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もしも、宇宙人と会ってしまったら? 〜ベストな対処法とは〜

もしも、宇宙人と会ってしまったら? ~ベストな対処法とは~ 未分類
もしも、宇宙人と会ってしまったら? ~ベストな対処法とは~

 

あなたは、こんなことを考えたことはありますか?「道端で、宇宙人と会ってしまったら?」

「スーパーマーケットに買い物に行って帰宅する途中に、宇宙人を見つけてしまったら?」

「学校の帰りや仕事の帰りに、たまたま宇宙人に出くわしてしまったら?」

宇宙人に出くわしてしまう可能性はとても低いでしょう。しかし、その可能性がゼロであるとは言い切れません。そこで今回は、宇宙人と会ってしまったときの対処法についてご紹介したいと思います。

 

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あなたは第1発見者となる

もしも、ふとした日常の中で宇宙人のような未確認生命体や地球外生命体と出会ってしまったら、あなたはその生命体の第1発見者となります。

もしかしたら、あなたの発見が人類全体を救済することになるかもしれませんし、反対に、宇宙人と友好を深めるきっかけになるかもしれません。

宇宙人を見つけたら、逃走するべき

とはいったものの、宇宙人はあなたに何をしてくるか分かりません。友好的な態度であったり無害であるなら良いのですが、私たち人類に敵意を持っている可能性すらあります。

地球外生命体の発見のために設立された非営利組織であるSETI協会の研究者、セス・ショスタク氏は「もしも宇宙人などの地球外生命体と出会ってしまったら、すぐにその場から離れるべきである」と述べています。

ショスタク氏によると、宇宙人がはるか遠い宇宙から地球に降り立つぐらいの知能と技術を保持しているのであれば、宇宙人は私たちよりも高度な文明を築いているということであり、仮に宇宙人が人類に敵対心を持っている場合、宇宙人が地球を侵略し、私たち人類が支配される恐れがあるといいます。

宇宙人が敵対心を持っていたのだとしたら、あなたは襲われるのを防ぐためにも即座にその場から離れなければなりません。

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頼りになる公的機関はある?

宇宙人と出くわしてその場から去ったあなたは、どこかの公的機関に宇宙人と出会ってしまったことを伝えなければならないと思うかもしれません。

英国の国防省や王立空軍、米国の国防省やFBIといった機関には宇宙人やUFOを目撃したという報告が少なくないそうですが、日本ではどのような機関に報告すれば良いか分かりませんよね。

日本では2020年に自衛隊初の宇宙専門部隊である宇宙作戦隊なるものが設立されたため、防衛省に報告するのが好ましいのではないかと思われますが、我が国の防衛省が頼りになるかどうかも分かりませんし、そもそもそのような非現実的なことを聞き入れてもらえないかもしれません。

このような曖昧な状態では、政府はあまり頼りにならないといえるでしょう。

セス・ショスタク氏は「頼りになるような宇宙人関連の政策はない。それらの政策はアメリカ軍がネアンデルタール人による侵略を防ぐようなものであるからだ。仮に宇宙人が襲ってきた場合、どのような政策も頼りにはならないであろう」と語ります。

宇宙人からの信号を見つけたら?

宇宙人そのものと出くわすのではなく、宇宙人から何かしらの信号を送信してくる可能性もあります。

もしも、そのような場面に出くわした場合は、セス・ショスタク氏のアドバイスによってつくられた国際宇宙航空アカデミーの「地球外知的生命体の検出後にとられる活動に関する原則の宣言」に基づいて行動を起こすことが好ましいといわれています。

この宣言に強制力はなく、報告するもしないも自由ですから、あなただけが持つ秘密の情報にすることもできます。

しかし、あなたがそれを秘めたことによって人類に危険が及ぶとしたら、どうしますか?

 

いかがでしたか?
宇宙人と会ってしまったときの対処法についてご紹介しました。宇宙人に出くわしてしまう可能性は宝くじが当選する確率よりも低いものかもしれません。しかし、いざというときに対処法を頭に入れておけば、その知識が役立って、人類を救うことになるなんてこともあるかもしれません。とはいえ、宇宙人は私たち人類に何をしてくるか分かったものではありません。今のところ頼りになる公的機関もないようですから、いつか公的機関が対策を練ってくれることを期待して、各自で侵略に備えるしかないのかもしれません。
参考 :  mentalfloss.com, など
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