ブログ記事をYouTubeでらららが配信しています!

2062年の未来人の謎 ~ネットへの書き込みと予言~

2062年の未来人の謎 ~ネットへの書き込みと予言~ 未来
2062年の未来人の謎 ~ネットへの書き込みと予言~

 

タイムトラベラー、自らを「未来から来た」と名乗る人は、世界中に数多く存在しています。

果たして彼らは本当に未来からやって来たのでしょうか。

今回は、そうした人の中でも特に有名な人物を紹介したいと思います。

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る

「2062年の未来人」が注目されたきっかけ

「2062年の未来人」とは、2010年にインターネットの電子掲示板に現れた「2062年の未来から来た人間」だと自称している人物です。

その人物は「ある生命体の確保」のために未来からやって来たらしいのですが、その電子掲示板に「やまにのぼれ」という意味の暗号を、アルファベットや平仮名、漢字が混在した文で書き込み、その3か月後に東日本大震災が発生したため、この暗号が「予言」ではないのかと 有名になりました。

さらに「今回の任務が完了したら2016年4月15日へ行く。また会えたらいいな」と書き込んだ後、震度6強の地震が4月16日に熊本で発生しました。

「2062年の未来人」の暗号

「2062年の未来人」が電子掲示板に投稿する奇妙な暗号が、現代人に向けた予言らしいのです。

しかも、暗号はアルファベット、漢字、数字などで書かれ、「2062年の未来人」いわく、暗号を解読するには IQ150以上の頭脳と、様々な分野の広範な知識が必要らしいのです。

こうした難解な暗号を書き込む点が、多くのファンを惹きつける理由なのかもしれません。

「2062年の未来人」の予言

「2062年の未来人」が書き込み、解読された予言の中から、有名なものを紹介します。

1. 日本に重大な危機が訪れる

未来において、日本は重大な危機に直面するそうです。

ただ、タイムトラベルの規則で詳細については語ることができない、と言うので、どれほどの悲惨な問題が発生するのか、心配する声も上がっています。

しかし、2062年には、日本はこの危機を脱しているそうです。

2. 魚を食べられない

当たり前のように食べてきた魚介類が ほとんど食べられないそうです。

その理由については例によって詳しく語られていませんが、核兵器などを使用したことによる放射能汚染が原因として予想されています。

3. 天皇制は存続している

2062年においても、日本の天皇制は存続しているそうです。

その時代の天皇の名前については、やはり明かすことはできないそうですが、すでに生まれているそうです。

4. Docomoは名前を変えている

未来の日本企業に関する質問の中でDocomoを「AT&Tの旧名」だと発言している他、ソフトバンクが巨大企業に成長していることや、SONYやNintendoの活躍も変わっていないそうです。

一方で、世界トップクラスであるGoogleの未来については明言を避け、メディア関連企業の未来は悪い方向へ向かっているそうです。

5. 原発事故は今後も起こる

福島第一原子力発電所のような事故は、また起こるそうです。

しかし、未来では放射能を浄化するシステムが完成しているため、数か月で放射能汚染は気にしなくても良いそうです。

ただ、海洋での放射能汚染は深刻らしいので、この放射能浄化システムと海洋汚染には何か関係があるのかも知れません。

6. 中国は無くなる

軍事力強化と近代化によって国力を増強している中国は2062年に消滅し、アジアの大部分はインドになっているそうです。

7. 新たな兵器が発明される

プラズマ砲やレーザービームが兵器として実用化され、日本国内でもこれらを生産、所持しているそうです。

また、世界では新たな兵器が発明され、それを使用した場合、その強大な威力によって地球を破壊することも可能だそうです。

8. 宇宙人は発見されていないが新種の生物が確認される

未来において地球外生命体、いわゆる宇宙人は発見されていないそうです。

しかし、同時に「甲殻生命体は確認されている」らしいのですが、この「甲殻生命体」という言葉について詳細は不明です。

9. 飲酒が社会問題になる

飲酒について明確に嫌悪感を示している「2062年の未来人」によると、2062年の日本では飲酒問題が深刻化しているそうです。

現代では喫煙が問題視されているように、未来では飲酒が問題視されているのかも知れません。

10.第三次世界大戦が勃発する

未来では、世界大戦が一度勃発するそうで、その大戦には日本も積極的に参戦しているといいます。

この大戦は 2030年以前に勃発し、化学兵器が多用された一方で、核兵器は使用されないそうです。

そして、第三次世界大戦勃発の原因はアジアのある二国ということで、これは中国が消滅してアジアの大部分がインドになるということと 因果関係があるのかもしれません。

「2062年の未来人」の任務

そもそも、何故「2062年の未来人」は現代に現れ、どうして現代人と接触したのでしょうか。 「2062年の未来人」自身は、調査のために現代にやって来たが、任務は極秘なので内容は教えられないと言います。

しかし、一方で ネットの掲示板に書き込んだ理由は、その掲示板が面白かったから衝動的に書き込んだそうです。「2062年の未来人」は極秘の任務のためにタイムスリップを繰り返し、ご丁寧に次に現れる時期まで書き残して姿を消しています。

しかし、そうした行為のせいで、次のようなトラブルも発生しています。

「2062年の未来人」は偽物?

「2062年の未来人」として掲示板に書き込みをした人物が「自分は偽物」と告白しました。

関西在住の「新井」と名乗ったその人物は、「2062年の未来人」の書き込みを待ちかねて、2016年4月15日のネット掲示板に地震に関する予言を投稿したところ、それが的中してしまったためメディアで拡散されたと、虚偽の予言を告白し、世間に迷惑をかけたことを謝罪したのでした。

この件で「2062年の未来人」が偽物である、というイメージが浸透したようですが、「未来人は存在する」と明言する人物が現れました。

それが「jaguar」氏です。

案内人「jaguar」の存在

案内人「jaguar」氏は、自称「「2062年の未来人」を警護する超能力者」で、「2062年の未来人」に代わって質問に回答することも多く、「2062年の未来人」ファンの間では有名人です。

また、予言を意味する暗号へのヒントを投稿することでも知られ、「2062年の未来人」とは密接な人物でもあります。

先ほどの偽物に関するトラブルでは、SNSを通じて「jaguar」氏が「新井」氏に注意したことで、彼の存在が広く知られるようになりました。

「2062年の未来人」は本物か?

地震の予言を的中させた上、日本人の未来人であることからネットの中の人気者になった「2062年の未来人」は、公式サイト「2062 未来人」を立ち上げ、公式LINEやメルマガまで始めて世間を驚かせています。

しかも、公式サイトで公開している彼の肉声データをダウンロードする費用が1万円と高額なため、金目的の偽物ではないのかという声も上がっています。

実際、ネット掲示板に書き込みをしている人物が、この公式サイトを運営しているのであれば、「2062年の未来人」が本物か否か、相当疑わしいと言わざるを得ませんが、今の私たちには、真偽を確かめる術がありません。

「2028年の未来人」も存在する

この他にも自称「2028年の未来人」という人物が登場し、ネットで注目を集めました。

顔にモザイクがかけられていて、20代くらいの若い男性に見えた彼は、実は50歳オーバーで、未来の薬の効果で若さを維持しているそうです。

他にもGoogleグラスの流行が人類に革命をもたらしたことや、トランプ大統領が再度大統領に就任し、人類に悪影響が出たことなどを話していました。

ネットではこの他にも 2058年や2060年、2280年、3113年の未来から来たと言う人物が登場していますが、本当に彼らは未来からやって来たのでしょうか。

 

いかがでしたか?
世界中に自称「未来人」が何人もいます。
明らかな偽物から、もしかすると…と信じたくなる人物まで様々です。
それは、私たちがタイムトラベルというものに憧れている証拠なのかも知れません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました