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インターネットのトリビア ~現代の生活を支えるツールの秘密~

インターネットのトリビア ~現代の生活を支えるツールの秘密~ 文化
インターネットのトリビア ~現代の生活を支えるツールの秘密~

 

私たちの日常に 当たり前のようにある インターネットには、様々な 歴史や逸話があります。

 

ここではインターネットに関するトリビアを6つご紹介いたします。

 

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404はなぜ404か?

 

指定されたURLのページが、既にWebサーバから削除されていたりして
表示することができない時に、表示される「404エラー」。

 

この「404」という数字は、なぜ404なのか?

 

これに関して、「初めてWebサーバが置かれた部屋が404号室だった」など、”部屋番号説”が噂としてりますが、これらは全部嘘なのだそうです。ワールドワイドウェブ(WWW)を開発した一人、ベルギー人のロバート・カイリュー氏が、「エラーコードを400番台と決め、4つ目のエラー」という設定であると、部屋番号ではないとを明言しました。

 

インターネットは冷戦に誕生

 

技術は、戦争とともに発展する といいますが、コンピュータ同士のネットワーク、つまりインターネットの始まりは、1957年にソビエトが打ち上げた人工衛星がきっかけでした。アメリカもそれに対抗し、コンピュータのネットワークを築き上げたのが、インターネットの原型だといわれています。

 

今でこそ 小学生でもホームページを持ったりしている時代ですが、インターネットは誕生してから、米国の軍事・学術研究者の間だけで使われていたコンピューターネットワークでした。

 

インターネットの前進はARPANET

 

ARPANET(アーパネット)は、1969年に、アメリカ国防総省の国防高等研究計画局の指揮・統制の行動科学研究部門IPTOによる指揮の下に構築された、研究および 調査を目的として設けられた、コンピュータネットワークです。

 

今日のインターネットの原型として知られています。

 

日本最初のホームページ

 

日本で初めてHTMLで記述された文章が作成されたのは、1992年9月30日のことで、茨城県つくば市にある 文部省高エネルギー加速器研究機構 計算科学センターの森田洋平博士によって発信されました。しかし、当時、Webサーバの準備が間に合わず、しばらくの間は非公開で、約半年後に ようやく公開されました。

 

ブロゴスフィアが社会を動かす

 

ブロゴスフィアとは、ブログとブログの繋がりの総称です。そもそもブログとは何でしょうか?

 

ブログとは、ウェブログ(Web Log)の略なのです。日本では2002年頃から少しずつ話題になって、2004年頃から一気に流行り始めました。ブログ発祥のメディアが これからの社会を動かしていくという事実が今後、当たり前であるということが、世の中のパラダイムシフトとなっていくといわれています。

 

プログラムで言うバグの由来

 

英語で「虫」の意味を示す、バグ(bug)ですが、このワードはプログラムなどにおいて、欠陥やミスを表していて、バグがあると正常な動作や機能をしなくなってしまいます。

 

バグを見つけ、修正して取り除き、正常な作動をさせるための作業のことを「デバッグ」と呼びます。初めて起きた「バグ」は、本当に虫によるものでした。アメリカ海軍の計算機科学者の COBOLを開発したグレース・マレー・ホッパー氏が語源になっています。

 

1947年、Harvard Mark IIというコンピュータの使用中に誤動作が起こった際、コンピュータの中に「蛾」が挟まっており、それを取り除いたところ正常に動作したことから「バグ」と言われるようになりました。

 

 

いかがでしたか?
インターネットにまつわるトリビアでした。日々当たり前のように使っているインターネットには
様々な歴史や逸話があることが分かるともいます。今後も、インターネットは 私たちの生活を支える なくてはならないツールであることは間違いありません。

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