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言葉の語源 いろいろな雑学 

言葉の語源 いろいろな雑学 雑学
言葉の語源 いろいろな雑学

 

今回も、普段あまり気にしないような ちょっとした雑学を、簡単にお伝えしたいと思います。

 

いつも使っている言葉ですが、あまり深く意味を考えた事がなかったなど、意味や語源が そんなに知られていない言葉や 文字の意味、由来などをご紹介いたします!

 

 

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ティーンエージャーとは

 

ティーンエージャーは一般的に 10代のことを意味しますが、正確にいえば13歳から19歳までの年齢を指す言葉なのだそうです。これらの年齢には英語で「teen」がつくためです。

 

アメリカの語源

 

コロンブスの後にアメリカ探検をした、アメリーゴ・ベスプッチという人物が、コロンブスが報告書を出し遅れている間に、自分の探検の時期を2年早めて報告してしまい、その報告書を見たドイツの地図制作者が、そのまま地図に書き入れてしまったため だと言われています。

 

三面記事の由来

 

新聞の社会面の事を 三面記事といいますが、この由来は、明治時代の新聞は4ページで構成されるのが普通で、一面は広告、二面は政治・経済、そして三面が社会面であったことの名残だといわれています。

 

一姫二太郎

 

一姫二太郎とは、「女の子が一人と男の子が二人」という意味ではなく、子供をもつには、最初は女の子で、次が男の子という順に産むのが良いという事なのだそうです。

 

老舗

 

老舗は一般的には「ろうほ」ではなく「しにせ」と読むのが正しいと されていますが、辞書や漢字検定などでは「ろうほ」でも 正しい読み方となっているとのことです。

 

テレビジョンの語源

 

テレビジョンという言葉は、ギリシャ語で「遠い」という言葉を意味する「tele」と、 ラテン語で「見る」という意味の「videre」を合成したもので、直訳すると 「遠くを見ることができる物」となるそうです。

 

茶道

 

現在では、一般的に「茶道」と書いて「さどう」と読むのが正しい読み方ですが、江戸時代までは「さどう」とは読まず「ちゃどう」と読んでいました。

 

コンセント

 

テレビなどのプラグを差し込むコンセント。この「コンセント」という単語は、電気技術者の小林さんという方が 命名したもので、日本以外の国では通用しない言葉なのです。

 

西郷どん

 

西郷どんのどんは、「 敬称接尾語 」の殿が変化したものだそうで、もともとは尊敬度の高い言葉です。現在使われている敬称の「~さん」は「様」が変化したものなのだそうです。

 

天地無用

 

一見するとその文字から「天地を気にする必要はない」という意味にとってしまうかもしれませんが、この「無用」とは、「してはいけない」という意味なので、正しくは「上下を逆さまにしてはいけません」という意味になります。

 

安全第一の続き

 

工事現場などで見かける「安全第一」という標語には、「品質第二」 「生産第三」という続きがあることをご存知でしょうか?約100年ほど前の アメリカ では、生産性が重視され、事故も多かったことから、 生産が犠牲になっても 人命尊重を優先させようと作られたものでしたが、 安全性を重視する事で、品質も生産も向上しました。

 

平均寿命の意味

 

「平均寿命」とは、生まれたばかりの赤ちゃんの平均余命の事を指します。なので、年齢の高い人ほど平均寿命より長寿命になります。「余命」は これから生きる期間のことで、「寿命」は生まれてから死ぬまでの期間です。

 

おやじ

 

怖いものの代表を表す言葉「地震・雷・火事・おやじ」。父親も天災のように怖い存在であることを表現しているにも思えますが、この「おやじ」とは、父親のことではなくもともとは台風の事なのだそうです。

 

その昔、台風という言葉がなく、そのかわりに「大山風(おおやまじ)」と呼ばれており、 それが転じて 親父(おやじ)と言われるようになったのだと言われています。

 

ちなみに、台風という言葉ができたのは1956年だといわれています。

 

 

いかがでしたか?
思わず「へ〜」と思ってしまう事が多かったのでは無いでしょうか? 言葉の意味や由来を知ると、少し賢くなったような気がするのではないでしょうか?
この動画やブログが、皆さんの知識に少しでも貢献できれば嬉しいです。

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