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いまだに解明できない世界の謎10選 No.18

いまだに解明できない世界の謎10選 No.18
いまだに解明できない世界の謎10選 No.18

 

世界各地では不可解なものが見つかったり、不思議な事象が起きたりしています。

人々はこうしたミステリアスな出来事に強く惹かれ、それらを解き明かしたいという探求心を抱き、科学技術を大きく発展させてきました。

今回は数々の不可解な事の中でも、特に興味をそそられる事例をいくつかご紹介致します。

 

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ブリッジウォータートライアングル

ブリッジウォータートライアングルは、マサチューセッツ州アビントンとレホボス、そしてフリータウンを結ぶ三角地帯です。

このエリアでは1760年代からサンダーバードなど多くの未確認飛行物体が目撃されており、更にはビッグフットなどの生物の目撃談もあります。

1976年「巨大で赤い目をした犬の幽霊のような生物が、仔馬を襲った」との報告がありました。また、1979年には三角形の大きなUFOが目撃され、世界中で報じられました。

これらの超常現象の原因については、トライアングル内の巨石「ダイトンロック」に描かれた幾何学模様が何らかのヒントになるでしょう。

キヴァリク地域

カナダ準州のキヴァリク地域に存在していた村には、かつて約30人の人が住んでいました。1930年11月、猟師ジョー・ブランが、一晩を過ごそうとこの村に向かいました。

しかし彼が村に着くと、村人全員が消えていたのです。裁縫途中の縫い物や、餓死した7匹の犬も残されていました。最も不自然なのは、狩りで食料を得るイヌイットの命、ライフルも残されていた事です。

また、騎馬警察隊の捜査では、墓から遺体が持ち出されていた事もわかりました。

捜査の結果、約2か月前に村人達は消えたと見られます。その後、村人は誰1人見つからなかったため、彼らの失踪はUFOやエイリアンの仕業といわれています。

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ミシガントライアングル

ミシガントライアングルは、アメリカ・ミシガン州にある五大湖の1つミシガン湖上にあります。同州ルディントンとベントンハーバー、ウィスコンシン州マニウォックを結ぶ三角地帯で、バミューダトライアングルに匹敵する危険な三角地帯とされます。

1937年4月、貨物船マクファーランド号の船長室にいたはずの船長、ジョージ・ドナーが姿を消しました。

また、この湖に58名を乗せたノースウエスト航空の飛行機が墜落しており、他にも複数の航空機や船が消息を絶っているとされます。

バミューダトライアングルは海の上で、ミシガントライアングルは湖の上にあるので、大量の水の上では何か特別な力が働くのでしょう。

パラコート無差別殺人事件

1985年4月から11月にかけ、除草剤のパラコートを使った無差別毒殺事件が発生しました。

しかも、宮城、福井、埼玉、三重、大阪、奈良、広島、宮崎の8県もの範囲で発生したのです。

この事件は、自動販売機の受け取り口にパラコートの入った飲み物が放置され、それを飲んだ12人の人が亡くなったというものです。

パラコートの致死量はわずか18ccで、また18歳以上であれば入手可能でした。警察は懸命に捜査しましたが、当時は現在のように防犯カメラは普及していなかったため、犯人の足取りがつかめず事件は迷宮入りとなりました。

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南アフリカの金属球

南アフリカの鉱山採掘場で、用途不明の金属球が発見されました。ほとんどが1cmから10cmの楕円形で、横に平行線が3本並んでいるものもあります。

この球体はオーパーツとされていますが、理由は、これが約30億年も前のものだとわかっているからです。

最古の人類の誕生は370万年から100万年前とされているので、この金属球は人類誕生の遥か前にできたという事になります。

もし、人の手で作られたのであれば、30億年前には人類がいた事になってしまいます。そのため、発見当初「知能を持つ地球外生命体が地球に置いて行った」という説がありました。

しかし、近年 南アフリカの金属球は自然発生する事が明らかになりました。火山噴火時に降り注ぐ火山灰などが時間をかけ沈殿、凝縮しこのような金属球を形成する事があります。

それが完成するまでの期間も約30億年と考えられており、南アフリカの金属球もそうした過程でできたとの説が有力です。

聖徳太子の地球儀

聖徳太子の地球儀は、ソフトボール大で漆喰に近いものでできており、凸面が陸地、凹面が海を表しています。

兵庫県太子町の斑鳩寺(いかるがでら)は聖徳太子が創建したとされ、そこに伝わる地球儀の表面にはユーラシア大陸・アメリカ大陸・南極大陸・ムー大陸までもが正確に描かれています。

しかし、聖徳太子は約1400年前の人であり、当時の日本には地球が丸いという考えはありませんでした。それでは、なぜこの地球儀を作る事ができたのでしょう。

聖徳太子は、ムー大陸時代の古代文明の知識をどこから仕入れたのでしょうか。

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アッシリアの水晶レンズ

アッシリアの水晶レンズは、紀元前7世紀の古代アッシリアの墓から1853年に発掘されており、現在のレンズの登場よりも約1000年前に存在していた可能性が高いです。

このレンズはほぼ円形で長さ4.2cm、幅3.45cm、最も厚い中心部が0.64cmでした。また、ものを見る際の焦点の距離は12cmです。

当然、本などの上に置けば、文字が大きく見えます。レンズの専門家は「これは世界最古のレンズであり、意図的に作られた」と考えますが、紀元前にレンズが作られたとは考えにくいです。

ヴィマナ

古代インドのヒンドゥー教の書物に、ヴィマナという空飛ぶ乗り物が登場します。火と水だけを燃料とし、宇宙にまで飛ぶ事ができるヴィマナには、複数の形状が存在したとされているのです。

用途別にロケットや気象観測、戦闘機など数十種類のものがあり、熱吸収力に優れた金属でできていたと推測されます。

そのため、「ヴィマナは古代インドにおける戦闘兵器だった」と考えられています。古典にはそれを裏付ける記述もあり、この時代に核を扱っていたという説もあるのです。

2010年、アメリカ軍兵士8人がアフガニスタンでヴィマナらしきものを発見しましたが、その後彼らは行方不明となり、ヴィマナの真相は闇に葬られました。

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シェイクスピア別人説

劇作家ウィリアム・シェイクスピアの「ハムレット」などの戯曲は、世界中で愛されています。

しかし、シェイクスピアとされている人物は、教養のない田舎者だったとされており、実は執筆を担当する“ゴーストライター”が存在したという「別人説」が囁かれています。

当時最大の知識人であり哲学者であったフランシス・ベーコンや、第17代オックスフォード伯爵などが、シェイクスピアの正体と噂されているのです。

死ぬまで踊る謎の病気、ダンス病

1518年、フランスのストラスブールの路上で1人の女性が激しく踊り出しました。踊る人は次々と増え、やがて数百人に膨れ上がり、踊りは何日も続いたのです。

その結果、彼らのうち100人近くが死亡し、死因は心臓発作や脳卒中、極度の疲労でした。なぜ人々は死ぬまで踊り続けたのでしょう。

彼らは病気だったのでしょうか。それとも集団ヒステリーなのでしょうか。

 

いかがでしたか?
今回ご紹介したもの以外にも、世界は不思議な事で溢れています。それらに対する人類の探求心は尽きる事がなく、今日も何人もの研究者が謎の解明に勤しんでいる事でしょう。
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