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巨大隕石が地球に接近!? ~原爆の10倍もの威力が迫る~

巨大隕石が地球に接近!? ~原爆の10倍もの威力が迫る~ 地球
巨大隕石が地球に接近!? ~原爆の10倍もの威力が迫る~

 

皆さんは、地球誕生から現在までを1年のカレンダーに置き換えた「地球カレンダー」をご存知ですか?

46億年前に原始地球が誕生したタイミングを1月1日と考えるのですが、2月9日には陸と海が生まれ、2月25日には最初の原始生命が誕生します。

人類が生まれるのは何月何日かというと、なんと大晦日。が変わろうとする頃に、ようやくホモ・サピエンスが誕生するのです。

地球誕生を1年に見立てると年末にようやく生まれた人類ですが、人類の脳は大変発達しており、もう「人類はどのようなことがあると滅亡してしまうのか?」を考えるようになっています。

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人類が滅亡するシナリオはいくつか存在しており、その1つが「隕石の落下」です。過去に隕石による恐怖感を植え付けられた人類は、その歴史から「巨大な隕石が落ちてきたら、人類はひとたまりもないのでは?」と考えるようになりました。

そして、そのような恐怖感を煽るかのようにアメリカで発売されている雑誌「Newsweek」などによると2020年の4月29日に超巨大隕石が地球に最接近するというのです。

今回は、過去の隕石による被害、近づいている巨大隕石、地球はどうなってしまうのかの3つの視点からニュースをお届けしたいと思います。

 

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過去の隕石による被害

2013年にロシアに落下した隕石のニュースは、まだ記憶にも新しいのではないでしょうか?

チェリャビンスク州に落下した隕石は、わずか直径にして17mという小惑星でしたが、その隕石が出した被害はなんとも大きいもので、1000人以上の人々が重軽傷を負い、4500棟もの建物が崩壊したのです。

この出来事が「こんなに小さい隕石が出した被害がこれだけ大きいのなら、巨大な隕石が落ちて来たら人類は滅亡だ!」という恐怖感を生じさせました

しかし、チェリャビンスク州に落下した隕石よりも大きな隕石が接近しているというニュースが飛び込んできました。

近づいてる巨大隕石

現在地球に接近しているというのが、小惑星「52768 (1998 OR2)です。そのサイズが想像以上で、なんと4.1㎞!

チェリャビンスク州に落下した隕石直径17mであったことを踏まえると、52768 (1998 OR2)が地球に落下した際の被害が大きく、人類が大きなダメージを受けることは想像に容易いです。

それほど大きな小惑星が、2020年の4月29日の18時56分に最接近します。この現象により、一体どれほどの影響を受けることになるのでしょう?

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地球はどうなってしまうのか?

「実際に地球にはどのような影響があるのか?」というのが気になるポイントですよね。皆さんご安心ください。52768 (1998 OR2)の軌道は既に詳しく研究されており今後200年間は地球に衝突しないと計算で出ています。

最接近するといっても、地球と月の距離の16倍の場所を通過するのみで、大きな影響は出ないと考えられています。

よっぽど急速に医療が発達して200年近くの長生きをしない限り、2020年に動画を見ている皆さんが52768 (1998 OR2)の地球への衝突を経験することはありません。

とは言いつつも、地球に巨大な隕石が近づくとなると、多少はハラハラするものです。実は、以前にも似たような現象があり、一部の人々はハラハラとしたようです。

なんと、2017年1月にも他の小惑星「AG13」が地球に接近していたのです。その時には月よりも地球と近い場所にまで接近していたのですが、特に大きな被害はなく、遠ざかって行ったのです。

地球に突入すれば建物などが損壊する可能性はあったものの、地球最接近をNASAでも24時間前まで検知できていなかったということもあって、ニュースが知れ渡ったころには遠ざかっていたということで、そこまで人々の記憶には残らなかったのでしょう。

今回は1か月以上前に接近が分かっているということで、心の準備ができる反面、少しの恐怖感を抱いたままの期間が長くなっているようにも思います。

 

いかがでしたか?
人類は知能を持つからこそ、滅亡のシナリオなどを考えてしまいます。しかし、知能があるからこそ、どうやったら滅亡を避けられるかと懸命に考えることができるのです。今後の技術の発展に期待したいですね。
参考: Newsweek,など
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