ブログ記事をYouTubeでらららが配信しています!

地球上でUFO開発 ~ビーフェルド・ブラウン効果による反重力~

地球上でUFO開発 ~ビーフェルド・ブラウン効果による反重力~ UFO 異星人
地球上でUFO開発 ~ビーフェルド・ブラウン効果による反重力~

 

米軍のステルス戦闘機やステルス爆撃機の凄まじさは、「ビーフェルド・ブラウン効果」なしでは語れないでしょう。

ビーフェルド・ブラウン効果とは、エネルギー保存則を超越するものであり、それ故ステルス飛行機は、まるで空飛ぶ円盤のように上下左右に急速に動けるのです。

まず、この米軍ステルス戦闘機の特殊能力を科学的観点でお話ししましょう。

 

LALALAちゃんねる!の動画で見る
スポンサーリンク

ビーフェルド・ブラウン効果

コンデンサーの誘電体に電圧を加えた際、マイナス極側からプラス極側に力が発生しているように見える現象があります。

この現象がビーフェルド・ブラウン効果であり、トーマス・ブラウンというアメリカ人男性によって発見されました。

彼は高校時代、X線を発生させるクーリッジ管のスイッチを入れると、管に何らかの力が作用する事に気付きました。カルフォルニア工科大学に進学した後もこの問題を追及しましたが、彼の発見した現象に興味を持つ教授とは巡り会えなかったのです。

のちにブラウンはデニソン大学に移り、その大学のポール・ビーフェルド教授が彼の発見に関心を持ちました。彼らは、充電したコンデンサーで実験を繰り返し、のちにビーフェルド・ブラウン効果と呼ばれる法則を突き止めたのです。

そして、その実験結果について専門雑誌で発表しました。高電圧の電界が重力場に働きかけ、推進力を生み出す事が確認されたのです。

その後、ブラウンはあらゆる実験でその効果を実証し、1953年、直径20フィートの円形コースに沿って、円盤状の物体を飛行させる事に成功します。

電気回路や装置に外部から5万ボルトの印加電圧をかけ、50ワットの電力を送り込むというものでした。この実験では毎秒17フィート(時速約20km)という最高速度を達成しました。

ブラウンはこれらの成果を統一場理論に結び付けた説明を試みましたが、その原理は未解明のままです。

スポンサーリンク

秘密兵器 B-2ステルス爆撃機

自ら実験を行い、ビーフェルド・ブラウン効果を確認した研究者は多く存在します。のちにブラウンは、米海軍の実験室で特別プロジェクト「ウィンターヘイブン」に携わりました。

1950年代には空中における数々の実験を行い、アメリカ国内の航空会社も同様の研究を行っています。
しかし、研究結果の大部分は秘密事項とされました。

1994年出版のトーマス・バロネ博士の著書「エレクトログラビティック・システムズ」にはこのような記述があります。

アメリカのポール・ラ・ビオレッテという宇宙物理学者が「ブラウンによる電気重力テクノロジー関連の研究は、1954年から米空軍の下『ブラックプロジェクト』として実施され、これがB-2ステルス爆撃機の推進原理に用いられている」と述べたという旨の記述です。

B-2ステルス爆撃機の翼先端部にあたる「リーディング・エッジ」を電気的にプラスとし、排気ガスをマイナスイオンで帯電させます。そうする事により電位差が生じ、推進力が発生するというのです。

B-2ステルス爆撃機はステルス性を持つ米空軍の爆撃機で、水平尾翼及び垂直尾翼を持たない全翼機という特徴的な形をしています。ステルス性や長い航続距離などを追及し、この爆撃機の開発が1978年に始まりました。

当初ソビエト連邦の防空網をうまく通り抜け、ICBMの発射基地や移動式ICBMの発射台に核攻撃を加える事を目的としていました。

開発初期は、米空軍上層部にすら非公開のプロジェクトで、想像図が公に出された1988年4月まで、公式情報はほぼなかったのです。

B-2ステルス爆撃機の反重力推進

ビオレッテ氏は「B-2は反重力で動いている」と指摘しています。彼によれば、米空軍の研究班は強力な静電気を帯電させられる物質を探し、最も強力な静電気を帯電させられる物質は劣化ウランだという結論にたどり着いたという事です。

そこで、軽量かつ円盤状の飛行機の表面全体に劣化ウランを塗り、フレーム・ジェットジェネレーターによって強い高電圧を発生させ、飛行機表面が強力な静電荷を帯びるようにしました。

それにより、UFOのような自由な動きが再現できるようになりました。これがB-2の成り立ちです。

通常は併用しているジェットエンジンを稼動させ、UFOに近い動きをさせるために静電気を使います。高速で飛行する際はジェットエンジンを止め、ビーフェルド・ブラウン効果だけによる飛行に切り替わるのです。

この図はビオレッテ氏によるB-2ステルス爆撃機の反重力推進の作動原理を示したもので、作動原理の概要は以下の通りです。

B-2ステルス爆撃機は、両翼のリーディング・エッジとジェットエンジンの排気を高電圧で帯電させました。これにより両翼のリーディング・エッジからプラスイオンが出されます。

それに対し、マイナスイオンがエンジンの排気に加わり、機体後部がマイナスに帯電します。こうする事で生じる電位差は1500万ボルト以上にも及び、反重力場が発生し、機体がプラス側である前方に進むのです。

こうしてB-2ステルス爆撃機は、音速以上の速度で飛行できるのです。

スポンサーリンク

ガルシア氏の撮影した飛行中のB-2ステルス爆撃機

大型旅客機メーカー、ボーイング社のボビー・ガルシア氏は、この反重力推進の飛行状況をカメラに収めました。彼が撮影したのは、軍事任務でB-2が低い高度で、高速で飛ぶ様子です。

通常のジェットエンジンを用いる推進から電気重力推進にチェンジした事により、機体の上にコロナ放電が発生しています。

この写真は、2002年の「アビエーション・ウィーク&スペース・テクノロジー」12月号に掲載されました。
内部情報では、B-2が反重力で飛行している間、極めて大幅に重力を低減するとされます。

なおビオレッテ氏の指摘によれば、ジェット戦闘機が音速を超える時生じる現象と、B-2のコロナ放電は異なるという事です。

一説では、反重力を用いたB-2は相当な高度で飛べ、宇宙空間にも到達できるとされます。NASAは宇宙推進に利用できるようなコンセプトを調査するため、ビーフェルド・ブラウン効果を含む研究を、画期的推進物理学プログラムとして始めました。

こうして作られたB-2ステルス爆撃機は、アフガニスタン戦争の際アフガニスタンを爆撃し、どこにも着陸せず、空中給油も一切受けず米本土に帰還しました。ビーフェルド・ブラウン効果によって、マイナス極からプラス極へ向かう真空を足場とした力で飛行している時には、外からのエネルギー補給は一切されません。

こうした点から、エネルギー保存則を大きく超えている事がわかります。米空軍の研究班は、B-2ステルス爆撃機が多大なフリーエネルギーを利用している事を大いに意識していましたが、彼らはこれを敢えて公表しませんでした。

公表すれば、現代物理学の根本的な基本原則のエネルギー保存則が覆り、現代世界経済の産業構造も覆る恐れがあるからです。

 

いかがでしたか?
一般人が利用できる「空飛ぶ自動車」「空飛ぶ円盤」が開発される日は、いつになるのでしょうか?今後の開発を見守りましょう。

参考 : 航空実用事典, Daily Express, Wikipedia, など

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました