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英国初の宇宙飛行士「宇宙人はいる」~UFO信じる要人10人~

英国初の宇宙飛行士「宇宙人はいる」~UFO信じる要人10人~ UFO 異星人
英国初の宇宙飛行士「宇宙人はいる」~UFO信じる要人10人~

 

英国初の宇宙飛行士ヘレン・シャーマン氏が、「宇宙人はすでに地球にいる」と発言しました。このことは2020年1月6日付の「BBC」をはじめ、世界中のメディアで大きく取り上げられています。

シャーマン氏と同じく、故ゴードン・クーパー氏など宇宙人の存在を肯定する宇宙飛行士は多いのです。

そして、宇宙飛行士以外にも「宇宙人は実在する」と公言した要人が数多く存在します。今回はこれら異星人の存在を主張する著名人をご紹介いたします。

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ジミー・カーター(第39代米大統領)

1976年の大統領選挙のさなか、ジミー・カーター氏は選挙演説の中でUFOを目撃した体験について語っています。

「当選後は、UFO現象に関する機密情報を科学者や一般人も閲覧できるようにする」と主張しました。しかし、大統領就任後その公約が実現することはありませんでした。

ロナルド・レーガン(第40代米大統領)

1981年から8年間大統領に就任していたロナルド・レーガン氏は、就任中の1987年、国連でUFOについて言及しています。

「もし我々が宇宙人の脅威に直面した場合、世界のイデオロギーの相違がどれほど急激に消滅するか」ということを時々考えているのだと述べました。

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ビル・クリントン(第42代米大統領)

かねてからビル・クリントン氏は、UFO情報への関心が強い人物として知られていました。

彼は2014年に出演したトーク番組で、「“エリア51”を調べたところ、宇宙人は見つからなかった」と証言し、世間を驚かせました。

エリア51とはアメリカ空軍の管理下にある、UFOと関連の深い基地です。

クリントン氏のこの発言で人々が驚いたのは、彼が大統領就任中、極秘にUFOや宇宙人の調査を行っていたことを意味するからです。

バラク・オバマ(第44代米大統領)

バラク・オバマ氏は 近年まれに見る、UFO発言の多い大統領でした。特にテレビのトーク番組に出演した時は、UFOや宇宙人に関する発言を多くしていました。

しかし、どのような話においても「私からは何も言えない」と結論付けています。そういったスタンスから、オバマ氏には明らかに何らかの圧力が働いていると指摘する人もいるのです。

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ヒラリー・クリントン

ヒラリー・クリントン氏は、大統領選挙が始まる前から政府の“極秘UFOファイル”を開示するよう働きかけていたことが知られています。

大統領選挙の最中でも、UFOおよび宇宙人に関する情報を公開する旨を“公約”に掲げていたのです。

ジョン・ポデスタ

ビル・クリントン政権やオバマ政権において、ジョン・ポデスタ氏は大統領補佐官や上級顧問を歴任しており、またヒラリー・クリントン氏のブレーンでもありました。

そんなポデスタ氏もまた、数々のUFO発言で有名です。

2016年の大統領選挙戦中にはウィキリークスによって、元宇宙飛行士エドガー・ミッチェル氏と交わした、地球外知的生命体に関する内容のメールが暴露されました。

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ポール・ヘリヤー(元カナダ国防相)

1963から1967年の任期でカナダの国防相を務めたポール・ヘリヤー氏は、2005年に初めて宇宙人に触れました。

「宇宙人は何千年も前から地球を訪れている。我々の科学技術が進歩しているのは、宇宙人の恩恵を受けているからだ」と述べ、宇宙人の存在を肯定しました。

この発言で宇宙人の存在を隠蔽しようとする政府の姿勢を批判し、世の中にUFOと宇宙人への理解を呼びかけたのです。

ヒル・ノートン卿

2004年に89歳で亡くなったイギリスのヒル・ノートン卿は生前、政府に圧力をかけてUFO情報の公開を強く要求していました。

1980年、イギリス・サフォーク州で起きたとされる「レンデルシャムの森事件」というUFO遭遇事件に真剣に取り組まない政府を、激しく非難したとされています。

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ミチオ・カク(理論物理学者)

アメリカの理論物理学者であるミチオ・カク博士は、著書やインタビューでUFOの存在に関する見解を述べています。

特に1976年イラン・テヘラン上空で目撃されたUFO や、1986年アラスカ上空で目撃されたUFO、1989年から1990年にベルギー上空で複数回目撃された三角形のUFOについて、カク博士は「UFOの存在を認めるほかない」と主張しています。

ハサン・ロウハーニー(現イラン大統領)

2020年1月現在就任中のイラン大統領、ハサン・ロウハーニー氏も、“UFO遭遇体験”を激白しています。

YouTubeで公開された動画では、「今思い返しても胸騒ぎのする、不可解な出来事」として、UFOに遭遇した時のことを語っています。

ロウハーニー氏が7歳か8歳の頃、極めて明るく輝く1mから3mのキューブ型UFOが突如、彼のいたモスクの庭に降りてきたというのです。

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次期米大統領候補、当選後ヒラリーの公約継承か

2020年1月6日付の英紙「エクスプレス」によれば、民主党候補の1人エイミー・クロブシャー上院議員が、UFOファイルについて言及したというのです。

この情報よりUFOファンにとっては、2020年のアメリカ大統領選挙は、より興味深いものとなるでしょう。

前回の大統領選では、民主党の指名候補ヒラリー・クリントン氏がUFO情報の開示を公約としていましたが、残念ながら落選となりました。この結果に多くのUFOファンは嘆き悲しんだことでしょう。

さて現在、米国では海軍がUAP(未確認航空現象)の存在を認め、2004年に空母ニミッツから目撃された、卵型の「ニミッツUFO」の動画に注目が集まっています。

しかし、ドナルド・トランプ大統領はUFO情報に興味を示さず、ニミッツUFOについてもまったく言及していません。

もし、2020年の大統領選でトランプ大統領が再び当選すれば、今後4年間UFO情報が出てこないのはほぼ確実です。こうした状況の中、UFOファンにとっての希望の光を灯したのが、ミネソタ州選出のクロブシャー上院議員です。

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彼女は、2019年12月30日付の「コンウェイ・デイリー・サン」のインタビューでニミッツUFOについて尋ねられた際、「我々はこの遭遇事件に限らず、他の事件についても十分に理解していません」と答えました。

加えて、「大統領にできることの1つは、そこで起きたことについて、科学者や軍の意見を参考に調査することだと考えています」と述べています。

UFOに関する公約を掲げるとまではいかなくても、クロブシャー氏がUFOの情報に関心を持っていることはUFOマニアにとって喜ばしいことでしょう。

2004年に目撃された卵型UFOは今も世界中から関心を集めており、米国会議員らもその正体について興味を示しています。

上院情報委員会の副委員長マーク・ワーナー上院議員らが、海軍に状況説明を求めるなどしており、政治家も卵型UFOの件は国家安全保障上の問題として深刻に扱っているのです。

 

いかがでしたか?
この数十年、優秀な宇宙飛行士たちが次々に宇宙人の存在を認め、さらに隠蔽工作の存在を示唆し続けています。 ヒラリー・クリントン氏やエイミー・クロブシャー氏らをはじめ、民主党にはUFO情報に関心を持つ人物が多いです。こうしたことから、民主党選出の候補が大統領になった方が、UFO情報が開示される可能性は高く、その調査も大々的に行えるようになるでしょう。

 

参考:CNN, BBC,The Guardian,Wikipedia,など

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