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世界の終焉に生き残るためには? ~安全かもしれない場所10選~

世界の終焉に生き残るためには? ~安全かもしれない場所10選~ 地球
世界の終焉に生き残るためには? ~安全かもしれない場所10選~

 

2020年3月20日、マヤ暦とインド暦の予言によると、ベデルギウスの超新星爆発が起き、ガンマ線バーストにより地球は終焉を迎えます。

これまでも、過去にはノストラダムスの大予言など、数多くの人類滅亡説がありました。古代の予言などなくても、地球温暖化や気候変動、各地で毎年の様に起こる自然災害により、社会経済が壊滅する事で人類は滅亡の危機を迎えるかもしれません。

先日はイランの要人ソレイマニ司令官が、アメリカ政府により暗殺され両国が緊張状態となりました。世界の均衡が崩れる事で、第三次世界大戦も起こりかねません。

私たち人類はそんな危機の淵に常に立たされているのです。そんな世界の終焉に生き残るのはどんな選択をした人たちなのでしょうか?今回は、人類滅亡の終わりゆく世界で生き残るために選ぶべき避難場所をご紹介します。 

 

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チェンマイ(タイ) 

世界最大のデータベース『NUMBEO』の2019年の治安ランキングでタイのチェンマイは319都市中53位でした。殆どが欧米の都市である中、東南アジアではシンガポールとチェンマイのみが上位に入っています。

同じタイでも、首都バンコクは184位ですので、いかに治安が良いかがわかります。そんな場所を安住の地として選んだ人がいます。

スイスの投資家で、世界情勢に対して非常にネガティブな考えを持つ、投資家のマーク・ファーバという人物なのですが、戦争など危機的状況で住むべき場所はチェンマイだと考えている様です。

彼の選んだ街は東南アジア全体が政治や戦争で動乱の時にあった時も平和を保っていました。

 

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トリスタン・ダ・クーニャ(イギリス領) 

最も近い大陸からでも2000キロ以上離れているトリスタン・ダ・クーニャ島。300人ほどの人口しかおらず、自然豊かなこの島は、ギネスブックで「世界一孤立した有人島」として紹介されています。

あまりにも小さく、あまりにも孤立しているため、決して侵略者たちの目に止まることもないでしょう。地球最後の楽園になるかもしれません。

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グアム(アメリカ) 

大国アメリカにこだわるなら、グアム島が最高かもしれません。第三次世界大戦が起こったとしても、島に駐留しているアメリカ軍が心強くあなたを守ってくれるでしょう。

しかし、島の経済は観光とアメリカ政府からの援助金で成り立っているため、大国アメリカが不能状態に陥れば共倒れかもしれません。

ケープタウン(南アフリカ) 

西側諸国の経済破綻により恐慌状態に陥ったときにオススメなのがこちらの街。南アフリカでも人口が多く、北半球の経済の影響を受けにくい、美しい港町です。

経済恐慌に左右されにくいので、ケープタウンでは安定した生活が望めるでしょう。ただ、水不足や経済格差が著しいので、ある程度の個人資産がないと豊かな暮らしは難しいかもしれません。

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プンチャック・ジャヤ(インドネシア) 

世界第3位の大きさを誇る銅鉱を持つ、ニューギニア島の最高峰。自然が作り出した要塞は決して人を寄せ付けず、あなたを守ってくれることでしょう。

世界最大の金鉱もありますので、これが生き残るための強い武器になるかもしれません。しかし、決して暮らしやすい土地とは言い難いため、快適な生活望むのならば他の土地を探すべきかもしれません。 

アイスランド 

なつは白夜、冬はオーロラを観測できる大西洋北部の孤島です。海に囲まれた地理的条件により天然の要塞として敵の侵略を容易には許さないでしょう。

火山活動が活発なため、全ての電力は地熱発電で賄われています。氷だらけの極寒の地というイメージが強いかもしれませんが、冬でも場所によっては日本の方が気温が低いこともあるくらいですし、寒いからこその素晴らしい文化が沢山あります。

近海は豊富な海産物に恵まれており、食料に困ることもないでしょう。日本人の大好きな温泉も数多くありますので、美味しいものを食べながらのんびり暮らすことができそうです。

ちなみにアイスランドは2008年の世界金融危機の影響を強く受けて、国家経済が破綻寸前まで追い込まれましたが、漁業やアルミニウム工業などの輸出産業によって経済破綻から回復した経緯もあります。

寒さがそれほど気にならないという方なら、世界の終わりでもアイスランドで豊かな暮らしを築いていけることでしょう。

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デンバー(アメリカ) 

シカゴとサンフランシスコのほぼ中間に位置するこの都市は、かつてゴールドラッシュで栄えた場所です。現在はシェールオイルが埋蔵されていることがわかっており、世界の終わりにも燃料に困ることはないでしょう。

海に面していないので温暖化による海面上昇の影響を受けることもありませんし、山に囲まれているため、侵略することは難しいでしょう。

また、美術館や劇場と言った芸術関連施設や、スタジアムなどスポーツ関連施設も多くあり、文化的な生活を送ることができそうです。

カンザスシティ(アメリカ) 

カンザスシティはアメリカ中西部に位置するミシシッピ川沿いの内陸部、ミズーリ州の町です。古くから農業や畜産業が盛んで、バーベキューの街としても有名です。

アメリカの中央部分に位置し「ハート・オブ・アメリカ」と呼ばれることもあるこの街は、アメリカ国内のどんな事態にもほとんど動じることはないでしょう。

昔から自給自足に向いた農業や牧畜をするにはうってつけの条件が揃っていますし、鉄道が発達しているため、流通の混乱が最小限に抑えられます。某クラフトゲームのように拠点を作るにはうってつけの場所かもしれません。

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南極 

言わずと知れた極寒の大地。ここで生き残ろうとするなら、事前の準備が重要です。十分な食料や装備を持ち込むことができるなら、これほど籠城するのにふさわしい場所はありません。

例え第三次世界大戦が勃発したとしても、南極までは戦果は及ばないことでしょう。冬眠するクマにでもなった気持ちで、世界情勢が安定を取り戻すまで大人しく過ごすことにしましょう。

但し、外に出てアクティブに動き回りたい方にはお勧めできません。 

ユーコン準州(カナダ) 

カナダ最西端にあり、人口密度は高くありません。経済は国の助成金と観光で成り立っているため、世界の終わりにはそう言った面は簡単に崩壊してしまうでしょう。

しかし、ここはまさに、サバイバルにはうってつけの土地なのです。広大な森林には野生動物が数多くおり、狩猟による食料確保には事欠きません。

世界が崩壊する混乱期には、この事は生き抜く上で非常に役立つでしょう。周囲の土地にはレアメタルが埋蔵されており、流通に役立つ河川も流れていることから、復興時には強い力を持てるはずです。

しかしその豊かな自然は恵も与えてくれますが、厳しい寒さも我々に与えます。そんな環境で生きていく覚悟のあるサバイバーにはぜひ、お勧めしたい場所です。

  

いかがでしたか?
終わりゆく世界で生き残る為に行くべき避難場所を10か所、ご紹介しました。世界が終焉を迎えるとき、慣れ親しんだ場所で過ごしますか?それとも安住の地を求めて冒険に出るでしょうか?あなたならどんな選択をしますか? 
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