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UFOの内部に招かれた ~エイリアンの文明とこの世界の真実~

UFOの内部に招かれた ~エイリアンの文明とこの世界の真実~ UFO 異星人
UFOの内部に招かれた ~エイリアンの文明とこの世界の真実~

 

今回ご紹介するのは宇宙人に拉致されて地球外生命体とともに10日間を過ごしたという、ニュージランドの男性のエピソードです。彼はニュージーランドの山中でエイリアンに拉致され、その後の人生を大きく変えるような体験をしました。

彼の体験はオーストラリアのメディア「News.com.au」に取り上げられたことで話題になり、彼はシドニーで講演を行うなど、積極的に自らの体験を発信しています。

 

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3時間のドライブのはずが

ニュージーランドに住む当時40代の男性、アレック=ニューワルド氏は、観光地として有名なロトルアを出発し、ポリネシア最大の都市であるオークランドを目指して自動車を運転していました。

本来なら、それは3時間にも満たないようなドライブになるはずでした。しかし、ニューワルド氏が霧の立ち込める山道を抜けてオークランドの都心に到着したときには、すでに出発から10日も経過した日付になっていたのです。

ニューワルド氏はオークランドに到着してから、しばらくは非常にくたびれて混乱していましたが、しだいにその10日間のできごとを思い出してきました。ニューワルド氏は10日の間、エイリアンに拉致されて地球外生命体の都市に滞在していたのです。

運転中に誘拐される

ニューワルド氏によると、車を運転している途中、突然体が麻痺してブレーキ操作もできないような症状に見舞われたそうです。車は止められないまま、かなりの速度で崖に向かっていました。まさに絶体絶命の状況です。

しかし次の瞬間、ニューワルド氏は崖の下ではなく、青いネオンライトがきらめく洞窟の内部のようなところにいました。ニューワルド氏は最初、事故で死亡し、死後の世界にやってきたのだと思いました。ニューワルド氏の体は実体を失い、幽体のようなものになっていましたが、意識的に体を動かすことはできました。

突然、肩に何者かが触れたような感覚がしました。それから、3人の影が自分に近づいてくるような気配がしたといいます。近くで見ると、近づいてきたのは丸い頭をした生物でした。

その生物は目や口はありましたが、鼻や耳は見当たらず、人間とは明らかに異なる風貌をしたエイリアンでした。彼らは3人とも身長が低く、最も背の高いエイリアンでも120センチほどだったそうです。

最も背の高いエイリアンは、ニューワルド氏の側に来て「ようこそ」と話しかけてきました。エイリアンは「私がここの守護者だ。」と話し、ニューワルド氏を歓迎したいという旨を伝えました。

ニューワルド氏の後日談では、ここでのコミュニケーションは言葉によるものではなかったとのことです。しばらく会話をした後、ニューワルド氏がエイリアンの指示で体重計のような機械の上に乗ると、彼の幽体は肉体へと変化しました。

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エイリアンの文明と都市

別の2人のエイリアンに誘導され、ニューワルド氏は大きな建物が並ぶ場所に出ました。そこは、エイリアンの文明が作り上げた大都市でした。それは、地球にあるどんな都市よりも大きかったそうです。

都市にはドーム状のカバーを持った建物やピラミッドもあり、建物は筒状、またはチューブ状の構造をしていました。ニューワルド氏が滞在した家も円筒状で、螺旋構造で上層階に進めるようになっていたとのことです。

電球などの光源は一切置かれていないのに白い柔らかな光があらゆる方向から差し込んでいて、室内は暖かい光に包まれていました。また、都市の交通には、翼のない飛行機のような乗り物が使われていました。

操作は必要無く、頭の中で行き先や動かし方を考えるだけで上空を快適に移動できるのです。

記憶を消去される

ニューワルド氏は歓迎を受けながら、その街に10日間ほど滞在していましたが、ある日故郷が恋しくなり、エイリアンたちに「地球へ戻りたい」という意思を伝えます。

エイリアンたちは、ニューワルド氏の、エイリアンや街でのできごとに関する記憶を消去してから地球に帰しました。地球に戻ったニューワルド氏は、記憶がない空白の10日間がいつのまにか過ぎ去っているので、当然ながら恐怖と錯乱に陥りました。

しかし、エイリアンによる記憶の消去は完全なものではなかったようで、ニューワルド氏は数日かけて記憶を取り戻しました。ニューワルド氏は、いまでもその不可思議な記憶に翻弄されています。

彼は『Co-evolution』という著書で自身の体験をまとめ、現在では多くの人に向けて発信活動を行っています。昨年はイギリスの国営BBCラジオの取材にも答えています。

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UFOに乗った経験を告白した政治家

ニューワルド氏の他にも、エイリアンとの印象的な接触体験を語った人物がいます。それが、ベッティナ・ロドリゲス・アギレラ氏という共和党の女性政治家です。

アギレラ氏はヒスパニック系の有権者層から圧倒的な支持を得ています。また、彼女には、RNC(共和党全国委員会)の前委員長である娘と、ペンス副大統領の主席補佐官である息子がいます。

アギレラ氏はかつて、UFOの内部に招かれたという幼少期の体験を告白したことで話題になりました。2009年に放送されたワイドショーにゲスト出演し、この体験を詳細に語ったのです。

アギレラ氏はこのテレビ出演の後、フロリダ州ドラル市議会の議員を務め、地方経済制作の責任者にも選ばれています。

彼女は7歳のとき数回UFOの内部に招かれ、合計3人のエイリアンと接触したそうです。3人のエイリアンはいずれも大柄でガウンを羽織り、ブロンドの髪をしていました。3人のうち1人が男性で2人が女性だったといいます。

アギレラ氏は、エイリアンたちの姿を、「リオデジャネイロのコルコバードの丘に立つ巨大キリスト像のようだった」と表現しています。

また、興味深いことにエイリアンと言葉は通じませんでしたが、テレパシーのようなものでコミュニケーションが取れたそうです。

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テレパシーで伝えられた”世界の真実”

テレパシーによるコミュニケーションで、エイリアンたちは彼女に次のようなことを伝えました。

・南フロリダの観光スポットであるコーラル・キャッスルは、実際はエジプト人が作ったピラミッドである。

・地中海の中央にあるマルタ島には、3万個を超える地球外生命体の頭蓋骨が眠っている。

・神という概念は、宇宙のエネルギーを表している。

・地球のエネルギー源はアフリカに集中している。

他にも、エジプトの古代文明の神々についての話も聞いたそうです。2017年にアギレラ氏がフロリダ州の選挙戦に出馬した際、地方紙が彼女の9年前のワイドショーでの発言を掘り返し、そのことが選挙で不利になることもあったようです。

現在、アメリカがトランプ政権の時代になってからは、UFOやエイリアンの存在について発言する政治家はほとんどいなくなってしまいました。

 

いかがでしたか?
今回は、エイリアンとの不思議な接触の体験をした人物のエピソードを紹介しました。ニューワルド氏は最終的にエイリアンに記憶を消されてしまいましたが、それならエイリアンたちが彼に自分たちの都市を見せたのはどうしてなのでしょうか。彼が「地球に戻りたい」と言わなければどうなっていたのでしょうか。また、アギレラ氏の活動によってアメリカ政府のUFOの存在に対する姿勢がどのようなものになるのか楽しみです。
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