ブログ記事をYouTubeでらららが配信しています!

人類滅亡のシナリオ。生命生存が危ぶまれる可能性

人類滅亡のシナリオ。生命生存が危ぶまれる可能性 危機

 

私たち人類は、日々いろいろな危険にさらされて生活しています。

 

人間が引き起こす危機から、自然災害まで あらゆる危険と隣り合わせなのです。

 

今回は人類が滅亡する可能性とそのシナリオについてご紹介したいと思います。

LALALAちゃんねる!の動画で見る
Sponsored Link

生物兵器によるテロ

ウイルスや細菌を兵器とした生物兵器は、その殺傷能力の高さ、感染力の広さから簡単に人類を滅亡させる力を持っています。

生物兵器は現在国際法で使用が禁止されていますが、一部の宗教団体や民間テロ組織によって培養されていたという事実もあるのです。

もし殺傷能力が高い未知のウイルスが地球にばら巻かれれば、我々にこれを止めることは出来ません。

 

核戦争の勃発

現在の技術で製造できる核兵器は広島原爆の数千倍の破壊力と言われています。

使用すれば地球上を大きく破壊するだけでなく、オゾン層が破壊され宇宙から有害な紫外線が直接地上に降り注ぐことになりほとんどの生物は死に絶えます。

 

人口生物による淘汰

遺伝子操作によって、人類が新たな生物を生み出すことはもはや夢ではなくなってきました。

ジュラシックパークのようにDNAから恐竜を蘇らせることも可能ですし、全く新しい生命体を造り出すことも可能なのです。

しかし、その生物が私たちに従順だとは限りません。仮に現在の地球に適応した太古の生物を造り出せば、人類がその生物に淘汰される可能性は非常に高いといわれています。

 

人工知能の反乱

SF映画ではよく使われるAIの反乱による人類滅亡ですが、この可能性は決して皆無ではありません。

人類は現在、AIに自己学習機能を持たせる研究をしており、その技術は今後のテクノロジーに大きな影響をもたらすとことになるでしょう。

しかし、それは逆にAIが「人類への攻撃」という選択を持たないとは限りません。

 

新型ウイルスの発生

新種のウイルスは珍しいものではなく、1ヶ月に2万件にも及ぶ新種報告がされています。

その一部は非常に強力な感染症を引き起し、これまでに幾度となく人類を危機をもたらしてきました。

全世界へのアクセスが容易となった現代では、治療法が確立される前に世界中に感染が広がる危険があり、科学者の間でも新種のウイルスが人類を滅亡させることが危惧されています。

 

スポンサーリンク

スノーボールアース

スノーボールアースとは、氷河期で地球全体が凍り付いてしまう現象です。

これまで地球は何度かスノーボール状態になったことがわかっています。

現在、地球はなんと氷河期の初期の時期にあり、この先スノーボールアースとなる可能性があります。

地球上の全てが凍りつけば 当然生態系は破壊され、仮に少数の人類が生き残れたとしても 食料や燃料などの 資源不足により人類が滅亡の道をたどっていくことになるでしょう。

 

地球温暖化

その氷河期を上回る勢いで問題となっているのが温暖化です。

このまま人類が温暖化効果ガスを排出し続ければ、気温の上昇により海水面も上昇します。

その結果大陸のほとんどは海に沈み、人類に必要な大地は失われてしまいます。

大地を失った人類は、海洋に適応しなければ滅亡してしまうでしょう。

 

スーパープルーム

スーパープルームとは、これまでに多くの古代生物を絶滅にしてきた火山の活性化現象です。

地球内部のマントルと言われる部分の運動が活性化して地上に湧き上がり、あちこちで大規模な火山噴火が 起こります。

かの恐竜絶滅の原因であるともいわれ、その際生物種の約95%が絶滅する大惨事になりました。

 

Y染色体異常

Y染色体は生物の雄のみに存在する染色体です。過去にこのY染色体の減少で男性の個体数が激減したことがありました。

DNAに突然変異は付きもので、今後大規模な染色体異常が起きると危惧する研究者もいます。

もしそうなれば人類は女性だけとなり、結果人類の生殖機能は失われるでしょう。

 

藻類の異常増殖

一見 人類滅亡と無関係な藻ですが、数が多すぎると人体にとって有害になる毒素や酸素を大量に排出する危険があります。

酸素は多すぎると酸素中毒となり人類にとっても悪影響です。

地球では、過去にも藻やバクテリアが大量繁殖することで大気中の酸素濃度が変化してしまい、生物の大量絶滅を引き起こしたことが研究により明らかになっています。

 

スポンサーリンク

地球軸の変動

大型の地震が発生するとわずかに地軸にズレが生じることがわかっています。

この微妙なズレが地球と、太陽や月など他の星との位置関係にズレを生じさせ、結果異常気象が発生したり、一日の日が当たる長さもどんどん短く変化していきます。

生態系や環境が大きく変化し人類にも多大な影響を及ぼします。

 

地磁気消滅と逆転

地球の磁気が逆転した場合、地球を覆う磁気は一時的に無くなり、その間有害な太陽風や放射線などが
直接地表に降り注ぐことになります。

地球はこれまでも磁気の逆転を20~30万年に一度のサイクルで繰り返していますが、恐ろしいことに最後に発生したのが80万年前なので、次にいつ磁気の逆転が起こってもおかしくない状況にあります。

 

新人類の出現

人類の進化は現在でも急激な速度で進んでおり、早くて2050年にも新人類が誕生するのではないかといわれています。

彼らは私たちより知能が優れ、人類は新たな段階に突入しますが、新人類より劣っている私たち旧人類は、生物として淘汰されることになるといわれています。

 

宇宙人の侵略

地球人が無人探査機で他惑星の調査をしているように、宇宙人が地球を調査し、直接地球にやってくることも
十分考えられます。

しかし、彼らが必ずしも地球人にとって友好的とは限りません。

惑星移住計画 (テラフォーミング) や、植民地化目的の侵略の可能性も考えられます。

そのとき人類は滅亡に追いやられる可能性も考えられます。

 

巨大隕石の衝突

デボン紀や白亜紀の大量絶滅もしかり、地球上の生物への甚大なダメージが懸念されるのが、巨大隕石の衝突です。

現在、地球に接近する隕石は常に監視されていますが、衝突前に発見できたとしても、あまりに巨大であれば 人類にはどうすることもできないと考えられています。

 

大規模の太陽フレア

太陽フレアは太陽表面の爆発により放出されるX線やガンマ線のことです。

太陽フレアは地球の気温にも影響を与えており、強烈な太陽フレアが地球に降り注いだ場合、その被害は 広島原爆の100億倍ともいわれています。

人類も地球上の生物もほとんどが絶滅してしまうでしょう。

 

月と地球のバランス崩壊

実は月は毎年少しずつ地球から離れており、その影響で地球の自転速度は年々上がっています。

このまま月が離れ続けると、地球の自転速度の変化で生態系が破壊され、引力のバランスが崩れることで 地球は木星に衝突してしまうと考えられています。

 

スーパーノヴァ(超新星爆発)

超新星爆発とは、巨大な恒星が死ぬ間際に引き起こす大爆発です。

オルドビス紀の地球では遥か遠方の超新星爆発によって発生した、たった10秒程のガンマ線バースト(ガンマ線が放出される現象)により、生物の85%が絶滅しました。

死期を迎えるであろう恒星は無数に存在し、現在でも同じことが起きないとは言えません。

 

Sponsored Link

ブラックホールへの吸引

現在確認されている地球から最も近いブラックホールは、「はくちょう座X-1」にあります。

これらのブラックホールに将来地球が飲み込まれた場合、地球は一瞬でピンポン玉程の大きさに圧縮されてしまいます。

また、粒子加速実験で人工のブラックホールが発生する可能性も懸念されています。
その場合、人類は自らの手で その歴史に幕を下ろすことになってしまうでしょう。

 

太陽の死

太陽はおよそ50億年後にその寿命を終えるといわれています。

寿命を迎えた太陽はどんどん膨張し、やがて地球も飲み込んでしまいます。

太陽が接近する段階で、地球の温度は極限に高くなり 生物が生存不可能な環境なってしまいます。

 

つまり太陽の寿命と地球の寿命は同じということです。

 

 

いかがでしたでしょうか?
人類滅亡のシナリオとその原因は多く存在します。
太陽の死滅のように遠い未来に起きるであろう原因もあれば、生物兵器テロのように
今日にでも発生してしまう可能性もあるのです。
Sponsored Link

コメント

タイトルとURLをコピーしました