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土星の輪に存在する巨大なUFO!? ~人類は異星文明に監視されている?~

土星の輪に存在する巨大なUFO!? ~人類は異星文明に監視されている?~ UFO 異星人
土星の輪に存在する巨大なUFO!? ~人類は異星文明に監視されている?~
NASAアメリカ航空宇宙局で厳重に管理されていた土星の写真が流出ました。
機密書類の中の写真に写っていたのは、土星の輪の近くにある巨大UFOです。
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土星のリング付近に赤く光る超巨大UFO

2018年に亡くなったノーマン・バーグラン博士は、NASAの研究者でした。著書の中で、土星の輪に3機の巨大な葉巻型の宇宙船が浮かんでいる事を指摘しています。

また、アポロ計画において、月面で撮影された1枚の写真に“漆黒の宇宙人”が写り込んでいた事も、インタビューで明かしています。彼のような一流科学者が“UFO”と“宇宙人”の存在を信じている事は、大きな関心を集めていただけに、その死は惜しまれました。

以前バーグラン博士について取り上げたオルタナティブメディア「コレクティブ・エボリューション」は、再び彼の話題を記事にしました。

記事では、これまであまり世に紹介されていなかったNASAのリーク写真が大きく取り上げられました。この写真は1980年、NASAの宇宙探査計画「ボイジャー計画」のさなかに撮影されたものです。

NASAは写真が流出しないよう管理していましたが、何らかの経緯でリークされたのです。

元アメリカ陸軍上級曹長のUFO研究家、ロバート・ディーン氏が2009年講演をした時も、この写真が話題に上りました。

ちなみに、バーグラン博士と友人関係にあったディーン氏は、バーグラン博士の死から3か月後、後を追うように他界しました。

リークされた写真では、土星の輪のすぐ外側でホバリングする1つの発光体が鮮明に写っています。ディーン氏はこれを聴衆に示し、大きさは地球程もあると解説しました。

また、バーグラン博士は、「土星の輪と衛星では次々巨大な宇宙船が姿を現し、まさに“増殖”している」と述べています。

そして、こうした巨大宇宙船の存在は100%信じられるものであるとバーグラン博士は主張しました。

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人類の“覚醒”の時は近い?

NASA内部では、土星周辺で撮影された“ある写真”を一般人には知らせない事になっていました。ディーン氏によれば、バーグラン博士は晩年その事を不満に思っていたという事です。

だからこそ、バーグラン博士は1986年の著書「ザ・リングメーカーズ・オブサターン」で、土星の周囲の輪を形成しているこの地球外文明の“乗り物”の存在を明かしたのです。

内部告発者のインタビュー専門メディアだった「プロジェクト・キャメロット」でバーグラン博士は、当局によるUFOの隠蔽について大きな懸念を表明しました。

「人々はそれらの事柄が本物であると気付くべきだ」と語っています。バーグラン博士は自らの著書で、土星の周りにあるこれらの物体は、我々よりも極めて長い歴史を持つであろう異星人によって、巧みに制御されていると述べています。

博士は、もし異星人らが我々に何らかの悪意を抱いていれば、とうの昔に悲惨な事態が起きていたと指摘しています。

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つまり、今日の我々がとりあえず無事でいられるのは、今のところ彼らに存在を許されているからなのです。

これらの巨大UFOが、地球に近付いていないのも、我々が許されているからだという事になりますが、この巨大UFOが、既に地球の天候に影響を与えている可能性もあるのです。

この話題を取り上げたオルタナティブメディア「エクソニュース」の記事では、「地球外生命体の存在に対する人々の意識は高まっている。そして、それは地球上で生じている大規模で“スピリチュアル”な目覚めと同時に起こっているが、これは偶然ではない」と述べられています。

「そこにどんな“真実”があるのかを意識する事は、人類がこの宇宙をより深く理解するために必要だ」と記事は締めくくられています。

また「コレクティブ・エボリューション」の記事では、「人類は文明としては初期段階にあるものの、歴史を通してパラダイムシフトによる出来事で“覚醒”を繰り返していた」と書かれています。

「そして今、我々はそうした極めて特別な時間を生きており、それは地球外生命体の存在と関係している」とも述べられています。

我々と地球外生命体との公式的な“接触”は近いのでしょうか。

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新惑星?超巨大UFO!?不可解な天体発見

2016年8月5日、アメリカのコーネル大学が運営する学術論文サイト「アーカイブ」で驚くべき論文が発表されました。

論文によれば、太陽系の最果てに位置する海王星から少し離れた軌道上に、科学的に説明できない奇妙な動きをする物体があるという事です。

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公転方向が真逆

太陽系の8つの惑星は、公転方向が全て同じであり、その軌道もほぼ同一の平面内にあります。

しかし、新たに見つかった物体は、軌道がその平面上に存在しないだけでなく、公転方向も逆です。これについては、他の惑星の軌道に対して約100度傾いた軌道を通っているためと考えられていますが、詳しい原因はわかっていません。

なお、物体の明るさが海王星の16万分の1である点から考えると、直径は200km以下のようです。学者達は物体をTNO(太陽系外縁天体)に分類しています。

TNOとは海王星の軌道の外側を回る天体の総称であり、かつて惑星とされていた冥王星もこれに含まれています。

中国人天文学者に発見された謎の物体には、公転方向が真逆である事から、中国語で“反抗的”という意味を持つ「ニク」という呼び名が与えられました。

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太陽系の外側では、理解不可能な現象が起きている

今回発見された物体は他のTNOと比べ非常に奇妙な動きをしています。

スミソニアン天体物理観測所の宇宙物理学者であるマシュー・ホルマン氏は「今回の発見は、太陽系の外側で不可解な事が起きている事を如実に示している」と述べます。

また、カナダのクイーンズ大学の天文学者ミシェル・バニスター氏は「謎に満ちた素晴らしい話。理論解析の専門家達がどのように説明するかが楽しみ」と述べました。

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超巨大UFOかもしれない「ニク」

「ニク」の正体について、現在あらゆる予想が飛び交っています。新たな太陽系の惑星なのでしょうか。それとも彗星でしょうか。

更にはUFO研究家達が唱えているように巨大UFOなのでしょうか? 「ニク」がUFOだった場合について考えてみましょう。

多くの人はUFOについて、人間が乗れるような乗り物サイズの物体をイメージするでしょう。

しかし、2014年国際宇宙ステーション(ISS)が撮影した写真に写っているUFOは、これまで確認されたUFOの中で最大のものでした。

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地球に覆い被さるようにして現れたそのUFOの直径は、5000kmから6000kmと考えられます。私達が宇宙について語る時、人間社会の感覚を基準に考える事は賢明ではありません。

宇宙のスケールは、人類の想像を遥かに上回るからです。

「ニク」のように直径200kmのUFOが実在しても、全く不思議ではありません。それどころか、「ニク」が巨大な1つの生命体である可能性すらあるのです。

 

いかがでしたか?
直径200kmの生命体とはどのようなものなのでしょう?「科学的に考えた地球外生命体の姿 可能性が高い10種」でご紹介したような、天体生命体なのでしょうか? 私達人類の常識を逸脱する点が宇宙の魅力です。今後もこの「ニク」の情報に注目しましょう。
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