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いまだに解明できない世界の謎10選 No.19

いまだに解明できない世界の謎10選 No.19
いまだに解明できない世界の謎10選 No.19
私たちの暮らすこの世界には、数多くの謎と不思議な事象が存在します。一つ謎を解決しても、 新たなものが 次々と発見されたりと謎が尽きることはありません。
このように、世界には、未知なる謎が隠されています。発見されたものの、未だなお解明できない複数の謎をご紹介いたします。
なお、『いまだに解明できない世界の謎』は、シリーズでお送りしています。  他の動画は、再生リストでもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください。
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パレンケのレリーフ

パレンケ王の棺のレリーフ(浮き彫り)は1952年、マヤ文明の「碑銘の神殿」というピラミッドの地下から発見されました。

この棺は縦3メートル、横2.1メートル、質量は5トンにもなる巨大なもので、ひとつの岩から削り出して作られたそうです。

最も驚くべきことは、この棺の表面に宇宙飛行士とロケットのような図柄が、マヤ文明の神聖文字で描かれていたということです。人類が史上初の宇宙進出を果たしたのは1961年のことです。

この棺が作られたマヤ文明の時代に宇宙飛行士やロケットの絵が存在することはきわめて不可解です。

消えた飛行士

アメリア・イアハートという女性の飛行士は、女性として初となる大西洋の横断を成功させたことで、伝説となりました。しかし1937年、彼女は地球一周を飛行する計画の途中に消息を絶ったのです。

彼女はその計画の最終段階であるパプアニューギニアから、アメリカのカリフォルニア州に向けての飛行中に謎の通信を残して姿を消しました。

アメリカ政府は何度も捜索を行いましたが、現在まで彼女の安否は確認できず、この事件はアメリカの航空業界最大のミステリーのひとつになっています。

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始皇帝の伝説の剣

秦の始皇帝が眠る墓の中に収められている兵馬俑(へいばよう)のひとつが、クロムメッキ加工された剣を手に持っていることがわかりました。

兵馬俑とは、中国で死者とともに埋葬される、動物や兵士の形をした焼き物です。

かつて、中国では権力者が死亡した際、その家来たちも一緒に生き埋めにされていましたが、それはあまりに残虐であるため、いつからか兵馬俑を死者とともに埋める習慣ができたといわれています。

通常、古代の遺跡から発掘される剣はただの金属なので、酸化してボロボロになっています。

しかし、始皇帝の墓の中から見つかった剣は2000年以上前のものでありながら、金属独特の光沢を持ち、切れ味もわずかながら残っていたそうです。

研究機関が調査をしたところ、その剣にはクロムメッキ加工が施されていたために、ほとんど風化しなかったということが明らかになりました。

クロムメッキ加工とは、20世紀に初めて実用化され、現在では水道の蛇口の銀色の部分の加工に使われている技術です。それがなぜ、古代中国の文明で使われていたのか、真相は謎に包まれています。

植民地で起こった集団失踪

現在のアメリカ、ロアノーク島は、かつては ウォルター=ローリーの出資によって計画的に作られた、ロアノーク植民地というイングランドの植民地でした。

しかし、英西戦争(えいせいせんそう)の影響で、本国からの物資供給が3年間ほど途絶えている間に、この植民地に移住していた人々は一人残らず消えていました。

調査に訪れたチームは「CROATOAN クロアタン」という謎の文字列と集落の残骸を発見したそうです。

植民地に住んでいた人々は完全にいなくなっていました。彼らがどこへ消えたのかという疑問に対してはさまざまな仮説がありますが、確かなことは何もわかっていません。

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アーサー王は実在したか

「円卓の騎士」というアーサー王に関する物語は、歴史に基づいた事実ではなく、創作された伝説だと一般的には考えられています。

では、アーサー王のモデルとなった人物は存在したのでしょうか。アーサー王のモデルではないかと囁かれている人物は何人も存在しており、真相は謎のままです。

恐竜の土偶

1945年に発見されて以来、わずか7年間で32000体もの恐竜の形をした土偶が出土しています。地質学的な調査によると、この土偶が製造されたのは、紀元前1000年〜紀元前4000年だということがわかっています。

しかしながら、恐竜が生息していたのは6600万年以上前のことで、恐竜が発見されたのは1800年代のことです。その土偶が作られた時代に、恐竜の存在は知られていないはずです。

また、土偶の中には恐竜の背中に人間がまたがっているようなものや、小さな恐竜の成長の記録のようなものも見つかっていて、この時代には恐竜と人間が共同生活を営んでいたのではないかという疑念が生まれています。

さらに、詳しく土偶の製造年代を特定するために、放射性炭素年代測定を用いて調査を行ったところ、これらの土偶が作られた年代は平均して、紀元前2400年頃だとわかりました。

放射性炭素年代測定とは、ラジオアイソトープとなって消失した炭素原子の量から製造年代を特定する方法です。恐竜の土偶はオーパーツのひとつとして有名です。

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モザイク画に描かれたもの

パレストリーナとは、紀元前7~8世紀に集落が形成されていた、イタリアの古い都市です。この都市で発見されたモザイク画は、あまりに奇妙なものが描かれていることから、オーパーツとして有名です。

このモザイク画は、氾濫したナイル川の様子を描いた絵です。しかし、この絵には中生代に絶滅したはずの恐竜や、新生代に絶滅したはずのサーベルタイガーが、ナイル川周辺に住む人々と一緒に描かれているのです。

この絵に描かれていることが事実だとすると、絶滅したはずの動物が生存していたということになります。

この絵が想像で描かれたものだとすると、描かれている恐竜などの生物の姿は、あまりにも本物に近く、どうして紀元前7〜8世紀の人々が、恐竜やサーベルタイガーを知っていたのかという疑問が残ります。

14世紀のミッキーマウス

オーストラリアの南部にあるマルタ村の教会で見つかった壁画に、ディズニーのキャラクターとして有名なミッキーマウスにそっくりな生き物が描かれていました。

口や鼻、耳など、顔の特徴は、ほぼ完璧に一致しています。しかし胴体や下半身はミッキーマウスというより、リアルな人間のようにも見えます。

この壁画は、14世紀に描かれたものだと推定されています。当然ながらその時代にミッキーマウスは存在しません。

最新の技術を用いて何度も調査が行われましたが、やはりこの壁画は700年以上前のものでした。いかにしてこの壁画が生まれたのか。偶然なのか、誰かの意図があったのか、真相は謎のままです。

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インダス文明で核兵器

モヘンジョダロは、インダス文明の沐浴施設の遺跡です。上下水道が完備されている点など、インダス文明の高度な技術が見て取れる遺跡ですが、ここからは不自然な形状の人骨が大量に発見されています。

また、詳細な調査を行ったところモヘンジョダロの周辺には基準値の50倍近い濃度の放射線が漂っていることもわかりました。これらの人骨や放射線は、核実験の痕跡であるようにも思えます。

4500年前に栄えたインダス文明で核兵器による大量虐殺が実施されていたのでしょうか。謎は残るままです。

高精度すぎる地図

中国で2100年前に作成された 長沙国南部図(ちょうさこくなんぶず)という地図があります。

この地図は最新の衛星写真に匹敵するほど精度が高いため、オーパーツのひとつに数えられています。

人工衛星どころか写真さえ発明されていないはずの時代に、どうやってここまで広い地域を精密に記録することができたのでしょうか。異星人が残していったもののようにも思えます。

 

いかがでしたか?
現在でも真相の分からない謎の物体が世界中から見つかっています。調査が間違っているのか、歴史が間違っているのか、誰かが捏造したものなのか、異星人がやってきた痕跡なのか、それともただの偶然なのかは見当も付きませんが、この手のミステリーにはワクワクしますね。
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