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UFOにまつわる衝撃の陰謀説 10選

UFOにまつわる衝撃の陰謀説 10選 UFO 異星人
UFOにまつわる衝撃の陰謀説 10選

 

UFOは現代のポップカルチャーの1つであり、今もUFOの目撃情報が増え続けています。それに伴い、UFOをめぐる様々な陰謀説も生まれているのです。

そうした陰謀説は見放される事なく、人々に語り継がれています。中でも衝撃的な陰謀説を、10個ご紹介します。

 

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キリストは異星人

古代人が崇めていた神の正体は、異星人だという説があります。イエス・キリストもその1人だと考える人もいるのです。この説は、キリストを取り巻く様々な状況が 彼の起源が地球外にある事を裏付けています。

例えば、聖母マリアの処女受胎は、マリアが異星人によって人工授精を施された事が原因という見方があります。また、いわゆる「イエスの奇跡」なども 彼が地球外に起源を持つ事の証拠でしょう。

キリストは復活した後、宇宙船に乗せられたものの、その出来事の詳細は教会によって隠蔽されたとささやかれています。

異星人の人工衛星が地球の軌道を回っている

ブラック・ナイトという人工衛星が、13,000年前から地球の軌道を周回しているという説があるのです。1899年、ニコラ・テスラが謎の電波を受信しブラック・ナイトの存在に気付きました。

1950年代、60年代には新聞で「宇宙に謎の物体が見つかった」と写真付きで報じられ、この人工衛星の存在が知れ渡りました。

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ブラック・ナイトの目的は何なのでしょう?

ある説によれば、この人工衛星は探査機であり、異星人の星への道筋が記録されているといわれています。

そして、テスラのキャッチした電波はブラック・ナイトにいる者が人類へのコンタクトを試みた時のものである可能性と考えられています。

 米軍はナチスのUFOと戦った

アメリカは1946年に南極探査を行いその目的は地図作成とソ連への牽制だと発表しました。しかし、真の目的ナチスの秘密基地への攻撃だったという陰謀説が存在します

陰謀論者によればヒトラー含むナチスの残党は、UFO技術を使い南極に逃げ込んだといわれています。これを察知した米軍は、極秘に軍事作戦を決行するも敗北し、撤退したといいます。

なお表向きは、米軍が南極を去ったのは悪天候が原因とされています。また、ネオナチなどの陰謀論者は、いずれナチスのUFOが第3次世界大戦を起こそうと南極大陸から進軍すると推測しているのです。

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マッカーサーが予言した異星人との戦争

連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーは、1955年の演説で「次の戦争は異星人と人類との間で起きる可能性があるため各国が一致団結すべきだ警告しました

この発言から陰謀論者は、彼が「惑星間現象部隊」の発足に関与していたと主張するのです。この組織1950年代のUFO墜落事件の調査をしていた部隊です。

そしてUFOを国家、果ては地球に対する脅威とみなしており、この事がマッカーサーに先程のような発言をさせたとみられます。メディアによって大げさに取り上げられた発言ではありますが、彼の本心によるものなのでしょうか?

ジョン・F・ケネディを暗殺したのはCIA

ケネディ元大統領暗殺の直前CIAにUFOに関する調査記録を公開し、これをNASAと共有するよう求めていました

これにはソ連の脅威を抑える、そして恐らくは彼自身がこの共同研究に参加するという意図があったとみられます。そのためにCIAによって消される事になったのです。

またCIAには、自分達にとって不都合な詮索をしたケネディ元大統領の暗殺指令を記録した“燃やされた覚書”が保管されていたようです。また、この覚書は元CIA関係者によって暴露されたものの偽物である可能性もあります。

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アメリカ政府が宇宙飛行士を他の惑星に送り込んだ

この説は、当時のケネディ政権そしてその後のジョンソン政権が、惑星セルポに宇宙飛行士を送り込んだとする説です発端は、ロズウェル事件で墜落した宇宙船から異星人を救出した事とされます。

異星人がお礼に政府との交流プログラムを承認し、12名のクルーをセルポに招いというのです。彼らは、地球から37光年離れたその星に10年間滞在し、そこで暮らすイーブ人と交流しました。

帰還時2名が残留を希望し、また2名が死亡したため最終的に帰ってきたのは8名です。しかし、セルポで長年受けた強い放射線が原因で 帰還したクルーも全員死亡しました。

米軍が持つ極秘宇宙艦隊の情報

イギリス人ハッカーのゲイリー・マッキノンは、アメリカ政府のセキュリティーを破で知られます。彼を支持する人の一部は、彼が激しい非難を受けるのは、米軍の超極秘ファイルを発見した事が原因だというのです。

そのファイルには「NASAが密かに、軌道上に駐留する宇宙艦隊の維持管理をしている」という情報があるようです。その艦隊は国連と共同で運用されており、その目的は 宇宙テロリストの手から太陽系を守る事だとささやかれます。

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2012年の異星人侵略

2012年、多くの人がオリンピックに夢中だった中、異星人の侵略への対策に心血を注いだ人々いますしかし、実際この奇襲はイルミナティなどの闇の組織大連合による策略でした。

その目的は、ケンブリッジ公 ウィリアム王子をトップとする国際秩序ニュー・ワールド・オーダーの構築です。なお、善良な有志らが密かに活躍したお陰か オリンピック自体は無事閉会を迎えました。

ホログラムによる世界征服計画

2009年、ノルウェーの夜空で、螺旋を描く青い光が目撃されました。当初「これはオーロラだ」などの説が流れましたが、陰謀説の世界ではブルー・ビーム計画の失敗とされています。

この説を提唱したジャーナリスト、サージ・モナストは「このブルー・ビーム計画は、米軍や国連などの共同プロジェクトで、ニュー・ワールド・オーダーを実現するための未来技術だ」と述べます。

彼らによる世界征服作戦のシナリオは「巨大なホログラムで異星人の侵略を演出し世界中の人が恐怖に陥った中、同じくホログラムによる神が現れ、救済を約束する」というものです。

人々がこの立体映像の神に服従したところで、ニュー・ワールド・オーダー、つまり新しい秩序が言い渡されるのでしょう。

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マレーシア航空370便はUFOに拉致された

2014年のマレーシア航空370便の失踪に関する説で「旅客機はUFOに捕らえられた」という説があります。

マレーシア空軍のタン・スリ・ロザリ・ダウド大将が、この説を支持しているという情報があり、彼が「旅客機が消えた位置の近くでレーダーがUFOを捉えた」と発言した事も報じられました。

また、旅客機の残骸が見つからない点も異星人による拉致説を裏付けます。そして、この拉致説は約1割のアメリカ人も支持しているのです。

 

いかがでしたか?
いつの時代も、人間は不可解なものに関する陰謀説を生み出してきました。その中には明確な根拠のないものも多くあります。しかし、今回ご紹介した陰謀説には、信ぴょう性を否定できないものもいくつかあります。もしかすると、我々一般人が異星人をよく知らないだけで、NASAや各国の政府などには、異星人やUFOの情報がぎっしり保管されているのかもしれません。 
参考 : listverse, Wikipedia, など

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