ブログ記事をYouTubeでらららが配信しています!

いまだに解明できない世界の謎10選 No.20

いまだに解明できない世界の謎10選 No.20
いまだに解明できない世界の謎10選 No.20

 

私たちが暮らしている この世界には、未だに謎に包まれた不思議な事象が存在しています。一つの謎が解明されたとしても、新たな謎がさらに謎を呼び、隠された謎はまだまだ尽きることは無いのです。

今回も、発見されてから時が経過した今でも解明されていない10の謎を私らららが紹介します。

なお、『いまだに解明できない世界の謎』は、シリーズでお送りしています。他の動画は、再生リストでもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください!

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る
スポンサーリンク

褐炭の頭蓋骨

「褐炭の頭蓋骨」はその名の通り、褐炭を主原料として褐鉄鉱石と磁鉄鉱石で構成された、頭蓋骨を模したもので、19世紀初頭のドイツ・フライベルグの鉱山の1500万年前の地層から発見されました。

何度も調査・分析が行われ、一度は「一般人が造った贋作」という説で落ち着いたのですが、1998年に改めてCTスキャンで詳しく調査したところ、頭蓋骨内部が樹木の年輪のように何層にも重なっていたことから、高熱素材の薄膜(はくまく)を一枚一枚重ねるというかなりの高等技術がなければ制作が不可能な構造であることが判明しました。

しかし、これ以上は解明できず、今日では本物のオーパーツであると考えられています。

スポンサーリンク

エスペランサ石

「エスペランサ石」は、1909年にメキシコ・ヤキの峡谷(きょうこく)地域で鉱物などの調査中に発見された、長さが2.5mもある巨大な火成岩の石です。

石には渦巻や卍など文字とも記号とも読み取れる奇妙な模様がいくつも刻まれていて、マヤ文字もしくはペトログリフではないかと言われています。

この石が発見された地域には「はるか昔に天から落ちてきた石であり、その後、人の手によって記号のようなものが刻まれた」という古い伝説が残っているのです。

音楽が人類の間で発達した理由について

「音楽」には人々をまとめる効果があると考える人もいれば、配偶者を見つけるための求愛行動の一種と考える人もいて、さらには全く違う能力が発達する際の副産物だという意見もあり、議論が続いています。

ここで、いくつかの説を紹介しましょう。

・求愛起源説…求愛行動や異性を引き寄せる方法として鳴き声を発する動物と同じ動機で、人類が音楽を作ったり愛を歌ったりするという説です。
・肉体衝動説…外敵に襲われる心配がない時に戯れて遊ぶ動物と同じで、人間は音楽を作ったり、それに合わせて踊ったりしたという説です。
・自然模倣説…鳥や虫の鳴き声などの自然音を模倣して、発音や発声を知るようになったという説です。
・合図起源説…原始時代に、合図を送る掛け声のような行為が音程を自覚させ、音楽が作られたという説です。
・言語起源説…言語の抑揚やアクセントを極端に強めて旋律を作ったという説です。
理論予測値と観測推定値が一致しない元素

今から138億年前に発生したビッグバンで宇宙が誕生し、その直後から「ビッグバン元素合成」が始まって、最初の元素が生成されました。

初期の宇宙での元素生成にについて、素粒子物理学と初期宇宙に関する研究結果による理論推定値と天文学による実際の観測推定値を比較することで、宇宙創成(そうせい)のシナリオを推測することができます。

実際、水素とヘリウムの同位体に関しては、宇宙に存在する元素の理論予測値と観測推定値は一致しています。

しかし、リチウムの同位体の一種、リチウム7については、天文学者たちの観測推定値が、模型の理論予測値の約3分の1しかありませんでした。

この大きな差異は、計測結果の誤差よりも模型の方が誤っているか、双方ともに誤っているかのどちらかだと考えられ、実際には多くの物理学者たちが、物理学に解明されていない問題が潜在していると考えています。

さらに「超対称性理論」は、既知の各素粒子に対になる同質量の超対称性粒子が存在するというもので、この「超対称性理論」が正しければ、初期の宇宙には、より多くの素粒子が存在していたことになるのですが、現時点では確たる証拠は得られていないのです。

スポンサーリンク

射殺されたネアンデルタール人

1921年、ザンビアにある約10万年前の地層からネアンデルタール人の頭蓋骨が発見されました。

この頭蓋骨の左側に、何かが貫通したような滑らかな円形の小さい穴が見つかったためドイツの法医学者に調査を依頼しました。

すると「高速発射された弾丸の痕跡である可能性が高い」という調査結果が出たために「射殺されたネアンデルタール人」と注目を集めたのです。

しかし、約10万年前に銃が存在していたとは考えられず、真相は謎とされています。

ロードス島の巨像

ロードス島の巨像とは、紀元前284年にエーゲ海のロードス島に建造された、太陽神ヘリオスをかたどった青銅製の巨大な彫像で、高さ約34メートル、大理石の台座まで含めると約50メートルもあったと言われています。

この太陽神ヘリオス像は紀元前226年頃に発生した地震で倒壊し、その後、800年間にわたって再建される事なく放置されていたそうです。

7世紀になって商人に売却された残骸は、青銅のスクラップとして各地に持ち運ばれ、現在では何も残っていません。

ロードス島の巨像は古典古代世界の七不思議の一つに数えられています。

スポンサーリンク

天然原子炉

1972年、フランスが「天然原子炉」を発見したと発表しました。

フランスが採鉱を行っていたガボン共和国オートオゴウェ州オクロ地区のウラン鉱床から「ウラン235」の存在量が異常に少ない天然ウランが出てきたことと、核分裂によって作られる物質が発見されたためです。

調査した結果、オクロ地区の3つの鉱床で合計16か所において、約20億年前に自律的な核分裂反応が発生し、数十万年にわたって平均で100 kW相当の出力の反応が起きていたことがわかりました。

巨大な地上絵「マリー・マン」

1998年、南オーストラリア中央にあるマリーの西 約60kmにあるフィニス・スプリングス高原を飛んでいたパイロットによって、武器を持った人の姿を描いた巨大な地上絵が発見されました。

世界で発見されている地上絵の中で2番目に大きいとされるその地上絵は「マリー・マン」と名付けられ、この地上絵に関する信頼性の高い情報提供者に報奨金を出すという話もありました。

しかし、誰が何のために描いたのかは謎のままで、長いこと議論になっているそうです。

スポンサーリンク

10年間 女の子だけが生まれる村

ポーランドの南にあるミエイスツェ・オドジャンスキエという 人口が300人にも満たない村で、この10年間で生まれた12人の赤ちゃんがすべて女の子だったそうです。

このニュースが報じられると、多くのマスコミがこの話題を取り上げ、村に関心を寄せるようになったと言います。

そして村長は、男の子を産んだ人に報酬を出すと発言したそうです。

ワンジナの洞窟壁画

ワンジナの洞窟壁画は、1838年にオーストラリアのキンバリー州で発見されました。

まずは、この洞窟壁画はいつ描かれたものなのかが研究者の間で議論され、一部には10万年以上前に描かれたとの推測もあるそうです。

「古代のピカソ作品」とも呼ばれる洞窟壁画の中には、地元の人々が「ワンジナ」と呼ぶ、最大6メートルにもなる生き物を描いたものもあり、他の多くの古代文明と同様、この謎めいた「ワンジナ」も空からやってきて文明と繁栄をもたらしたそうです。

一方、ワンジナの壁画で最も興味を引くのは、口の無い青白い顔に大きな黒い目が描かれた、奇妙な後光(ごこう)をまとった人型の生き物ではないでしょうか。

この絵については、巨大なフウロウ説からデフォルメした人間説、遥か昔に地球を訪れた古代の宇宙飛行士説まで、様々な解釈がなされています。

 

いかがでしたか?
世界にはいろいろな謎があり、ロマンが満ち溢れていますが、科学の進歩につれて多くのことが分かる一方で、発展したからこそ改めて浮かび上がる 新たな謎もあります。
果たして、この世界から「謎」が無くなる事はあるのでしょうか?

参考:Wikipedia,など

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました