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南極に関する いまだ謎とされる都市伝説

南極都市伝説

 

南極とは、地球の南極点、または南極点を中心とする南極大陸 及びその周辺の島嶼・海域などを含む 地域の事を言います❗️

 

南極点を中心に、南緯66度33分までの地域については南極圏と呼ばれています🌏

 

なお、1961年6月に発効した南極条約により、南緯60度以南の領有権主張は凍結されており、軍事利用、核実験なども禁止されている地域です💁🏻‍♀️⭐️

 

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南極大陸とは?

南極は大陸の中では5番目に大きい大陸で、日本の大きさの約36倍の大きさです。

そして、この南極大陸に存在する氷の厚さは、平均で 2500mもあり、厚い場所では 富士山よりも高く 4000mという巨大な氷の壁も存在しています。

南極は北極と違い、私たち一般人が許可なく足を踏み入れてはならないという とても敷居の高い場所です。

そんな中でも 一部の研究者達が訪れていますが、そんな時も軍が非常に厳重に警備されているという。

最近は各国のリーダー達が南極に訪れているといわれています。

 

南極には何かあるのでは?と昔から噂されています。

 

南極は実はあの文明?

世界各国の要人が訪れたり、一般人の立ち入りが制限される事などから、南極に関する都市伝説は昔から かなり存在します。

そんな南極に関する都市伝説をご紹介いたします。

 

アトランティス文明説

かつて存在していたと言われてきた 伝説の大陸「アトランティス」。

そんな「アトランティス」が、南極大陸に眠っているのではないか?という説です。

1929年にトルコで この「ピリー・レイスの地図」が発見されました。

この地図はかつての オスマン帝国「ピリー・レイス」によって作られたといわれており、その時代が1513年だと言われています。

この地図は、当時の地形を表すには 非常に正確な地図であると言われています。

そして、このピリー・レイス地図に、南極大陸と思われる地形が描かれているのです。

しかし、この地図は 1513年のものといわれており、南極大陸が発見されたのは1820年頃です。

まだこの頃 発見されていない南極大陸が、この地図に記されているのは不可解だと言われています。

しかも、この地図に書かれている大陸の絵は 氷に覆われる以前の南極大陸の様子だと思われます。

そして、チャールズ・ハップグッド(Charles Hapgood)という教授は、南極大陸にはかつて古代文明が存在していた。と言っています。

チャールズ・ハップグッド教授によると 地殻変異というのが 2、3万年周期で発生し 最後に発生したのが 1万2000年前であるといいます。

その結果、大陸が現在ある南極に移動し 多くの生物が絶滅し 都は氷に覆われて そこには住めなくなってしまったのだといいます。

この事が真実なら 現在の南極の下には沈んで消滅してしまった古代都市が存在しているということになります。

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南極古代都市

この、南極古代都市は 1995年に 作家のグラハム・ハンコックが、紀元前1万年前の地殻変異によって古代都市が消滅し 南極の下敷きになっていると主張しました。

その生き残りが アステカ、マヤ、エジプト、オルメカ文明を作り上げたのだと言われています。

この主張がネイティヴアメリカンが語る歴史と一致している部分があるといいます。

ネイティヴアメリカン曰く 南の方に「アストラン」という白い島が存在していて、その島は自然災害によって消滅してしまうと伝えられています。

しかし、この地殻変異説は多くの科学者達から、地殻変異で 大陸が沈むような事があれば 地球上の生物が全て全滅してしまうのだと指摘しています。

さらに 2012年に グーグルマップで、南極に14マイルもある構造物が発見され、NASAとアメリカ軍は否定していますが、何かを隠しいているように感じ取れます。

 

南極飛行で不思議な体験をした男

リチャード・バード少将という軍人の書いた南極大陸飛行の活動記録に とある不思議な点があるといいます。

1947年にアメリカ軍は「ハイジャンプ作戦」という極秘プロジェクトで、南極の本格的調査が行われ、その調査には 不思議な点がいくつかあると言われています。

第二次世界大戦が終わって間もない 1947年という忙しい時期に 4700人もの大群を動かして 極寒である南極に調査に行く必要性があったのか疑問とされています。

4700人と船、軍艦13隻もの大規模な軍事力を 南極調査のために連れて行くのは かなり不可解だといわれています。

さらに悪天候で 戦闘機が墜落し死者も出たとも言われています。
この リチャード・バード少将は ハイジャンプ作戦の指揮を取っていた人物で、初めて南極点飛行を達成したという経歴の持ち主です。

その時に彼が体験のした事が日記になっていますが、この日記の内容というのが かなり不思議な内容だったのです。

飛行途中に霧を抜けたら、南極を飛んでいるのにも関わらず、目前には緑の山脈が広がっており、そこには動物なども発見したのだと言っています。

そこで、リチャード・バード少将は 高度な文明の巨人と接触して、色々助言をもらったといわれています。

この事が、地球空洞説が公となり 大昔から地球の内部で暮らしている地底人と接触したのではないか?
とも言われています。

この地球空洞説は 地球内天体アルザルの秘密 で、LALALAちゃんねる!で、5話に渡り動画でご紹介しているので 是非ご覧になってください。

 

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ナチスの南極基地

南極にナチスの基地が存在しているという説です。

 

先述した、アトランティス文明説とは打って変わり、南極にナチスの基地が存在しているという説です。

1934年にナチスは、捕鯨基地を作るために 南極大陸に調査をしましたが、これらは実際 表向きの計画で
真相は 南極に秘密基地を作るために行ったのだとされています。

 

それも 小さな基地ではなく 大規模な基地を作ろうとしていたとも言われています。

 

第二次世界大戦で ドイツは敗北した事で、この南極基地を 新たな拠点するために 南極で秘密兵器を作り、UFOの研究に取り掛かっていたのだとも言われています。

そして、ヒトラーは オカルト的な説も信じており、古代文明が南極に眠っている事を信じ、その古代都市の探索に力を注いだとも言われています。

この南極大陸に、ナチス基地がある。という噂が広まったのは 敗戦した2ヶ月後にドイツ軍のUボートが、アルゼンチンの港に到着した事で ドイツ軍の残党が 南極に移動している、という噂が 一気に広まったからだといわれています。

 

しかし、現在では このニュースは ただのフェイクニュースであった、と言われています。

 

先述した リチャード・バード少将のハイジャンプ作戦は、本当はドイツ軍の残党を追い詰めるための掃討作戦という説と、ドイツ軍が握った 南極の秘密を探るために行われた、という説もあります。

 

南極にまさかのピラミッド?

ピラミッドはエジプトにしかないと思われていますが、南極でもピラミッドが発見されています。

2016年、アメリカとヨーロッパの南極調査隊が、ピラミッドを発見したと発表しました。

調査隊は、3つのピラミッドが存在していると主張しており、そのピラミッドの姿が 現在でもグーグルアースで確認できるといいます。

 

このピラミッドは 古代文明が残したものなのでしょうか、、?

 

それとも 普通の山なのでしょうか? 謎が深まるばかりです。

しかし、現在では このピラミッドは 普通の山であると考えられています。

南極に建造物が実際に発見された場合、現存している建造物の中では、間違いなく世界最古のものになるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?
南極に関する 全ての都市伝説は、いまだ解明されておらず まだまだ謎が多い南極大陸です。
しかし、世界の要人が南極に訪れていたり、南極で不思議な体験をし地底人に接触したリチャード・バード少将など、普通では考えにくい何かあるのではないでしょうか?
今回紹介した以外にも、南極の氷の下には 大量の資源、石油やダイヤモンドが眠っているとも言われています。
その資源を 各国が取り合っているのかもしれません。
この他にも 南極に関する都市伝説を後々紹介したいと思います。
これらの南極大陸の謎が解明され 今後 公になる事があるのでしょうか?
地球には まだまだ沢山の謎が満ちています、、
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