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2050年に新たな人類が登場する!? ~進化した1000年後の人類の姿~

2050年に新たな人類が登場する!? ~進化した1000年後の人類の姿~ 科学
2050年に新たな人類が登場する!? ~進化した1000年後の人類の姿~

 

今後1000年の間に人類は大きな進化を遂げて、現在とはかけ離れた姿になると考えられています。

AsapSCIENCEが発表した動画によると、突然変異やAIの進化、大規模な地球の気候変動などの要因が重なって、人類の身体は大きな変化を迎えるそうです。

この動画では、人体が最終的に半サイボーグのような状態になると予測されています。人類は、機械を身体に埋め込むことで、生物的な限界を超えた身体能力を手に入れることになるのです。

 

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サイボーグ化する人類の姿 

技術が発達していくと、人類は生まれる前の胎児の段階から改造を施されるようになります。このことによって先天的な病気は無くなり、生まれてくる赤ちゃんに親の理想通りの外見や能力を授けることができるのです。

このような利点がある反面、すべての子供が「一般的に理想とされる姿」で生まれてくることによって、種としての多様性が欠如し、なにか1つの疫病だけで全人類が滅亡するリスクもあります。

人々は自分たちの好みの容貌を目指して、パーツやバランスの整った顔を手に入れますが、脳機能の発達の影響で頭部は肥大化を続けます。

人類が地球を離れ、太陽から遠い惑星に移住すれば 薄暗い環境に適応するために信じられないほど目が大きくなるかもしれません。

目に関しては、爬虫類のような機能を持った瞬膜が備わったり、夜間視力が大幅に向上したりするということも考えられます。

地球上に残っていた場合、オゾン層の破壊が進んで 人類はより強い紫外線を浴びるようになるため、肌の色は人種に関わらずもっと色黒になるでしょう。

地球温暖化によって上昇した気温に適応するため、スリムで高身長な、排熱効率の良い身体になるということもあるかもしれません。

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新人類の登場は30年後? 

現在の人類は、生命としての進化を遂げている最中だといえます。これから30年前後で、寿命が延びて、日常生活にAIが介入してくるようになり、今より高齢での出産も可能になります。

猿からヒトへの進化に匹敵するほどの変化が起ころうとしているのです。

また、動物生態学的には、脳が肥大化するにつれて生物が本来の能力を発揮できる成体の段階に達するために必要な時間やエネルギー量がさらに増加していくと考えられています。

人類も進化していくにつれて生殖などの主要な機能の成熟が遅くなり、生殖行為の頻度も下がることになるでしょう。このような自然な変化だけでなく、意図的に身体を機械化するということもありえます。

現在、接客業務の機械化や乗り物の自動運転化が進んでいます。すると、人類は機械やAIと雇用を奪い合っていかなければならなくなります。

このような競争に打ち勝つために、人類は体に機械を埋め込むことで、身体能力や脳の情報処理速度の強化を図るでしょう。

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生命の限界

地球上の生きとし生けるものは全て年齢を重ねて死を迎える運命にあります。しかし「死」というものは本当に避けられないものなのでしょうか?

この疑問を解決するためには、ヘイフリック限界を考えると良いかもしれません。ヘイフリック限界とは、細胞分裂の限界のことで、細胞によって固有の限界回数が存在します。

この概念が生物の老化のメカニズムに大きく関わっています。ヒトの細胞にも分裂の限界回数があります。基本的には、体細胞のほとんどが50回程度の分裂の後に自殺してしまいます。

個体の状態を良好に保つために、役割を終えた細胞には一種の「自爆装置」のようなものが設定されているのです。

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不老不死は存在するか 

地球上の生物には、細胞単位で寿命が存在することがわかりました。では、地球外の生命体はどうでしょうか。彼らに寿命はあるのでしょうか?

『コミュニオン―異星人遭遇全記録』という本では、宇宙人グレイは一般的に知られているよう外見とは違って、実際には肉体の無い不死の魂として存在しているのかもしれないと述べられています。

また、この本の著者は、グレイは私たち人類が着用するダイビングスーツや宇宙服のような保護スーツを肉体にしているという可能性も考えているようです。

つまり、グレイは不死の生命としてエーテル空間に存在していて、3次元空間で活動する必要に迫られたときだけ、精巧に作られた肉体を利用しているのです。

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魂のコントロール 

臨死体験や幽体離脱を経験する人があまりに多いことから、場所に縛られない魂のようなものが存在することは充分にありえます。

現在利用されている遺伝子組み換えのような技術がさらに発達すれば、魂の操作ということも可能になるかもしれません。

このような技術を我々人類が手に入れるためには、地球外生命体のような未知の生命との遭遇も重要な手助けになるでしょう。

地球外生命体と遭遇することで、魂そのものに働きかけ、意識体を移動させたり、遺伝子組み換えのように修正したりするためのノウハウを得られるかもしれないのです。

現在、脳の中で行われている思考を機械が読み取ったり、コントロールしたりする技術が出来上がろうとしていますが、今なお多くの人々はそうした技術やテレパシーを魔法や超常現象のように考えているようです。

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人類は永遠の命へ 

身体の機械化や意識との分離など、考えられるあらゆる技術によって、私たち人類はトランスヒューマニズムの思想にあるような生物的限界を突破した姿に近づいていきます。

それは、生物の種は変わらないまま、今の世代の私たちが新人類への進化を遂げるということです。身体と科学技術の融合による進化は、人類が永遠の命を手に入れることさえ可能にするかもしれません。

アメリカの西海岸に、人類の生物的限界を突破しようという思想を掲げるトランスヒューマニスト党という政党があります。

この政党から大統領選挙に立候補した経験を持つゾルダン=イシュトヴァン氏によると、トランスヒューマニズムとは文字通り「人間を超える」という意味で、主なトランスヒューマニストとしては、AI関係者やロボットの技術者、バイオハッカーなどが挙げられるそうです。

彼らの最終的な目標は、人類が永遠の命を手に入れ、生物的な限界であった「死」を克服することです。同様の政党がイギリスやドイツ、カナダにも存在していることから、彼らの思想が世界中に広まっていることがわかります。

 

いかがでしたか?
新人類の登場がたった30年後というのは驚きですが、インターネットやスマホの登場による大きな生活の変化を体験したように、現在の私たちが劇的な変化の渦中にいるというのは間違いありません。生命としての根本を揺るがすような変化に直面した時、私たち人間が人間たる所以は失われてしまうのでしょうか?それとも、「自己実現」という人間のアイデンティティを証明するためには、身体と機械を融合させるしかないという段階まで成熟してしまったのでしょうか。これから先、このような議論はより一層活発になっていくでしょう。 
参考 :  mysteriousuniverse,など

 

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