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地球以外に高度文明が存在する可能性 ~地球人に関わる新説~

地球以外に高度文明が存在する可能性 ~地球人に関わる新説~ UFO 異星人
地球以外に高度文明が存在する可能性 ~地球人に関わる新説~

 

私たち地球人は、宇宙に目を向け、関心を持つようになって以来、あの宇宙空間には私たち以外にも高度な文明を持つ知的生命体が存在するのか?という疑問を持ち続けていました。

ある研究チームの発表によると、私たちが暮らす地球が存在る銀河において、現時点で36の地球外の高度文明が存在している可能性があるそうです。

もちろん、実際に高度な地球外文明を持つ知的生命体の存在を証明する具体的な証拠が発見されたわけではありませんが、統計学的な確率では、そのような推定が成立するそうです。

今回は、高度な地球外文明を持つ知的生命体の存在の可能性や、それら生命体と地球人に関する新説について紹介します。

 

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地球に似た惑星では、50億年で知的生命体が誕生

イギリスのノッティンガム大学の研究チームは、地球に似た惑星では、知的生命体が誕生する過程も地球と似ているため、50億年ほどかかるという仮説に基づき、銀河系で形成される可能性のある文明の数を算出しました。

同時に、誕生した生命体進化・発達するには豊富な金属がある環境が必要で、この金属が地球にあるおかげで発達これました

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文明が宇宙で通信する能力を維持できるのは100年間と仮定

私たち地球人の文明人工衛星やテレビなどの無線通信によって電波を発信してきた100程度の期間を前提条件として、同等の技術を持つ地球外文明も地球文明と同程度の期間だけ存続可能と仮定し、知的生命が誕生する条件と合わせて推定すると、現時点で最小の予想値として36の知的文明が存在している可能性があるそうです。

ただし、本当に地球外生命体が存在していたとしても地球との距離が1万7000光年もあると考えられるため、現在の地球人の技術で地球外文明と交信することは、ほぼ不可能だそうです。

また、私たち地球外文明からの電波を検出できるようになる前に、の文明が消滅している可能性もあるといい、その場合、銀河存在する知的生命私たち地球人だけということになるのです

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地球文明が今後、存続できる可能性

なお、現在の銀河系全体で活動している知的生命体の文明を探し、その数を知ることで、私たち地球人の文明の存続期間の可能性を探る手がかりになり得るそうです。

知的生命、銀河系に多く存在しているのであれば、地球の文明もこの先、数百年よりもっと長く存在できる可能性があると言います。

逆に、銀河系に他の地球外文明が存在しないことがわかれば、私たち地球長期的な存在が困難である可能性があると言えるのです。

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地球外知的生命体にメッセージを送信する試み

以前より、地球外知的生命体が地球人との接触を望んでいるのではないかという噂がありました。宇宙からの謎の電波エネルギー検出したり地球外知的生命体の肉声だとされる音源が公開されたりしたこともあります

そうした中、地球人から地球外知的生命体に向けてメッセージを送信する試みが実行されるかもしれません。

地球外知的生命体との接触に成功するかもしれませんし、地球との距離が1万7000光年あるとすれば、結果がわかるのは何百年後になるかもしれません

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地球外知的生命体へのメッセージ送信に対する賛否

アメリカ・カリフォルニア州に本部がある非営利団体「SETI研究所」地球外知的生命体を発見するためにメッセージを送信することに対して、イギリスの天才物理学者、スティーブン・ホーキング博士らから反対する声上がっています

地球外知的生命体地球人に対して友好的であるという保証はなく、場合によっては瞬く間に地球征服されてしまう危険性があるというのです

こうした否定的な意見を唱える有識者は、高度な地球外文明に出会うことは、アメリカの先住民コロンブスに遭遇した事例と同じようなものだと考えているようです。

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地球人だけが宇宙に存在する唯一の知的生命体

地球人から地球外知的生命体に向けてメッセージを送信したことで地球が征服されるという悲惨な結末を回避したいのは確かです。

しかし、メッセージ送信を試みようという人たちは、私たち地球人が宇宙に存在する唯一の知的生命体であるのか否か、それを確認するための行動は必要だと考えているようです。

人々が未知の地球外文明に向けてメッセージを送り、地球外知的生命体に地球発見されることを恐れるのは、地球外知的生命体に関する情報が乏しいために悲観的になっているだけで、実際にどのような結末になるのかは誰も分からないと言います。

なお、送信するメッセージは特定の言語ではなく、誰でも理解できるような物理学と数学の方程式を応用した分かりやすいものにするそうです。

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人間は地球外の惑星で進化し、宇宙人によって地球に戻された

アメリカの生態学者であり作家でもあるエリス・シルバー博士は地球上に生息する人間以外の生物と人間とを生物学的に照合した結果他の生物とは余りにも違いがありすぎることから、私たち人間が進化したのは地球上ではなく、地球外の他の惑星で進化した後、地球に戻されたという驚愕の結論にたどり着いたそうです

シルバー博士によると、私たち人間が他の惑星からやってきた証拠として、地球上の他の生物にはない「欠点」があると主張しています。

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人間は太陽への耐性が低い

欠点の一つとして、人間は地球上の他の生物と比較して「太陽への耐性が低い」という点を挙げています。

実際、人間は日焼けに弱く、長時間にわたって太陽光に晒されると日射病や熱中症などの病気を発症する危険性が存在しています

シルバー博士によると、これらの特徴が、人間が地球以外の太陽の影響が小さな惑星で進化した証拠だと言えるそうです。

他にも、人間が地球上の生物と比べて多種多様な病原菌や病気などに弱い事、人間が紫外線の影響を受けて進化してこなかった証拠であると考えられると言っています。

さらに、慢性的な病気に悩人が多い理由について、本来私たち人間の体内時計、1日を25時間と想定して作られているからとも指摘しています

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人間は重力への耐性が低い

また、シルバー博士は腰痛についても言及しています私たち人間が腰痛に悩まされているのは、地球の重力で進化してこなかった証拠であり、私たち人間が地球よりも重力の弱い惑星で進化してきたからだと言うのです。

さらに、人間の出産の辛さについても触れ、私たち人間の新生児の頭の大きさが、出産時の妊婦が苦労するほど大きい点もおかしいと指摘しています

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地球は宇宙人の刑務所

では他の惑星で進化していた人間が、地球に送られてきた理由は何故なのでしょうか?

シルバー博士は人間が地球に送られてきた理由として、私たち人間が本質的に粗暴な性質を持っていることを挙げ、こうした暴力的・破壊的な性格や行動を矯正するために「地球」という監獄のような惑星に送ったのだと考えているようです。

実際、高度に発達した知的生命体から見ると、「地球は私たち人類を送るのに適した惑星だったのかもしれません。

 

いかがでしたか?
地球上では、人類の有史以来、科学的な説明が不可能、不可思議な現象が数多く確認され、報告されてきましたが地球外の知的生命体の存在を明確に証明する証拠はまだ見つかっていません私たち地球人の由来や今後の存続の可能性を含め、高度な地球文明との関わりが、今後解明されていくことを楽しみに待ちましょう。
参考 :  express, express.news など
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