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もしも東京五輪が中止になったら? ~日本経済に及ぼす衝撃の影響!?~

もしも東京五輪が中止になったら? ~日本経済に及ぼす衝撃の影響!?~ 未来
もしも東京五輪が中止になったら? ~日本経済に及ぼす衝撃の影響!?~

 

この頃はコロナのニュースで毎日が埋め尽くされています。ライブ、卒業式、就活の説明会等も続々と中止が発表されており、日本経済へのダメージは相当大きいようです。

さて、そんな中でも特に開催するかどうか注目なのが7月から始まる東京五輪です。これがもし中止になってしまった場合どのような影響がでるのでしょうか?

 

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日本経済はどうなる? 

冒頭でもお話した通り、コロナの影響で様々な業界のイベントが中止になり、日本経済に悪影響をもたらしています。ましてや、世界最大級のイベントである東京五輪が中止になればその影響は計り知れません。

五輪が始まる6月まででも日本の経済損失は3.3兆円に上ると言われています。そして、仮に五輪が中止になってしまえばトータルで5.9兆円もの経済損失をもたらしてしまうと予想されています。

単純計算ではありますが、五輪だけで2.6兆円の影響があるということです。日本のGDPがザッと500兆円ですから、五輪が中止になるだけでGDPを1%もさげてしまうことになり、2020年の日本のマイナス成長はほぼ確定してしまいます。

一方でお隣の台湾では政府によってコロナウイルスの感染拡大を阻止し、世界中から賞賛されていました。台湾政府は経済活動を促進させるため、国民にお金を一部支給しましたが日本ではできるのでしょうか?

様々な見解がありそうですが恐らくは時既に遅しです。感染が広まってしまった日本ではいくらお金を支給しても外出してお金を落とす層は増えないでしょう。

今後、日本政府は一刻も早く事態を収束させることに尽力したほうが良さそうです。

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日本国民はどうなる? 

まず、この東京五輪を開催するにあたって様々な人々が多くの時間と労力をかけて準備してきました。

東京誘致する人、競技場の建設に携わった人、広告やイベントを打ち出していた人、チケットを手に入れるために試行錯誤をしていた人、出場するために毎日練習してきた人など、挙げればきりがありません。

もし、中止になってしまえば、これらの努力のほとんどは台無しになってしまうわけです。だったら、その労力や

時間を別のことに費やしたほうがよかった、という気持ちになるのは想像できるかと思います。

感覚としては3年間志望校に合格するために、毎日勉強してきたのに入試が中止になってしまうようなものです。

これは具体的に数値化はできないものの、国民のメンタル的にとてつもない損害になってしまうことは間違いないです。また、それに伴って国民一人あたりの経済活動も減衰していくのではないでしょうか?

このあたりは、あくまでも予想になってしまいすが、中止になれば経済的な視点で見るとプラスに働くことはほぼない、といってもいいと思います。

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世界経済はどうなる? 

さて、では世界経済全体にはどういった影響があるのでしょうか?まずはじめに、五輪の中止、実施の有無に関係なく起こるであろう影響から話します。そもそもコロナの発症源となったのは中国でした。

中国は今や世界第2位の経済大国となっています。この中国の経済活動が停滞してしまうと、世界中の生産活動いわばサプライチェーンが停滞することになります。

2013年に中国から広まったSARSの時とは段違いの影響が出るのではないでしょうか?なぜなら、当時と比べて現在の中国のGDPは4倍にもなっているからです。

コロナの感染拡大が長引けば長引くほど、世界経済に与えるダメージも大きくなっていくと予想されます。中国に支社を置いている企業はすでに影響を受けています。

また、東京五輪中止で起こる世界経済の変化としては、日本をはじめとするアジア圏の外国人観光客が極端に減る、つまり外国人の自国での経済消費が上がるというものです。

つまり、世界全体で同じ影響が出るわけではなく、ある国では大損害を被り、ある国ではむしろコロナのおかげで、経済活動がプラスに働く国も出てきそうです。日本は間違いなく前者の部類に分類されるでしょう。

 

いかがでしたか?
コロナによって経済、労働、国民などに大きな影響をもたらすことは間違いなさそうです。しかしながらそれを一個人が嘆いたり、文句を言っても仕方ないですから、まずは自分の身を自分で守ること、そして正確な情報を適宜入手して周りに流されない生活を送ることが大事になりそうです。この記事もあくまで一個人の予想にすぎませんし、実際にどうなるのかは誰に分かりません。ただただ一刻も早い事態の収束をいのるばかりです。  

参考 : cntraveler. Wikipedia, など

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