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世界の名所に隠された 秘密の場所 11選

世界の名所に隠された 秘密の場所 11選 雑学
世界の名所に隠された 秘密の場所 11選

 

多くの人々が集まる駅や空港、公園、世界的に有名な施設や歴史的建造物といった観光名所には、隠された秘密の場所があり、意外と知られていないことが多くあります。

知る人ぞ知る、珠玉のような場所と言えるのですが、その場所に気付かずに通り過ぎてしまう人も多いようです。今回は、世界11の名所に隠された秘密の場所を紹介いたします。

 

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トラファルガー・スクエアにある小さな警察署(イギリス・ロンドン)

トラファルガー・スクエアの南東の隅に、ひっそりと隠れているために見過ごされてしまう、イギリスで一番小さな警察署があります

あまりにも小さいボックスなので、警察署というより交番と言った方が良いかもしれません。現在では、この小さなボックスを警察が使用していないこともあり、誰もが交番だとも思っていないようです。

そもそも、1920年代に建てられた小さい交番は、トラファルガー・スクエアで問題を起こすデモ隊に監視の目を光らせること目的だったそうです

ボックスは警察官が一人入ることができる程度のスペースに監視用の狭い窓が設けられ、当時はスコットランド・ヤードとの直通電話も引かれていました。

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リトル・コンプトン・ストリートの遺構(イギリス・ロンドン)

ロンドンのチャリング・クロス・ロードの中ほどにある安全地帯には、古いロンドンの遺構が隠されています。

金属の格子で覆われた安全地帯の下を覗き込むと、タイル張りの壁にビクトリア時代の通りの名前リトル・コンプトン・ストリート」という文字が見えるのです

文字は色あせていますが、現代のロンドンの下にひっそり佇むとても魅力的な遺構だと言えます

現在、完璧な状態で保存されているこの標識を除くと、昔のロンドンの通りなども随分昔にその多くが喪失してしまっているようです。

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エッフェル塔の隠し部屋(フランス・パリ)

1889年にオープンしたエッフェル塔建築家アレクサンドル・ギュスターヴ・エッフェル氏が設計したと言われています。

そのエッフェル、エッフェル塔の3階部分に個人的に使用する小さな隠し部屋を作っていたことが知られると、たちまちパリの名士たちから羨望の眼差しで見られるようになったそうです

この小部屋は、エッフェル氏自身が小柄だったこともあり、広くはないものの居心地が良い空間となっています地上約300メートルの高さにあった部屋の中には、温かみのある壁紙、木製の家具、インド更紗サラサ)のカーテングランドピアノ、さらに当時の最先端の科学設備を取り入れた実験室まで備えられていたそうです。

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ミラノ中央駅の「王の間」(イタリア・ミラノ)

イタリアのミラノ中央駅通路に続くドアの向こうに、立ち入り禁止の豪奢な部屋があることは、あまり知られていません。1920年代、ここはイタリア王家のための待合室でした。

イタリアの君主制消滅した現在でも、王室用待合室は存在していて、2階には様々な建築様式を取り入れたインテリア、彫刻、最高級の家具、バルコニー備わった豪華な部屋がります

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レオナルド・ダ・ヴィンチ像にある隠しスペース(イタリア・ローマ)

ローマにあるフィウミチーノ空港は、別名レオナルド・ダ・ヴィンチ空港と言い、1960年の開港以来、レオナルド・ダ・ヴィンチの銅像が飛行機の離発着を見守っています。

2006年、この銅像の改修を実施した際一人の作業員が高さ約9メートル、銅像中央部付近に小さな開口部を発見しました。

この隠しスペースの中を調べてみると、内部から保存状態が良好な2枚の羊皮紙が見つかりました。銅像自体は比較的新しいものなので、特に歴史的な大発見という訳ではありませんでした。

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フリンダーズ・ストリート駅の舞踏室(オーストラリア・メルボルン)

オーストラリアの主要駅であり、乗降客も多いフリンダーズ・ストリート駅には、古き良き時代の象徴とも言える舞踏室があります。

駅の4にある舞踏室は1985年に閉鎖ドアが開けられることも無く、朽ち果てつつありましたしかし近年、この舞踏室の見学が大人気となっているそうです。

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グランド・セントラル駅のテニスクラブ(アメリカ・ニューヨーク)

グランド・セントラル駅は、1913年に建造され、現在では1日に75万人が利用するアメリカでもっとも有名なターミナル駅です。

この駅は、単に交通の要衝(ようしょうであるだけでなく、ショップやバー、レストランもあり、さらには高級テニスクラブヴァンダービルト・テニスクラブ」もあります。

グランド・セントラル駅では、駅の内部を案内するツアーも開催してますので、この駅を訪れることがあったら、参加してみるのも良いでしょう

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ラジオシティ・ミュージックホールの隠し部屋(アメリカ・ニューヨーク)

ラジオシティ・ミュージックホールは、アール・デコ調の建築様式と美しい内装が目を引く、世界で最も大きな室内型劇場です。

この劇場を作った建築家たちが、当時の劇場指揮者であったサミュエル・”ロクシー”・ロザーフェルの才能を賞賛するプレゼントを贈ろうと決め、ホールの上に劇場と同じアールデコ調の豪奢な部屋を彼のために作ったそうです

しかし、ロクシーの死後長い間この部屋は使用されていませんでしたが、現在では当初の状態を復元し、保存されています

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ワン・タイムズスクエア(アメリカ・ニューヨーク)

ニューヨークで最も有名な場所の中央にあるワン・タイムズスクエアは、おそらく世界で最もお金が掛かっていて、頻繁に写真に撮られる場所でもあるのにその建物には階にドラッグストア「ウォルグリーンがあるだけで、21階まですべて入居者がいないそうです。

ただ敢えて空き部屋にしておく理由は、の壁面の広告収入で充分まかなうことができるからだと言うのですが、実はこのビルの22階にはもうひとつ別のテナントが入居しているのです。

それは、ジェフ・ストラウスのオフィスで、彼はあの有名な大晦日のカウントダウン・イベントの開催者なのです彼のオフィスの上の金属ルーフデッキには、一年中ニューイヤーボールが設置してあるそうです。

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ニューヨーク公立図書館の管理人部屋(アメリカ・ニューヨーク)

およそ100年前、ニューヨークの図書館の分館が初めて建てられた鉄鋼王であったアンドリュー・カーネギー、ニューヨーク市に多額の寄付ました。

これによってニューヨーク市全域を網羅する図書館システムが構築されると同時に、石炭による暖房も導入されたのです

そのため、各図書館と分館この暖房システムを管理する管理人が常駐することとなり、彼らは家族と一緒に図書館に住み込む必要が発生し、管理人部屋が用意されたのです。

やがて石炭による暖房システムが改良され、管理人たちも引退し始めたため、彼らが住み込んでいた管理人部屋も空き家が多くなり、図書館での長閑(のどか)生活は姿を消したのです

現在では、ニューヨークの公立図書館管理人部屋は13しか残っていないそうで、長い間誰も住むことなく放置されている部屋もあるそうです

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ニューヨーカーホテルの地下トンネル(アメリカ・ニューヨーク)

大きな赤い看板が目印のニューヨーカーホテルは、撮影スポットになっていますが、この建物の歴史はほとんど知られていません

実は、このホテルには、ロビーからペンシルベニア駅まで続く、地下に埋もれた美しいアールデコ調のトンネルがあるのです。そこには、ホテルの古い調度品椅子カーペットなどが大量に眠っているそうです

 

いかがでしたか?
今回紹介した「秘密の場所」の中には、一般公開されている場所も含まれています。不思議な因縁がある場所や歴史を感じさせる場所など、知らないで通り過ぎるのはもったいない場所もあったのではないでしょうか?機会があれば、一度訪れてみてはいかがでしょう。
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