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UFOは秘密裏に回収されていた!? ~政府の隠蔽工作の噂~

UFOは秘密裏に回収されていた!? ~政府の隠蔽工作の噂~ UFO 異星人
UFOは秘密裏に回収されていた!? ~政府の隠蔽工作の噂~

 

「UFOを見た」という情報は世界各地で無数に報告され、中には宇宙人と接触したいう話もあります。では、実際のところUFOは地球に飛来しているのでしょうか?

一説では、政府が地球に墜落したUFOを秘密裏に回収し、宇宙船に使われている技術を盗み取ったり宇宙人の遺体を解剖したりしているともいわれています。

今回は、さまざまな国の政府がUFOを秘密裏に回収している証拠となるような事件をご紹介します。

 

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パラダイスバレー事件

アメリカのアリゾナ州で1947年に起こったパラダイスバレー事件をご存知でしょうか?

この年の10月、セルマン=グレイブズという青年が狩りに出かけたところ、狩りをする予定だった場所が突然アメリカ軍によって立入禁止エリアにされてしまいました。

セルマンは立入禁止エリアの内部の様子が気になったので、近くの鉱山に登ってそこから観察することにしました。

すると立入禁止エリアの内部では、ちょうど天体ドームの頂上のような、巨大なアルミニウム製の半球体の近くで大勢の軍人が作業しているのが確認できたそうです。

セルマンはその後、スカリーという人物の本を読み、そのアルミニウムの半球体が地球に墜落したUFOであるという結論に至りました。

スカリーによると、引退した軍人がUFOを発見し、それを軍が引き取って調査をしていたのだといいます。しかしスカリーはUFO研究家としてあまり信用が無く、彼の発言の真偽はかなり疑わしいものです。

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キングマンUFO墜落事件

アメリカのアリゾナ州モハーヴェ郡にあるキングマン空港の周辺に未確認飛行物体、UFOが墜落したという知らせがありました。

その後すぐにアメリカ軍はこのUFOを回収し、エリア51などの軍事基地に運び込んだといわれています。そして、アメリカ軍は秘密裏に大勢の専門家たちを集結させ、回収したUFOの調査を実施しました。

調査に参加した専門家のひとりであるアーサー=スタンシル氏によると、調査では 「UFOは時速1900kmの速さで墜落したが、機体への損傷は無かった。これが人間が作った乗り物でないことは自明である。」と結論づけられたそうです。

また、調査に参加した別の専門家によると、機体は水のしずくのような形状をしていて、船内には銀色のメタルスーツを着たヒト型の生物が4体横たわっていたといいます。

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カラハリ事件

1機の未確認飛行物体が1989年の5月ごろ、南アフリカ共和国の領空に飛び込んできました。空軍が緊急出動してこれを撃墜したところ、飛行物体は砂漠に墜落したそうです。

空軍はただちに砂漠に残された機体を回収し、砂漠に残っていた墜落の痕跡を何事もなかったかのように隠蔽しました。現地の新聞によると、機体は滑らかな銀色の素材からできていて、内部には2名の乗組員がいたそうです。

乗組員は死んでおらず、2人とも細身の体にワンピース型の服を着ていました。身長は120〜150cmくらいで、頭だけが異様に大きかったといいます。

アメリカ政府が南アフリカ政府に対して、核兵器の技術と引き換えに回収したUFOと乗組員の身柄を引き渡すという条件の交渉を持ちかけたという噂もあります。

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バーウィン山事件

この事件は、発生した当時は天然の地震として扱われていましたが、およそ40年後になって開示された政府の機密文書によって、実際にはUFOの墜落であったことが明らかになりました。

イギリスのバーウィン山脈で1974年に大きな爆発が起こり、マグニチュード3を超える揺れが観測されました。このとき、政府は天然の地震であると発表しましたが、地元住民たちはそれを信じることができませんでした。

地元住民の誰もが爆音を聞いていたため、地震ではなく爆発であるということは明白だったのです。また、爆発が起きた現場付近を車で走っていたという住民は、山のなかでオレンジ色に輝く謎の物体を目撃したと話しています

さらに、現場付近でホテルを経営する人物の証言では、爆発の起きた現場にはすぐに軍がやってきて、周辺の森一体を封鎖したといいます。

トニーというUFO研究家が入手したバーウィン事件の内部告発者からの証言によると、軍は宇宙人を生きたままコンテナに詰めてポートタウンに運んだそうです。ポートタウンは陰謀やUFO関連の噂によく登場する街です。

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ユタ州UFO墜落事件

ディスクロージャープロジェクトによると、1958年にアメリカのユタ州にUFOが墜落し、アメリカ軍が回収した結果、宇宙人の乗り物であることが判明したそうです。

しかしながら、その内部から宇宙人の遺体などが発見されることはなかったといいます。では、どうして軍はそのUFOが宇宙人の乗り物であると判断できたのでしょうか?

それは、その機体に用いられていた技術が現代の地球のものと比べて「圧倒的に卓越」していたからです。機体はトップクラスの技術者を集めても解析できないような複雑な構造になっていたといいます。

解析はできなかったものの、軍はこのUFOから膨大な情報を手に入れることができました。その情報がどのようなものなのかはわかりません。

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UFOの戦闘

当時のソビエト連邦で1989年に起こったこのできごとは、UFO愛好家の間でも非常に人気があります。この日はUFOの墜落だけでなく、上空で繰り広げられる宇宙人同士の激しい戦闘も見られたのです。

ある日の晩、カマ川沿いにある港町の上空で、何機かのUFOがいきなり戦闘を始めました。銀色のUFOが暗めの色のUFOに向かってビームを放って墜落させたそうです。暗めの色のUFOが墜落した場所は、偶然にもソビエト連邦軍の訓練場でした。

この戦闘は数多くの市民が目撃していて、ちょうどその時刻には停電も発生していました。軍はしばらく時間が経ってからこの機体を回収しましたが、その正体に関する情報は一切公開されていません。

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アズテックUFO事件

1949年に著者フランク・スカリーの説では、1948年にアズテックで機能停止に陥って墜落したUFOをアメリカ軍が回収し、基地に運び込んだということになっています。

この一連の出来事はアズテックUFO事件と呼ばれています。しかし、彼の説にはいくつか疑わしい点があり、そのひとつがUFOの墜落現場で16体の宇宙人が遺体となって発見されたというところです。

アズテックUFO事件は、長い間完全なデマであると考えられてきましたが、数多くの専門家が検証を重ねた結果、2015年になってようやく、スカリーの説の裏付けとなる証拠が見つかりました。

とある3名の専門家の共著によると、最近になって公開された政府の機密情報のなかからこの事件に関する情報が発見され、数多くの目撃者がいたものの、その全員が脅されて口止めされていたことがわかったそうです。

 

いかがでしたか?
UFOの墜落事件といえばロズウェル事件が有名ですが、各国政府の陰謀によるものなのか、公には記録されていないUFO墜落事件が数多く存在します。現在、墜落したUFOから得られた情報を活用してどのような開発や研究が行われているのでしょうか。私たちが普段使っている便利な道具が、実は墜落したUFOに使われていた技術をヒントに作られたものなのかもしれません。
参考 : Listverse, Wikipedia, など
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