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2020年はUFO目撃が増える!? ~ババ・ヴァンガの予言~

2020年はUFO目撃が増える!? ~ババ・ヴァンガの予言~ UFO 異星人
2020年はUFO目撃が増える!? ~ババ・ヴァンガの予言~

 

2020年が始まった現在、UFOの目撃情報は昨年より圧倒的に増えるだろうといわれています。

その背景には、近年水面下で 各国が配備を進めている宇宙軍の存在があります。

 

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宇宙軍の正式な発足 

2019年12月20日、アメリカのトランプ大統領が「2020年度国防権限法」という文書に署名したことによって、「アメリカ宇宙軍」が正式に創設されました。

宇宙軍は陸軍、海軍、海兵隊、沿岸警備隊に次ぐ6番目の合衆国軍です。アメリカの動きを皮切りに、各国で宇宙に関する政策は活発になるでしょう。

そうすると必然的に今年はUFOの目撃情報が増えることになると、多くの研究者たちは考察しています。Daily Starというイギリスの新聞にも、今年はUFOに関連する話題で賑わう一年になるだろうという 予測記事が掲載されています。

アメリカは宇宙空間での開発と航行を促進するために 宇宙軍を創設したと説明していますが、これは単なる建前なのではないかと懐疑的な見方を示す専門家もいます。

彼らは、すでに何十年も前から宇宙軍は密かに存在していて、今になって発表されたのはその存在を隠し通すことが難しくなったからだというのです。

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アメリカ政府はメディアにスクープされたり、根も葉もない噂を立てられるよりは、自ら公開したほうが吉だと判断したのかもしれません。

そうすると、水面下で進んでいた宇宙関連の作戦や政策が一気に公のものとなるので、UFOに関連する話題も賑やかになっていくでしょう。

ここでいう”UFO”というのは、宇宙からの未知の飛来物だけでなく、各国が宇宙での作戦に備えて極秘に開発してきた兵器のことでもあります。

アメリカ軍がTR-3Bという謎の三角形の航空機を開発したという噂もあります。登録者70万人を超える人気YouTubeチャンネル「third phase of moon」を運営しているブレイク=カズンス氏も、今年はUFO関連の話題がさらに増えていくだろうと予測している人物の一人です。

ブレイク氏は「新設された宇宙軍で新たに採用される技術や装備に関して、数々の実験と検証が水面下で進められていますとDaily Starに語っています。

続々と公表される極秘情報 

宇宙軍の存在を正式なものとしたことによって、アメリカ政府は今後、これまで極秘にしてきた情報を続々と公表するのではないかといわれています。

ブレイク氏によると、宇宙軍の創設は今更宣言するまでもないもので、アメリカ軍は何十年も前から秘密裏に宇宙空間での航行と戦闘に関する実験や、宇宙航空機の開発を進めていたのだそうです。

ブレイク氏は、アメリカ軍の軍事作戦としての宇宙進出は1980年代にはすでに始まっていたと言います。

では、40年近く前から宇宙軍が存在していたにも関わらず、どうして現在になって突然正式に組織化されたのでしょうか?ブレイク氏は、次のように語っています。

「おそらく、アメリカはもう宇宙軍の存在を隠し通すのが不可能だと考えたのでしょう。宇宙軍の正式創設を皮切りに、アメリカは今後、これまで極秘としてきた情報を少しずつ国民、および世界に公表していくはずです。」

アメリカは宇宙の開発において中心的な役割を担っています。2020年度国防権限法を承認したときの演説で、トランプ大統領は次のように語っていました。

「国家の安全保障が多方面から脅かされているなか、宇宙空間という新たな戦闘領域において優位に立つことは、合衆国にとって不可欠であります。

我が国は宇宙政策の先頭を走っていますが、充分に他国に差をつけているとはいえません。しかし、宇宙軍をここに創設したことで、一気に我々の宇宙政策は発展するでしょう。

宇宙軍は、宇宙空間での侵略行為を抑止するとともに、宇宙という究極の空間を制御するために大いに役立つのです。」 

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2020年の予言 

ヨーロッパで支持されている有名な預言者、ババ・ヴァンガは1996年に亡くなるまで、数々の予言を残してきました。

彼女は12歳のときに竜巻に巻きこまれ、視力と引き換えに 8割以上の精度を誇る予言の能力を手に入れたのです。彼女はこれまでに同時多発テロや第2次世界大戦などを予言し、的中させています。

彼女が生前残した、西暦5097年までの予言のなかから、この度2020年の予言が公開されました。今年の予言も昨年と同様、一年間で起こる災害や経済危機などを警告しています。

世界中を津波が襲う 

2020年の予言によると、今年は多くの国で地震が発生し、パキスタン、インドネシア、インド、中国、日本を津波が襲うといいます。

日本は東日本大震災という大災害を経験し、いつ巨大地震が起こるかわからない状況にあります。30年以内に南海トラフで巨大地震が発生する確率は80%以上だと言われ、巨大地震が明日発生してもおかしくありません。

国の発表によると、南海トラフで巨大地震が発生すると、広い地域に10メートルを超える津波が襲来すると想定されています。

また、京都大学の藤井 聡教授は100%の確率で2020年までに首都直下型地震が起こると語っています。2020年は東京オリンピックの年でもあります。

もし、東京オリンピック開催期間中、多くの外国人観光客が集まるなか、首都直下型地震が発生したらどうなるでしょうか。想定をはるかに超える損害を受けることになるかもしれません。 

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ヨーロッパで経済危機 

2020年の予言によると、今年はヨーロッパ経済が崩壊するといいます。現在の情勢を考えると、イギリスがEUから脱退した場合、イギリスからEUへの輸出に関税がかかり、イギリス経済が停滞することになります。

現在も、イギリスがEUを脱退した事によりヨーロッパ経済の後退が起こっています。ヨーロパ経済の動きは日本にも影響します。

世界のどこかで経済危機が起こった場合、安定通貨と考えられている日本円の需要が高まり、円高が起こります。

すると、日本は輸出に不利な状況になり、日本経済は停滞し、企業の業績悪化、雇用の減少、所得の低下などが起こった結果、国民の貧困までもがヨーロッパ経済の動き次第で生まれてしまうのです。

腐敗した政治により不条理な重税が課せられ、日本国民のほとんどが貧困状態に陥り、犯罪が横行することも予想されます。重度の貧困により食糧難になれば、日本人が人肉を食らう種族になることも妄想とはいえません。

また、2025年の予言を見てもヨーロッパ経済の低迷は続いているということになっているので、しばらくはこの状況が改善することもなさそうです。

巨大隕石の脅威 

ババ・ヴァンガは隕石の衝突も予言しています。現在最も衝突の可能性が高いのは、2029年に地球に接近するとされるアポフィスという小惑星です。

アポフィスは原子爆弾の何万倍もの威力を持っているため、衝突すれば確実に日本は消滅してしまうでしょう。

2020年、急激に加速する宇宙開発は、巨大隕石アポフィスから逃れるための、地球脱出計画なのかもしれません。

 

いかがでしたか?
昨年以上にUFOに関する話題が盛んになるのは楽しみですが、その中になんらかのバッドニュースが含まれていないことを願います。正式化された宇宙軍が今年から具体的にどのような活動を行うのかも気になります。宇宙関連のニュースのチェックを怠れない1年になりそうです。また、日本が今回のコロナウイルスに端を発した終末のような状況にならないことを祈ります。
参考 :  needmagazine, Wikipedia.
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