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失踪事件が続くバス海峡 ~魔のトライアングルで起きた事件10選~ 

失踪事件が続くバス海峡 ~魔のトライアングルで起きた事件10選~ UFO 異星人
失踪事件が続くバス海峡 ~魔のトライアングルで起きた事件10選~

 

オースラリアとタスマニア島に挟まれたバス海峡は船や飛行機が謎の失踪を遂げる魔のトライアングル海域として知られます。1978年のパイロットの失踪事件が、この海域で起きた代表的な事件です。

セスナ機で訓練飛行に出ていたフレッド・ウァレンティックは、大きな飛行物体を確認しまし た。管制塔に問い合わせている途中、彼のセスナ機は金属音のようなものを発し、通信が途絶えたのです。

今回は、恐ろしいバス海峡で起きた事件を10件ご紹介します。

 

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見えない飛行機

1978年10月21日、ロイ・マニフォールドは夜のバス海峡上空を飛ぶ怪しげな物体をカメラに収めました。彼はすぐその場を後にしましたが、一緒にいた息子は外に残り空を見ていました。

空には何も見えなかったものの、飛行機のエンジン音が聞こえていたのです。しかしその音は当然止みました。ロイは息子が居合わせた現象がウァレンティック失踪事件と関連があると考えています。

ちなみに、44年前の同じ日にも似たような別の現象が発生しているのです。

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ミス・ホバート失踪

1934年10月の事件です。10名以上の乗員を乗せたミス・ホバートという旅客機バス海峡上空に入った後 姿を消しました。軍は大規模な捜索を行いましたが、機体の破片すら見つからなかったのです。

この旅客機の通信内容には、先程のマニフォールド事件との共通点がうかがえます。

乗員は「飛行機の音が向かってくる」と訴えており、更に「ブンブンという音がしてたのに、急に聞こえなくなった」とも報告しているのです。これらのメッセージを最後に、ミス・ホバートとの通信は遮断されました

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タスマニア州とビクトリア州で目撃されたUFO

フレッド・ウァレンティック失踪事件の前後には、タスマニア州とビクトリア州の海沿いの地域で、奇妙な発光体が目撃されました。

例えば 彼の失踪した年の10月、ある夫妻が運転していると光が降りてきて、それに追いかけられるという事が起きのです

またミス・ホバート事件から1ヶ月経った時にも、タクシーの運転手が道路の真ん中に緑色の光を発見するという出来事がありました。彼が車を停め再び光を確認しようとすると、すでに見えなくなっていたといいます。

更に11月には、ある住人から「自宅の前に突然、何かの出入口のような光が現れたという報告がありました。

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第2次世界大戦中のバス海峡での怪奇現象

バス海峡では第2次世界大戦中 なんと軍用機が20機近く消失しているのです。また1942年には UFOの目撃事例もありました

バス海峡で何かっているとの報告があり、オーストラリア軍の戦闘機が調査に向かいました。調査をしていると、空中に巨大な円盤が突然現れ、少しの間飛行機と併走した後姿を消したといいます。

2年後の1944年にも、どこからか影が現れ、バス海峡上空の爆撃機のすぐそば 30近くに渡り飛行しました。その後、突如凄まじい速度で上空へ飛び去ったのです。

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ロイナ機失踪事件

1935年、メルボルンを飛び立ったロイナ機が 飛行中に失踪しました。タスマニアの管制塔に着陸の開始が伝えられた直後の、突然の出来事だったのです。

後で燃料タンクの破片と3席のシートが発見されましたが、5人の乗員は行方不明のままです不可解なのは、床の破片に数センチの焼けた跡があった点です。

何らかの原因でその部分が燃え、誰かが必死に踏み消そうとしたとみられます。これが飛行機の消失と関係があるのかどうかは不明です。

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20世紀以前の船舶失踪事件

記録によれば、悪名高きバス海峡では20世紀にもならない頃から船が消え続けている事がわかっています。記録上最も古い事例は、1797年のエリザ号が行方をくらましたというものです。

この船は、現在のシドニーの埠頭にあたる シドニー・コーブで引き揚げ作業を行っており、その最中に海岸の岩に衝突し座礁したのでしょう。

それからおよそ 60年後と70年後にも、別の船バス海峡で消えるという事件が起きています。他にも、記録に残っていない事件が数えきれない程あるはずです。

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SSアメリア・J号消失事件

1900年代には貨物船など複数の船が、バス海峡で消息を絶ちました。1920年に、SSアメリア・J号行方不明となってしまい捜索にあたっていたオーストラリア軍の飛行消えたのです。

なおこの事件では、上空で奇妙な光が目撃されています

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ブルニー島の失踪事件

バス海峡にはたくさんの島が点々と存在し、そこでも発光体の目撃情報や行方不明者の情報が出ています。最も有名な事件は、ブルニー島で女性が突如行方をくらました事件でしょう。

必死の捜索もむなしく、女性も所持品も見つかりませんでした。また、彼女の部屋は至って普通の状態でした。現金の入った財布が残されており、彼女が長期的な外出を予定していた様子はありません

なお 聞き込み調査からは、問題の地域で夕方に奇妙な光が現れたという証言が得られましたその光と女性の失踪の関連については、議論が続いています

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ウェストールのUFO

1966年4月、メルボルンの学校の学生と教員が屋外にいた時、大きな円盤が頭上を通過し、学校の隣にあった林に向かうのを目撃しました。

学生は物体を追いましたが、それは林の上空で消えました。更に飛行物体については、複数あったという証言があるのです。この事件は安易にバス海峡と関連づけられるものではありません。

しかし、事件がこの海域の周辺の土地で起こった点や、過去に目撃されたUFOと似たもの出没した点から、無関係とも断言できないのです。

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チャールストン号失踪事件

この事件は1979年12に、バス海峡を渡っていた船が姿を消したというものです。船の名前はチャールストン号といいます。数日経っても、5人の船員は音信不通の状態なのです。

船体や船員はおろか少しの手がかりも見つかりませんでした。この事件の原因については、いくつかの考察が出ています、例えば、事件当時 風が強く、そのためにマストが壊れたという説が挙げられます。

また、バス海峡にいた別の船が崩れ、それがチャールストン号にダメージを与えた という見方もあるのです。仮にそうだとすれば、この船はニュージーランド南側まで流されたかもしれません。

また 船員の家族らは捜索の手段として、千里眼を持つとされる人物に協力を依頼しました。なんとその人が見たのは、最後に船の所在が掴めた場所よりも南にある島に、船員が上陸するというビジョンだったそうです

 

いかがでしたか?
バス海峡は 水深50m程の浅い海域ですが、船や飛行機が次々と消え、UFOの目撃情報も後を絶ちません。そして今回ご介した10の事例の中には冒頭で述べたウァレンティック事件との関連が疑われるものがいくつかありますバス海峡に”何か”があるのなら、それは最近生じたのでなく、昔からあったのでしょう。その“何か”について解明されない限り、同様の事件が発生する可能性は高いとみられます。
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