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9の信じられないトンデモ理論 ~眠れなくなるほど面白い~

9の信じられないトンデモ理論 ~眠れなくなるほど面白い~ UFO 異星人
9の信じられないトンデモ理論 ~眠れなくなるほど面白い~

 

インターネットの台頭により個人の発信する場が増え、多様な考え方が世の中に広まるようになりました。今回は、そのような少し飛躍的で面白い理論を9個ご紹介します。

科学的に考えられているものから、陰謀論のような突飛なものまでありますが、皆様の想像を膨らませるのにご活用ください。

 

 

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技術的特異点 

イギリスのレイ=カーツワイル氏をはじめとする科学者たちは、我々人類はいずれ科学の限界である「技術的特異点」に行き着くと主張しています。

技術的特異点というのは生物としての限界でもあり、それを超えた先で人類は身体を持たず、超越した知能を機械の中で生かし続ける意識体になるのだといいます。

宇宙を科学の力で征服し、人工太陽を創造したり、ダイソン球体で天体からエネルギーを搾り取ったりするような時代が予想されています。人類はこれまで信仰の対象としてきた神をも超える存在になろうとしてるのです。

プロジェクト・ブルービーム 

1994年、カナダのセルジ=モナストというジャーナリストが提唱した「プロジェクト・ブルービーム」という陰謀論があります。

これは、国家がホログラム技術を利用して宇宙人による地球侵略を演出し、国民をコントロールしようとする計画のことです。この計画には、以下の4つのステップがあります。

1,宗教を科学的に否定し、全消滅させる。
2,ホログラム技術を活用し、宇宙人の地球侵略を捏造する。
3,特殊な周波数で世界中の人々に「神の預言」を吹き込む。人々は神からのテレパシーだと思う。
4,人々にマイクロチップを埋め込み、絶望的な仮想世界を見せて弱らせ、新たな世界の秩序を完成させる。
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プレディクティブ・プログラミング 

これはとても有名な陰謀論で、政府が国民の潜在意識に、将来発生する事故や事件、災害などの記憶を吹き込んでいるというものです。日常生活に溢れるポップカルチャーにこのような洗脳は隠されています。

これから起こるできごとの記憶を植え付けることで、国民は実際にその事件や災害が起こったときに、強い既視感を感じます。国民を混乱させ、洗脳しようという陰謀なのです。

人間を作り出した存在 

フェセンコフ天体物理学協会のマキシム=A=マクコフ氏やカザフスタン国立大学のウラジミール氏は、「宇宙人を発見する鍵は宇宙ではなく、自らの体のDNAにあるのだ。」と主張しています。

この2人は人体のDNAに隠されたメッセージに気がついたそうです。DNAの解析の結果、彼らは人間のDNAが高度な文明を持つ存在が、一定のアルゴリズムに基づいて記述したコードからできているという結論に到達しました。

そして、「人間を作り出した存在は自らの名を後世に残すため、DNAのなかに署名入りのコードを組み込んでいる可能性がある。」という論文を発表しました。

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この世界はすべて仮想である 

私たちが生きている世界が本当は仮想世界なのではないかという理論は誰もが考えつくような普遍的なものです。

この理論の根拠となっているのは「技術的特異点」としても紹介したような科学の限界がどうして存在するのかという疑問に対しての「この世界を構成するプログラム上にその限界が規定されている。」という仮説です。

物理学者であるジェームズ=ゲート氏は、世界はすべて”ひも”からできているという「超ひも理論」がその裏付けになることを発見しました。

超ひも理論では、世界の物質を構成する最小の単位である素粒子の正体はゆらぎのある”ひも”であると考えられています。

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ゲート氏は素粒子とひも理論について研究していくうちに、物質の最小単位のなかに、プログラミングでいうところのECCのようなものが隠されていることを発見しました

ECCとは、あらかじめ予備となるコードを仕込んでおき、何らかのエラーが起こったときに自動でそれを修正できるようにする仕組みです。

つまり、我々の住んでいるこの世界も、コンピュータ上で動くプログラムのように、エラーが起こると自動で修正されるようなコードが埋め込まれた仮想空間なのかもしれません。

フェルミのパラドックス 

頻繁に耳にする「フェルミのパラドックス」というのは、もともとエンリコ=フェルミという物理学者が提唱したものです。

彼は、「人類以外の知的文明が地球外のどこかに存在する可能性は極めて高いのに、一向にコンタクトを取れない」という矛盾に、自らの名前を取って「フェルミのパラドックス」と名付けました。

人類以外に知的文明が無数に存在することは、すでにドレイクの方程式などによって証明されています。しかし、今まで一度も彼らと接触どころか、交信したことさえありません。

科学者たちはこの不可解な現象をグレートサイレンスと呼んでいます。

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マルチバース 

この理論にはさまざまな種類が存在しますが、その中でも主要な2つをご紹介します。1つは、ブレーンという膜の存在について言及した仮説です。

この説では、宇宙を超える大きさの膜が2つあり、これらが擦れることによって発生するエネルギーで宇宙が生まれると考えられています。

もう1つは、宇宙というのは水面に浮かぶ泡のようなもので、泡である宇宙は絶えず誕生と消滅を繰り返しているという説です。

この説では、我々の暮らしているこの宇宙も突然泡のように破裂してしまうかもしれないということになります。どちらの説も、宇宙の誕生の原因を考えると、我々の暮らしているこの宇宙以外に、無数の宇宙が存在するという結論に至ります。

悪夢で一斉に突然死 

悪夢によって死亡したという例は1917年より前から報告されていました。ここでは1960年のグアムでの例をご紹介します。

ゴンザーロ=アポンテという医師がある朝、11人のフィリピン兵がグアムで一斉に死亡していたのを発見しました。彼らは数日前から「悪夢に悩んでいる」と伝えていたそうです。

しかし、彼らに死因となるような外傷、病気などは見つからなかったため、医師は「悪夢に殺された」としか考えられないという結論に至りました。

悪夢による突然死に関する言い伝えは昔からあり、台湾では男性が寝るときに口紅をつけることで、突然死の原因と考えられている老婆の霊を除霊する文化があったそうです。

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未来予知は誰にでも可能 

2011年、コーネル大学のダリル=B=ベム博士が、「未来を読み取る−認知と感情に対する変則的で遡及的(そきゅう)な影響の実験的証拠」という物議を醸す論文を発表しました。

この論文の作成あたって、ベム博士が実施した実験は、1000人の学生にランダムに単語を選ばせるというものです。学生たちが選んだ単語の多くが、後日行われる授業で覚えなければならない単語と”偶然にも”一致していたそうです。

これは単なる偶然かもしれませんが、誰しもが潜在的に保有している未来予知の能力の裏付けとなるかもしれません。 

 

 

いかがでしたか?
宇宙の外、この世界の外側といった、訪れたことのない場所というのは興味をかきたてるものです。踏み入れてはいけない領域に差し掛かっているようで少し恐怖もありますが、やはり好奇心は抑えられません。科学が限界を突破して突き進んだ先に待っているのは人類の進化でしょうか。それとも滅亡でしょうか。いずれにしても、私たちは人類史の転換点に遭遇することは間違いありません。 
参考:oddee, wikipedia,など
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