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地球内天体アルザルの秘密 No.4

地球内天体アルザルの秘密 No.4 地球
地球内天体アルザルの秘密 No.4

 

地球内天体アルザルの秘密No.4をお届けします。今回もNo.1、No.2、No.3 に引き続き、地球の内部は空洞になっているという地球空洞論について解説していきます。ここでは、バード少将がハイジャンプ作戦を終えて地球内部の世界から生還した後のできごとを中心に、地底人の存在や地球内天体アルザルについて迫っていきます。

 

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亜空間から帰還

バード少将の乗った飛行機はしばらくジャングルを探索した後、突然再び光と霧に覆われ、もとの北極上空へ戻っていました。基地まで無事に帰還した少将に対して、基地で無線を聞いていた通信技師や上官は、少将がホワイトアウトに陥って錯覚を見たのだと考えました。

ホワイトアウトとは、雲や雪などによって視界が白一色に覆われ、方向や上下の感覚が一切無くなってしまい、地形が認識できなくなる現象のことです。ホワイトアウトに陥った操縦士は、恐怖心から往々にして錯乱状態に陥り、幻覚を見てしまうものです。

しかし、あの白い霧と光の正体はホワイトアウトなどではなく、機体がプラズマに覆われたことによるものでした。少将の飛行機は、北極に発生したプラズマトンネルを抜け、地球の内部、言わば地底の世界に存在する亜空間へと迷い込んだのです。

亜空間とプラズマホール

亜空間とは、プラズマの介入によって生成される、私たちの住む世界の物理法則が通用しない異次元の空間のことです。物理法則こそ通用しないものの、時間の流れはこの世界と同じで、過去から未来へと時が流れていきます。

地球の内部空間には、現在の科学力では解明できないプラズマ法則によって成り立つ亜空間が存在します。

地球の両極点を結ぶ磁力線が北極で集まったとき、磁力線は地球の内部へと侵入してプラズマトンネルが開通するのです。

プラズマトンネルは、亜空間の世界と私たちの住む世界を結ぶ抜け道のようなもので、それが開通すると、同一の物質が何重にも重複して存在することが許容されるような亜空間が生成されます。

原子と物質がしっかりと詰まった地球の内部に重なるように第二の空間である亜空間が存在するのです。そして、その空間には地球の約四分の一ほどの大きさ、つまり月と同じくらいの大きさの「アルザル」という天体が存在します。

プラズマトンネルは地球内部る核にたどり着きます。核はの極めて高温なプラズマ反応炉として作用し、そこでは磁力線が一点に集まることで磁気コネクションが起こっています。そう考えれば、地球の中に2つの異なる世界が存在するというのも何らおかしな話ではありません。

地球内部は、液体と固体の金属から成る地球元来の核と、亜空間世界が共存している一種のプラズマ世界なのです。地球の内部は極めて高温かつ高圧の状態ですが、プラズマが引き起こす亜空間の気温と気圧には一切影響しません。

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バード少将の迷い込んだ世界

バード少将が迷い込んだ世界の空は明るかったものの、太陽のような光源は全く見当たらなかったそうです。雲は出ていなかったので雲の奥に光源が隠れているわけでもなく、大気そのものが発光しているかのようでした。

さらに、その空は平面的で一切奥行きが感じられないものでした。また、その空間では地平性が奇妙に湾曲していたといいます。少将はパイロットとしての経験が豊富だったので、上空から見える地平線の形については熟知していました。その経験上の地平線と比べ、その空間の地平線は圧倒的に曲率が大きかったのです。

この異様な景色はいったいどういうことなのでしょうか。考え得る可能性はただ1つ、地球内部の亜空間には別の天体、地球内天体が存在するのです。それが、プラズマに包まれた亜空間に漂う天体アルザルであり、少将が迷い込んだ世界の正体なのです。

アルザルを包むプラズマは自ら発光しています。これが光源が無くても空が明るい理由でした。また、太陽などの外部の天体の影響を受けないため、夜が存在せず、常に空は輝き続けています。

亜空間は通常の空間とは隔離されていますが、地上と繋がったプラズマトンネルによって物質の出入りがあるので、大気や水は外界と同様に存在しています。

飛行機の精密なエンジンが停止せずに飛び続けたことからも、気温や湿度をはじめとするアルザルの気候が地球とほぼ同じであることが分かります。

なぜ映像が公開された?

少将のハイジャンプ作戦決行の瞬間に立ち会おうと集結していた新聞記者たちにも無線でのやり取りが漏洩していました。

軍事上極めて重大な立場を担っていた少将が、精神に異常をきたしていると報道されると軍の威信が揺らぐと考えたアメリカ軍は、少将の判断能力が正常であったことを証明するために、少将の撮影した証拠映像を公開することに決めました。

このような理由で、当時この映像は新聞よりも巨大なメディアであった映画館で放映されることになったのです。また、軍事機密上も、異世界に偶然迷い込んだというだけの映像ならば、公開しても問題ないと判断されました。

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UFOに遭遇していた

しかし、この一度は公開された映像は突如政府と軍によって抹消されました。その背景には、ケネス=アーノルド事件というUFO遭遇事件がありました。その数ヶ月後にニューメキシコ州で起こったロズウェル事件も関係しています。

この2つの事件により、アメリカ国民のUFOへの関心が高まった段階で、すでにアメリカ軍はそれらのUFOが少将の迷い込んだ地球内部の世界からやってきたものだという事実にたどり着いていました。

なぜなら、少将の持ち帰った映像に、巨大なUFOが写り込んでいたからです。これが公になると国中が大騒ぎになります。そこで、軍部はこの映像だけでなく、少将の日記や観測データ、通信記録までもを回収して隠蔽したのです。

少将はハイジャンプ作戦の10年後、ディープフリーズ作戦というアメリカの南極調査プログラムでも再び異世界にたどり着いています。

メディアは少将の甥から異世界に関する話を聞き出そうと試みましたが、甥は軍との誓約を守り、極地調査で起こったことについては一切語らなかったそうです。

ディープフリーズ作戦に関する数少ない記録の一つに、少将の無線の記録があります。少将は、無線でこのような内容の報告をしていました。

「我々は現在、南極点を超え、3700km地点を飛行中だ。眼前には大きな大陸が広がっている」 しかし、実際には南極点から3700kmも進むと大陸などは存在しません。少将はなんらかの拍子にまたもや少将は異世界に迷い込んでしまったものだと考えられます。

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いかがでしたか?
アメリカ軍と政府がことの重大さに気づいて急遽隠蔽したアルザルの存在、それはUFOの正体にも関連する、興味深くも恐ろしいものでした。隠蔽工作や情報操作、軍事機密上の制約などによってまだまだ明かされていないことも数多くあるでしょうが、いつの日かバード少将の体験が科学を発展させるきっかけになれば良いと思います。

 

地球内天体アルザルの秘密 No.1
世界には、色々な謎がありますが、その一つに「地球空洞論」というものがあります。文字通り「地球の内部は空洞になっている」という考え方です。あまりにも突拍子なので、「絶対に信じられない」と思う人も多いはずです。しかし、よく調べてみると「全く根拠がないわけではない」という認識に変わるかもしれません。
地球内天体アルザルの秘密 No.2
世の中には「地球空洞論」というものがあります。あまりにも突拍子もない説で、絶対に信じられない、と思う人も多いはずです。しかし、調べてみると「全く根拠がないわけではない」という認識に変わるかもしれません。
地球内天体アルザルの秘密 No.3
今回もNo.2から引き続き、地球の内部は空洞になっているという地球空洞論について解説していきます。ここでは実際に地球内部の世界にたどり着いたという、とある軍人の体験談から地底人の存在や地球内天体アルザルについて、らららがご紹介したいと思います。
地球内天体アルザルの秘密 No.4
今回もNo.3 に引き続き地球の内部は空洞になっているという地球空洞論について解説していきます。ここではバード少将がハイジャンプ作戦を終えて地球内部の世界から生還した後のできごとを中心に、地底人の存在や地球内天体アルザルについて迫っていきます。

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