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コロナウイルスの真実?~武漢の本当の現状~

コロナウイルスの真実?~武漢の本当の現状~ 科学
コロナウイルスの真実?~武漢の本当の現状~

 

私たちが住んでいるこの日本。世界から見ると、清潔で医療も進んだ豊かな国だと思われています。  

今年も中国から、旧正月を日本で迎えようと大勢の中国人が殺到しています。新型コロナウイルスが蔓延している武漢からも、どんどん中国人が押し寄せています。 

2020年1月27 現在、中国で何が起きているのか?独自でリサーチした結果から、可能性が高いと思われる情報を、まとめてみましたのでお伝えしたいと思います。 

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感染患者人数 

中国政府の発表では、新型コロナウイルスの感染人数は、27日現在 2744と言われています。 

この感染での死亡者は、80人と毎時どんどん増えています。 

しかし、イギリスの研究者によると「これはまだ氷山の一角」と言われており、2月4日までに武漢だけで、最大35万人超が感染すると予想されています。  

これについて、カルフォルニア大学の疫学者ブランドン・ブラン氏は「同意見である」と述べています。 

当初、中国政府は海鮮市場からの感染として、1月1日に海鮮市場を閉鎖しています。  

それでも増え続けている背景には、人から人に感染することが考えられており、潜伏期間中も人から人へ感染する事が分かっています。 

となると、日本に来ている中国人も国内で発症する可能性があり自体は深刻化しています。 

訪日後の日本での発症人数 

中国から、旧正月を迎え多くの人が来日しています。  

他の国では、入国制限が行われている国もありますので、おそらく来日人数は世界の中でも多い方ではないかと思われます。  

26日には、来日していた男性が新型のコロナウイルスに感染した可能性があると報道されています。  

来日したウイルス感染患者は27日現在で4人目です。 

この人は中国人で家族と一緒に来日しており、全員が回復し2名は中国に戻っていると報じられています。  

旧正月を日本で迎えるために訪れた来日人数は不明ですが、新型コロナウイルス感染者とわかった4人は武漢市から来日した旅行者です。  

その他、感染者は 13の国と地域で見つかっています。 

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武漢の現状 

新型コロナウイルス感染者の人数はさらに増えることが予想されていて「中国では短期間で、病院の新設が急ピッチで進んでいる」と言われています。  

その中で、中国国内の病院で働いている医師や看護師は、休日無く勤務しています。  

「病院では物資不足などが原因で手遅れになり命を落としている」とも言われており、さらに医療従事者まで感染し、中には逃げ出す看護師や医者が続出しているとも言われています。  

街では、マスクは軒並み売り切れ、使用済みのものをゴミ箱から集めて売る者までいる信じがたい状況です。 

スーパーでも食料が不足しており、買い出しに行くために閉鎖されていない武漢市郊外へタクシーを頼むと、普段の10~20倍の料金を請求される」そうです。 

少し郊外に出ると、武装警察や軍が主要道路を警備しており、戦争が始まるかと思うほどの厳戒態勢が敷かれています。 

SNSの投稿内容 

そのような中国の医療現場を、看護師らしい女性がSNSに投稿して話題になっています。  

医師と思われる男性や、医療関係者が悲痛な叫びをあげており、投稿については「処分されても構わない、今すぐ助けてくれ」と電話で叫ぶ場面も拡散され、この事態が切迫している様子がみてとれます。  

内容には、  

「物資不足で助けたくても助けられない」  

「次から次に患者さんが運ばれてくる」  

「病院中で助けてと声が響いている」  

と現場の状況を伝えています。  

更に、「政府の発表を信じないでください」「自分の身は自分で守ってください」との投稿も見られます。  

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中国政府の対応

中国では「短期間で病院の増設が進んでいる」と言われていますが「その病院建設が武漢ではストップしている」との情報もあります。  

また、「武漢の共産党幹部が失踪している」このことが事実かは不明ですが、行動規制がある中で容易に逃げる事が出来るのは幹部のみだと考えられます。  

そして「労働党員も感染して死亡している」とも言われ、テレビでは「病院の診察待ち時間が7時間」ともいわれています。  

しかも、病院内の待所には死体があちこちにあり、患者は死体の隣で診察を待っている状況です。  

27日で中国政府が発表した患者数は「2744人」ですが、実は「約20万人以上が感染しているのではないか」とも言われています。  

「歩いていた人が急に血を吐いて倒れていても救急車が来ない」これは、救急隊員も感染し救急車を出動させられないためです。  

さらに「警察官も治安維持中に感染により死亡している」との情報もあります。  

このような状況であれば、日本に避難する目的で渡航する中国人もいるのではないかとも考えられます。  

また、同日のニュースによると、安倍首相が「希望者がいれば武漢に残っている日本人をチャーター機で避難させる」と報じ、事態の深刻さが浮き彫りになっています。

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厚生労働省の対応  

現在の日本の対応について、1月24日の厚生労働省ホームページでは『新型コロナウイルス対策について、空港等で武漢市からの帰国者、入国者に体調不良などの自己申告をするよう促すポスターを配布し対応しています。  

ホームページでは、『中国国内では人から人への感染がありますが、現在 日本での発症は無いため過剰に心配をせず、マスクや手洗いなどの感染対策を行なって予防して欲しい』と注意喚起しています。  

中国の感染者増加の理由 

実は、新型コロナウイルスは「人を選ぶ」とも言われています。  

中国では大気汚染が深刻になっています。 

その理由は、中国で国際的に問題になっている大気汚染、PM2.5問題が深く関係しているそうです。  

そのメカニズムは「大気汚染された空気を吸い続けている中国人の気管支や肺が弱くなっている」ことが原因の1つと考えられています。  

この事から、新型コロナウイルスに感染しやすく、悪化し重い肺炎になり死亡率が高くなるのだとの見解もあります。  

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新型コロナウイルス感染の初期症状 

武漢大学付属病院では、風邪やインフルエンザに似た兆候が現れるのは肺炎の後期であり、初期段階の症状は決まったパターンがあるとは限らないということを発見しました。  

最近の感染者を診察した結果、コロナウイルスの初期症状は下痢、吐き気、消化器系の異常、頭痛などがあり、一部のケースでは動悸、胸部圧迫感などが確認されています。  

医師は、多くのケースで感染者には非典型的な兆候のみが散見され、高熱はなかった、そのため補足的に検査をした後、ようやくウイルスが確認できたといいます。  

感染力が増強している 

中国政府は27日、死者が中国本土で80人となり、発症者は2744に増えたと発表しました。 

上海市、河南省で初めて死者が確認され、重症は500人以上に上っています。 

感染の疑いも多数おり、さらに拡大する様相となっています。  

中国国家衛生健康委員会の幹部は26日の会見で、新型コロナウイルスによる肺炎について「感染力がやや増強している」とも話しています。  

このまま自体が進めば、中国初の世界的なパンデミックが起こる可能性もあり、まさに映画さながら悲惨な状況に陥る事が懸念されます。 

現在、IRIB通信によると、中国衛生部が、新型コロナウィルスのワクチンを開発したことを明らかにしました。 

「開発されたワクチンは実験の最終段階で、数時間後には、新型コロナウィルスのワクチンや医療薬が感染者に無償で提供される予定だ」と語っています。 

変異も始め、感染力も強くなると言われている新型コロナウイルス。世界は拡大を続けるこのウイルスを封じ込めることができるのか? 

このワクチンで事態が収束していくことを願うばかりです。 

 

いかがでしたか?
今まで、PM2、5の大気汚染問題は、国際的にも大きな課題でしたが、このことが感染を拡大させている要因になっていることに、環境問題の深刻さが伺えます。今後、新型コロナウイルスに対抗できる抗体の開発が課題です。この機会に全世界の環境への取り組み、あるいは中国国内のPM2、5の問題の解決につながるきっかけになることを期待したいです。 
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