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秘密基地は実在する? ~世界の極秘軍事基地11選~

秘密基地は実在する? ~世界の極秘軍事基地11選~ UFO 異星人
秘密基地は実在する? ~世界の極秘軍事基地11選~
フィクションの世界だけでなく、現実の世界にも秘密基地が存在するのです。
今回は、新兵器の実験場、更には宇宙人やUFOの研究を行っているとされる施設など、世界各地、11ヶ所の極秘軍事基地をご紹介いたします。
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シャイアン・マウンテン空軍基地

シャイアン・マウンテン空軍基地は、アメリカのコロラド州にある基地です。
施設の主要建造物は15棟で、それぞれの建物は鋼鉄製です。

そして、核攻撃の振動によるダメージを防ぐべく、免震構造になっています。2006年には、対テロ戦争の時代には不必要と判断され一時移転しました。

しかし、その後電磁パルス攻撃への耐性を持つ面が注目され、アメリカ軍の精密通信機器を移すための改修が行われています。

閉鎖都市

閉鎖都市は新兵器や核の開発が極秘に行われている都市で、それに関わる人間とその家族が生活しています。

内部の秘密を守るという考えから出入りが厳しく管理されており、一般人の立ち入りはできません。

また、上空の飛行も制限されているのです。こうした閉鎖都市は地図にすら載せられておらず、都市に通じる道路も普段は封鎖されています。

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HAARP研究施設

高周波活性オーロラ調査プログラム ハープは、アメリカで行われている共同研究プロジェクトです。

地表から55kmから80kmの場所にある電離層と、その周辺の宇宙で起こる自然現象の調査などを目的とします。

アメリカ軍は、地下や深海における通信システムに応用できる可能性を考え、このプロジェクトに関わっています。

HAARPの研究施設は現在、民間の研究施設ですが、HAARPの施設であった頃は関係者以外の出入りができず、その中での研究について複数の陰謀論が生まれました。

マウント・ウェザー緊急事態指揮センター

アメリカのマウント・ウェザー緊急事態指揮センターは、冷戦期、アメリカが核攻撃を受けた際に政府機能を保つために建てられました。バージニア州の山中の地下にあります。

そこは、今も戦争や国家的な災害などが起きた場合に、国家要人が逃げ込む場所となっています。

1970年代にはアメリカ連邦緊急事態管理局(FEMA)によって、地上の訓練施設も開設されました。

FEMA (フィーマ)の活動自体は公になっていますが、施設周辺の警備は厳重で、中で行われている事を知る事はできません。

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エリア51

UFOファンの間で有名なエリア51は、アメリカ空軍の管理下にある、面積155平方キロメートルの基地で、ネバダ州南部にあります。

この基地のあるグルーム湖では、第2次世界大戦中に爆弾や大砲の試験が行われていました。また、基地では、古くから航空機の機密試験が行われていました。

この基地の内部には7つの大きな滑走路があり、管制塔などの施設が立ち並びます。地上、空中問わず侵入した者は逮捕される事もあり、場合によっては武器が使用されるケースもあります。

こうした事から、基地内には想像できない極秘事項があるのではないかといった、陰謀論が語られてきました。

最も有名なのが、1947年に UFOが落ちたというニューメキシコ州ロズウェルの「ロズウェル事件」です。

ペーネミュンデ陸軍兵器実験場

ペーネミュンデ陸軍兵器実験場は、第2次世界大戦中にドイツ陸軍が設立した5つの兵器実験場のうちの1つでした。

大戦中 この基地の存在は公にされず、内部には世界初の監視カメラが導入され、セキュリティー体制は厳重なものでした。

しかし、基地内で強制労働をさせられていたポーランド人が、イギリス軍 諜報部 MI6に 情報を漏らしたのです。
基地はまもなく、イギリス軍の空爆作戦によって徹底的に破壊されました。

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ポートンダウン国防科学技術研究所

イギリス国防省の化学兵器研究施設、国防科学技術研究所がイギリスのウィルトシャーにあります。

この施設が開設されたのは第1次世界大戦中で、炭素ガスなど あらゆる種類の化学兵器の開発実験が行われていました。

しかし、1950年代には サリンを用いた人体実験で死者を出したという事実があるのです。加えて、十分な説明を受けずに人体実験に参加したボランティアもおり、その数は3000人を超えています。

この施設は、2001年に現在の名称、国防科学技術研究所に改名しました。内部の研究者によると、現在は化学兵器に対処するための研究を行っているとの事です。

レイブンロック・マウンテン複合施設

アメリカのレイブンロック・マウンテン複合施設は、司令部の役割を担う施設で、ペンシルべニア州にあります。

この施設もまた、冷戦中、核攻撃を受けた際アメリカ政府が機能するよう構えられました。基地施設は面積6万㎡を超え、核ミサイルに対する高い防御力を備えています。

基地の一部の建造物には通信センターがあります。山頂には通信アンテナや、衛星通信用パラボラアンテナが立ち並びますが、基地周辺は通信が制限されているのです。

この基地は、ソ連が崩壊し冷戦が終結するとその役割を終えましたが、2001年のアメリカ同時多発テロをきっかけに、この基地の必要性は再び高まりました。

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ヤマンタウ山 地下基地

ウラル山脈の山の1つヤマンタウ山には、ロシア軍の大規模な地下基地があると考えられています。

ソ連時代に建設が始まり、核兵器や生物兵器による攻撃に耐えられるよう造られているとされます。

更には、ロシアが核攻撃を受けた際自動的に稼働する、報復核攻撃システムが設置されているともいわれているのです。

パインギャップ

パインギャップことパインギャップ共同防衛施設は、オーストラリア中部にある、アメリカとオーストラリアが共同で運用する軍事施設です。

そこではスパイ衛星の操作や、取得した情報の調査が行われています。集められた情報を利用するのはアメリカ中央情報局 (CIA) などです。

施設では800人以上の職員が勤務しており、大半はアメリカ人の職員です。そしてパインギャップは、オーストラリアにありながら、オーストラリア政府にも極秘にされています。

入口にはアメリカとオーストラリアの国旗が掲げられ、両国が対等な関係がある事が示されていますが、実際はオーストラリアがアメリカに利用されていると考える人が多いです。

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ダルシー基地

ダルシー基地は、ニューメキシコ州のダルシーの町を見下ろす山にある、地下7階建ての建物です。地下1階がセキュリティー施設で、2階は人間の生活エリア、3階はラボ、4階はマインドコントロールを行う実験室、5階は宇宙人の生活エリア、6階は遺伝子実験室、7階は冷凍保存庫です。

物理学者ベネウィッツ教授は、同じニューメキシコ州の空軍基地での任務中、ダルシー周辺で奇妙な電波をキャッチし、空に光が現れるのを目撃しました。彼は後にUFO、宇宙人に関する証言や証拠などを集めました。

そして、ダルシー基地の地下にある秘密基地で、宇宙人による人体実験が行われていると確信し、それにはホワイトハウスも関与していると結論付けます。

アメリカ政府は当然このような基地の存在は認めていませんが、UFOマニアらの間では、今でも基地の存在が強く信じられています。

 

いかがでしたか?
今回は世界の極秘軍事基地を紹介してきました。これらの基地は、今後も大きな謎を抱えたままそこに存在し続けるはずです。また世界には、まだ我々の知らない極秘の基地が存在しているかもしれません。
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