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謎の多いUFO目撃事例 ~上空で起きた空中戦~

謎の多いUFO目撃事例 ~上空で起きた空中戦~ UFO 異星人
謎の多いUFO目撃事例 ~上空で起きた空中戦~

 

UFOの目撃記録は、大昔から存在します。日本でも記録があり、当時目撃された円盤状の物体は「虚舟(うつろぶね)」「うつぼ舟」と呼ばれました。

遠い昔の事であるため検証が困難なのですが、中にはSF作品のような目撃事例も存在するのです。今回は、UFO目撃記録の中でも驚愕的な、UFO同士の争いの目撃事例をご紹介していきます。

 

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近年目撃されたUFOの空中戦

近年では1980年2月に、UFO同士の戦闘のような現象が目撃されました。オーストラリア南部の町、アルドゲイトで暮らすティンデール兄弟は、強い光を放つ飛行物体を見つけたのです。

数分後、姿形の似たより大きな物体が合流し、小さい方に赤いビームを放ったといいます。

兄弟によると、大きい方は小さい方の上に移動して下に向けてビームを放ち、後退してはまた光線を出すという行動を繰り返していたとの事です。その様子は、明らかに攻撃しているようでした。

そのうち小さい方はその場を飛び去ろうとし、大きい方の物体は追いかけました。異常なまでの速さで飛行していた2機はやがてスピードを落とし、互いから離れていったようです。

兄弟は、UFOの空中戦を確かに目撃したと主張し続けました。1人は「確かに片方の機体がもう片方を追いかけ、2機とも遠くへ消えた。忘れもしないよ」と語りました。

また、地元にはもう1人ブラウンという名の目撃者がいたのです。農夫だった彼は、小型ボートのような形の物体が木々の間に突っ込んできたのを目撃しました。

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ザオストロフカでの交戦

より最近の事例ですと、ロシアにある村ザオストロフカで多くの人に目撃された事件が挙げられます。1989年9月6機のUFOが、より大きな別のUFOを追いかけていたのです。

UFOのスピードは非常に速く、互いに多大なエネルギーを含んだ光線を放ち合っていたといいます。セミパラティンスク紙によると、これらの機体から放たれたエネルギーにより地域の送電網に障害が起き町中が停電したとの事です。

ビームを大量に浴びた大型のUFOは、近くの軍事試験場の敷地に墜落したとみられます。その後6機のUFOが飛び去ると、目撃者らは1機の墜落を確認しようとしました。

しかし軍事基地は一般人は立ち入り禁止であったため、UFOの確認はできませんでした。サボティンというUFO研究家によると軍がまもなく墜落現場の処理にかかった際、一部の職員が原因不明の体調不良を訴えたという事です。

更にその後、現場近くを航空機が通過する時には機内のシステムに影響が出たといいます。この墜落したと思われるUFOは一体どうなったのでしょうか?またなぜ、この機体は攻撃を受けていたのでしょう?

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上空で繰り広げられたUFO同士の戦闘

UFOの空中戦の古い目撃事例は、16世紀にまでさかのぼります。「ミステリアス・ユニバース」というウェブサイトには1561年ドイツ、ニュルンベルグの上空で起きた事件に関する記述があります。

その年の4月ニュルンベルクの住人達は、空から音が聞こえる事に気付きました。空中では、大きさの異なる何百という数の物体が、互いを攻撃するように異様なスピードで飛び回っていたのです。

物体の形は様々でのちにそのうちの1つが、どこかに墜落したとみられます。当時の地元の新聞社の記者が記録した光景は、このようなものでした。最初太陽の中央に、赤い色の弧が2つ現れました。

そして輪郭が部分的に赤くなった太陽の中に、鉄製とみられる球体が見え始めたのです。太陽のすぐ脇や周辺にも、血のように赤い球体が数多く現れ隊列を組むものもあれば単独で飛ぶものもありました。

こうした球体の間に、それぞれ形の異なる物体がいくつも見え始めました。球体が互いに戦い始めたのはこの直後です。

まず太陽の中に見えた球体が太陽の両側に飛び出し、次に太陽の外側にあった球体が、太陽のある方向に突進しました。数々の球体は前後に移動し、1時間以上に渡り激しく互いを攻撃しているように見えたといいます。

ついには力尽きたかのように墜落したものもあれば、太陽のある方向へ飛び去ったものもありました。また争いが終わった際、黒く極めて巨大な槍のようなものが現れ東や西を指していたのです。

それが何を意味しているのかは、誰にもわかりません。この争いを報じた新聞記事には、戦闘の様子を描いた挿絵が付けられていました。

ちなみに、この一連の出来事は1958年、カール・ユングの著書「空飛ぶ円盤」が刊行された時に世間に知られるようになりました。

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ニュルンベルク上空の怪現象は謎のまま

ニュルンベルクの事件が起きた頃はUFOという概念はなく、天体と天体の争いや神からのシグナルと解釈されていました。機械が空を飛ぶという事を信じる人はおらず、人々は宗教的な解釈をするほかなかったのです。

また何世紀か経つと、大気現象または昆虫、鳥の大群といった解釈がなされるようになりました。この浮遊物体の争いは、目撃からあまりに長い年月が経っているため、真相は明かされないままでしょう。

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17世紀にも起きたUFOの空中戦

16世紀のUFOの空中戦と似通った事件が、17世紀に、現在のドイツのバルヘーフト上空で起こったとされています。ちなみにその場所は、当時はスウェーデンの領土でした。

1665年4月、7機の円盤状の物体が争ったのち、1機を残してあとはそれぞれの方向に飛び去ったのです。この光景を見た人は皆、その後病気になったとされています。

これらの出来事は、フランシスシという人物により1689年に記録されています。その人物の記録によれば、空の彼方に平たく丸い皿のような物体が現れ、それは大きなつばのある帽子を被った男のようにも見えたとの事です。

物体は暗い色をしており、教会の真上に浮かんだまま、夕方まで動きませんでした。漁師達は、大きな不安を感じながらその光景を目にしていました。

翌日、彼らは皆体調を崩し、全身の震えや頭、手足の痛みを訴えたという事です。またこの一連の出来事について、多くの学者が様々な説を唱えました。

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 宇宙人同士の戦闘が起きていた?

これまでのUFOの目撃証言から、人間の戦闘機がUFOと関わりを持ったという事ではなく、UFO同士の戦闘が行われたかのように思えます。

高性能のUFO同士が、その性能を試すために戦っていたという考えもできます。UFOが戦闘機能を持つ理由については、エイリアンの間で派閥のようなものがあった事が推測できます。

互いを敵とみなし、戦闘にまで発展するような理由があったのでしょうか?また、戦闘のように見えたのは人間達の錯覚なのでしょうか?UFO同士が争うケースは、人類の想像を超える事であり、我々の想像力に火をつけます。

 

いかがでしたか?
UFOの空中戦の正体については、空に数々の光が現れる事から、自然現象の1つという推測もできます。しかし、もしそうなのであれば、目撃者らが体調を崩した点に関しては辻褄が合いません。また、地球人も人間同士で戦争を繰り返してきたのですから、今回ご紹介した不可解な現象が本当に宇宙人同士の争いであったとしても、不思議ではないのです。いずれにしても今は、UFOの空中戦の真相を突き止める研究者が現れるのを待つのみです。
参考 :  Mysterious Universewikipedia, など
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