人間の認知における癖で簡単に説明できるものも多い」と言います。

また、彼は「空はたくさんの組織や個人が、公にできないような活動をしている領域だ」とし「UFOや宇宙人といった噂話に紛れて身を隠している人々も多く、そうした人々がカモフラージュのために流したデマもある」と語ります。

 

いかがでしたか?
最近になって盛り上がりを見せてきたUFO研究は、実は数年前から着々と進んでいました。22億円を超える予算がカモフラージュされて使われていたというのは驚きですよね。アメリカ国防総省を中心に、UFOに関する議論が現実的なものとして交わされるようになりました。日本の防衛大臣も、UFOとの遭遇を現実的な問題だと考えているようです。UFO研究は科学の領域だけでなく、安全保障などの分野にも関係する問題なので、成果が上がるのを楽しみに待ちたいと思います。 
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